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[蔵王温泉で白濁してみる?吉田屋旅館 | 山形市](https://clipyamagata.com/yoshidayaryokan) - 蔵王温泉にはいくつか源泉がありますが、そのお湯のほとんどは無色透明なはずで、それをあえてかき混ぜて白濁させる人が一定数存在しているようです。その行為も含めて白濁を楽しむのです。しかしその一方で、無色のままが好きで、かき混ぜるのを嫌う人たちも存在しています。 - [映画「おもひでぽろぽろ」“聖地巡礼”激変ロケ地めぐり](https://clipyamagata.com/onlyyesterday-2) - [CLIP山形映画祭2021:映画賞、エンタメ賞、山形賞、そして今年初のベストバウト賞](https://clipyamagata.com/cymf2021) - 映画大賞あるいは映画祭の名称で毎年開催してきたお祭り企画で、今回で4回目なのでそろそろ統一感あるタイトルにしたいところ。映画賞のほか、エンターテインメント賞、山形県関連にも勝手に賞を与えてしまう企画、そして今年初のボクシング・ベストバウト賞を決める。 - [CLIP山形映画祭2024:毎年恒例だけど反応が薄い勝手に映画祭](https://clipyamagata.com/cymf2024) - 2023年もそれなりに映画をみました。栄光の金猫賞を受賞する映画は?今年も例年通り、なんとなくあげる賞、CLIP山形賞、日本芸能大賞、ベストバウト賞、流行語大賞、と蛇足が多いのも特徴の映画祭で、今は聞かなくなった東スポ映画大賞をおおいに参考にしている素晴らしい映画祭です。 - [第3回CLIP山形・編集長選抜総選挙:各国から立候補者が勢ぞろい](https://clipyamagata.com/elections) - 久々に開催されるCLIP山形編集長選抜総選挙は、各国から立候補を表明した候補者が名を連ねます。タイ、台湾、アメリカ、ブータン、モンゴル、インド、ケニア、フランス、日本国内からは大阪、京都、大分、佐賀、沖縄、そして謎の人、次の編集長にふさわしいのはだれか、現職か、それとも新たな濃いキャラクターになるか、あなたの一票次第。 - [ALL DAY DINING月のみち:月のホテル直営レストラン](https://clipyamagata.com/tsukinomichi) - [新丁共同浴場 鶴の湯 | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/tsurunoyu) - [ZAOセンタープラザ 「ゆ~湯」 | 山形市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/yu-yu) - [編集長の異常な愛情:または私は如何にして心配するのを止めてレンズを愛するようになったか](https://clipyamagata.com/lens) - [由良温泉センター お釈迦さまの湯 | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/yuraspa) - [すのこの湯 かわらや | 山形市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/kawaraya) - [山王くらぶ | 酒田市・観光](https://clipyamagata.com/sannoclub) - [鷹野湯温泉 パレス松風 | 白鷹町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shofu) - [東北花火大会 | 米沢市・花火大会](https://clipyamagata.com/tohokuhanabi) - [紺のれん阿部店で女性になったつもりでラーメンを食べてみる](https://clipyamagata.com/konnoren) - 村山市の国道13号線沿いにあるラーメン屋で、以前から目に付いていました。女性のためのラーメン店をつくるというコンセプトのせいか、店員は皆女性でした。こうなったら女性になったつもりで過ごしてみよう。膝を合わせて足をそろえて斜めにし、背筋を伸ばしてアゴを引き、上目遣いで高めの声で注文する。 - [遊佐町民花火大会【ゆざ町夕日まつり第二夜】 | 遊佐町・花火大会](https://clipyamagata.com/yuuhimatsuri) - [溝延の桜づつみ (河北町・桜)](https://clipyamagata.com/mizonobesakura) - 清流寒河江川を挟んだ溝延橋付近から、遠く月山まで続くように錯覚する桜並木は調べると2.8kmに及んでいる。一直線に並んだ桜と月山と寒河江川の、作られたようなわかりやすい見事な構図という意味で、他に追随を許さぬロケーションとなる。 - [河北中央公園(桜):知られない穴場スポット](https://clipyamagata.com/kahokuchuokoen) - 河北町で桜スポットと聞いて即答できる人は少ないでしょう。答えるとしたら「溝延の桜づつみ」になるはず。それに比べるとあまり知られない河北中央公園ですが、桜は見事でした。 - [試飲で酔っぱらう人出現、高畠ワイナリー | 高畠町](https://clipyamagata.com/takahata-winery) - 高畠ワイナリーは、地元で採取したブドウからワインを製造、販売している“ワインメーカー”です。2012年にはジャパンワインチャレンジで金賞を受賞し、2013年国産ワインコンクールでも金賞を受賞されました。 工場を見学したり、施設内のショップで試飲することができて休日は多くの人が訪れます。 - [図書館一覧 置賜地域編:山形県内の図書館を一覧化しました](https://clipyamagata.com/libraryo) - 山形県内の図書館を4つの地域に分けて記事にしています。こちらは置賜地域です。 - [添川水芭蕉群生地:町なのに「美しい日本の村コンテスト」最優秀賞を受賞する理由](https://clipyamagata.com/skunkcabbage) - [立谷川の芝ざくら:引き継がれる環境美化の遺志とムーンサルト小林](https://clipyamagata.com/tachishiba) - Twitterでムーンサルト小林(小林 広嗣)さんが教えてくれた「立谷川の芝ざくら」では、2016年から「立谷川の芝ざくらまつり」が開催されていて、2017年は小林さんの無料ものまねLiveがありました。この芝桜は河川の環境美化を目指し、天童市の田所さんがたった一人で5年かけて整備して一面に花を咲かせた経緯があります。 - [東根グランドホテル:クレンジング効果の美人の湯と、湯あがりサッパリ清涼の湯](https://clipyamagata.com/grand) - 湯口から投入されるお湯は大量で、湯面に落ちる音が室内に響いています。東根温泉らしい琥珀色の湯で、湯温は丁度いい感じ。肌ざわり滑らかで、ヌルッ、ツルッとしていて東根温泉らしさがり、ろ過しているとは思えない。皮膚の洗浄効果があるため水分の発散が盛んになり、体温が下がるため湯上りサッパリに感じるということのようです。 - [ANMOL(アンモル):庄内最後のインドカレーは斬新な内装とまろやかなカレーだった](https://clipyamagata.com/anmol) - 酒田市内のインドカレーは制覇してしまったので、庄内の残すところ鶴岡のインドカレー店「ANMOL」だけとなった。11月なのに正月の演出をするという斬新なお店。キーマ・エビカレー。エビはプリプリ。味は濃厚でまろやか。少し辛いくらいでちょうどいい。なぜかタンドリーチキンも付いてきた。 - [山形県の人気紅葉スポット3選 2021年版:今年でシリーズ3回目](https://clipyamagata.com/autumn2021) - [はいからさん通り:カレーパンではなくカリーパンを食べながら散策する銀山温泉](https://clipyamagata.com/haikarasandori) - 銀山温泉を散策中、コバラが空いたので温泉街の中でも南奥の方に位置する「はいからさん通り」を訪れました。店頭ではカリーパン、くぢら餅、ずんだん餅、ごまかりんとうなどが販売されていましたが、寒くて温まりたかったので店内でコーヒーをいただくことに。 - [かたくり温泉 ぼんぼ | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/bonbo) - [巽の湯 | 東根市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/tatsuminoyu) - 東根温泉の入り口交差点のカド、わかりやすい場所にあるのですぐに見つかりました。パッと見た瞬間、人ん家かな?と思いきや、中に入ると雰囲気がガラッと変わり、立派な温泉施設になっています。 - [川西町浴浴センターまどか | 川西町・温泉施設](https://clipyamagata.com/madoka) - [せんしん館(赤倉温泉) | 最上町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/senshinkan) - [空気神社の紅葉:落葉まみれの焼き芋日和](https://clipyamagata.com/airshrine) - 足元に落葉が進んでいるので尚更、だいだい色が一面に広がっていた。空気神社は「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を造ろう」と神社建立に至った、唯一の「空気を御神体」とする神社。 - [ながい百秋湖の紅葉:ダム水面に反射する夕刻の紅葉](https://clipyamagata.com/hyakushuko) - かつてテレビ番組で早朝バズーカなるものがあったけど、今回は早朝長井ダムということでやってきた。今回の記事は、早朝長井ダムの紅葉から先日訪れた夕刻の長井ダムを紹介しながら、いかに美しいかをお伝えしたい気持ちはある。本当にある。 - [庄内空港に遊びに行ってみたの巻](https://clipyamagata.com/shonaiair) - アクセスに便利な庄内空港を県内内陸人が利用することはないだろうけど、周辺のコキアガーデンや緑地公園などいろいろあって、最後に平田牧場でとんかつ食べて満足して帰ることにした。 - [長瀞城跡:綺麗に残るお堀を散策してみる](https://clipyamagata.com/nagatoro) - 県内に城跡なんて腐るほどあるだろうけど、他と違うのは地図上で見るとはっきりと綺麗に残っていることだった。お堀は全面緑に覆われた部分は綺麗で、思わず歩いてしまいそうになる。 - [Coffee Dome Big:愛され続けて50年?まったりカフェ](https://clipyamagata.com/big) - 長い年月(1970年オープン?)、地元民に愛されているようだ。鶴岡インターから降りてすぐ、ドーム型のお店に到着すると外観と違って店内に入るととても広い。雰囲気的にひとりでゆっくり過ごすこともできそうだし、コーヒー片手に読書したくなる感じ。 - [ひつじや:ジンギスカンの概念が覆るホンモノの味](https://clipyamagata.com/hitujiya) - 多くの著名人が絶賛していて、全国探してもこれほど美味しいジンギスカンは滅多にないと云われる。レストランに隣接するように広い敷地で羊が飼われていて、その羊を店主自ら屠畜した後、1週間ほど寝かせるという。あるジンギスカンのお店では特定の部位だけ注文できるが、そのような注文形式にしないのは理由があったのだ。 - [湯野浜スナップ:砂浜から少し離れて坂道フェチへ捧げる](https://clipyamagata.com/yunohama) - いつものように、何も起きません。ボソッとつぶやきながら写真も掲載する、みたいなノリです。「海に行こうよ」なんて話になると、そのほとんどは湯野浜か由良の2択になるケースが多いのは、本当は10か所以上あるなんて知らないから。 - [二ノ堰 親水公園付近のハス沼とアジサイ:あまり知られてない情報かも](https://clipyamagata.com/ninoseki) - 二ノ堰親水公園はチェリーランドから歩いて行ける距離にあり、ハス沼は公園の北側にほぼ隣接していて、アジサイは寒河江市民体育館に続く南東の道路沿いに咲いている。蓮より紫陽花が咲くタイミングの方がやや早いかもしれない。 - [牛房野地区ほたるの里:尾花沢で復活したホタルを見たか](https://clipyamagata.com/gobonofire) - 「牛房野川のホタルを守る会」が中心となって、保護活動を行っているおかげでホタルが復活したという。発生時期になるとホタルの邪魔をしないよう、周辺の街灯を消していた。どうりで暗いと思った。これほどホタルの保護に真剣なのは山形市の東沢ホタルの里しか思い浮かばない。 - [朝日町のホタル:高田地区の田園風景が幻想化する](https://clipyamagata.com/asahifire) - 朝日町はいたるところにホタルが出現し、知られているのは高田地区、下芦沢地区などである。今回は高田地区に2日連続で訪れてみた。 - [レンズレビュー:ソニー製Sonnar T* FE 35mm F2.8(SEL35F28Z)](https://clipyamagata.com/sel35f28z) - α7と同時期に発売されたフルサイズEマウントで、初期から存在感を示してきた1本。やはり35mmというのが使いやすく、さらにこのレンズは非常にコンパクト。α7ⅲを使っているので、たまにクロップして焦点距離52.5mmで撮ったりもできて使いやすい。 - [花ぐるま:新型コロナvsから揚げの巻](https://clipyamagata.com/hanaguruma) - 新型コロナの影響で開店休業状態の飲食店が多い中、真昼間からお客がそれなりにいるという偉業の花ぐるまを訪れた。かつてはラーメンののぼりが立っていたが、最近は唐揚げののぼりになっていたので「鶏唐揚げ定食」にしたらアタリだった。 - [在宅ボクシング観戦のススメ:日本人厳選5戦](https://clipyamagata.com/boxing) - 今回は在宅シリーズ第3弾、在宅ボクシング観戦のススメと称して独自に選んだベストバウトをご紹介、日本人の試合に限ってお送りします。 - [大石田町スナップ:坂道フェチが捧げる街の雰囲気](https://clipyamagata.com/oishidasnap) - 中心市街地に入り、急に坂道があらわれるのが嬉しい、という気持ちはわかる人にはわかる。その町特有の雰囲気が伝わればいいと思ったけど、そんなことは無理だった。大石田はのどかで時間がゆっくり流れている。と文章でお伝えします。 - [山形市スナップ:七日町第2弾、今回は明るい昼](https://clipyamagata.com/nanukamachi) - 県立図書館前の道路を挟んで南はすぐ七日町になり、文翔館前のメインストリートではなく少し路地裏に入ってみたりもしたかった。大正から昭和にかけての洋風な建築は修復はあるものの文翔館以外にもまだ残っている。 - [寒河江市スナップ:単なる街ぶらしてるだけの記事](https://clipyamagata.com/sagaesnap) - 桜の時期が終わるとつつじの時期に入る。つつじが終わりの頃になると藤棚が綺麗に染まってくる。まるで特攻服を着たレディースのように。少しだけ街ぶらしてると至る所で花が咲いている。お寺さんがいっぱいあり、至る所に花が咲いている。 - [御成山公園の桜:米沢市街を見下ろす展望台のソメイヨシノ](https://clipyamagata.com/onariyama) - 米沢市全体で見ると北西部にあたるが、市街地から西に進んだところにあり、駅からまーっすぐになる。小野川温泉に向かう途中、というとわかりやすい人はいるかも。愛宕山の中腹にある展望台からは、吾妻山、蔵王山、大朝日岳などを一望でき、眼下に米沢市街が広がる。 - [吉野公園の桜:静かな高台に咲く南陽の穴場](https://clipyamagata.com/yoshino) - 秘境というほど山奥に行くわけではないにしろ、初めて訪れると全面緑に覆われて時々集落があらわれる程度の田舎に、本当に桜の咲く公園があるのか疑問が続く。と思ってたら出た。本来であれば5月初め頃、桜の開花にあわせてイベントがあるという。 - [中山町スナップ:細い路地の先にあるもの](https://clipyamagata.com/nakayama) - 西バイパスを北進中に、中山町の山沿いに桜が咲いていたのを目にした。つい行きたくなって寄ってみると町に風情があり、独特に入り組んだ道があり楽しくなってカメラを向けてしまう。カメラ好きになると気にならない光景が気になり始める。 - [東平田さくら公園の桜:新名所となるか、すでになってるか](https://clipyamagata.com/higashihirata) - かつて東平田小学校があった場所に桜が植えられ、公園になった新スポットのご紹介。主にソメイヨシノが咲いていて、樹齢100年を超えるものから幼木まで様々だった。もともとあったものではなく、 統廃合の影響で役割を終えた旧東平田小学校の跡地を再整備し、2016年に古木30本と幼木10本を植えたもの。 - [足の口観音堂の桜:お堂に傘を差すやんちゃ桜](https://clipyamagata.com/asinokuchi) - 階段に咲く桜と、お堂を囲うようにシダレザクラが支柱に支えられながら咲いていた。なんだか痛々しく見えるものの、樹勢はよくてピンク色に煌めく。うねうね~っと、うねりながら坂道をナナメに生えて添え木から飛び出しそうになっている。 - [山形駅前をブラついただけの記事:モノクロスナップで人以外を撮ってみる](https://clipyamagata.com/yamasta) - [水郷寺津沼公園の桜:静かな住宅街に沿う沼と桜](https://clipyamagata.com/teradu) - 天童市の寺津にある寺津沼沿いに公園が整備され、桜が咲き並んでいる。沼沿いに縦長な公園の中央に展望台があり、園内を囲うように桜が咲いている。公園北側に向かうと綺麗に整然と桜が並んでいて、緑とのコントラストが美しかった。 - [関山の啓翁桜:異世界を演出する桃源郷を見た](https://clipyamagata.com/sekiyama) - 屋内で鑑賞用として目にする機会も多い啓翁桜を、出荷量日本一の関山で見てみたいと東根市内から少し離れた集落の先に向かってみた。至る所に群生していて、集落を離れた少し先にはモーゼの十戒のように道路が切り開かれ、異世界に突入するかのような錯覚に陥り桃源郷と聞くこともある。 - [東根スナップ:ぶらり東の杜周辺編](https://clipyamagata.com/higashinomori) - 通りがかったついで、人がいない東根市内をぶらぶらしてみた。新型コロナウイルスの影響だろうか、人がいない。スナップには少しくらい人がいた方がいいのに、とボヤいたりして。 - [みなみ公園の桜:のどかな公園で桜と過ごす](https://clipyamagata.com/minamipark) - 大通りが近いものの、わりと静かなところで子どもがワイワイ言ってる声が聞こえる程度だった。池でまったり過ごすカモ、戯れる子ども、微動だにしないおばあちゃん、のどかな公園で桜鑑賞もいいでしょう。 - [TAMRONレンズレビュー:35mm F2.8 Di III OSD M1:2 (Model:F053)](https://clipyamagata.com/tamron) - 35mmと使いやすい画角なので街スナップもいいだろうし、ポートレートは撮らないけどいいだろう。キレキレバキバキに写るというものではないが、柔らかい中で解像感はあり、開放から描写力が高い。かなり絞っても描写はとても安定しているうえ、寄っても引いても変わらない描写に余計な不安がなくなる。 - [松尾山観音の桜:ヒガンザクラと千年のカツラ](https://clipyamagata.com/matsuo) - 決してマニアックというわけではなく、わりと有名な部類に入るであろう松尾山観音の桜を見にやってきた。寺院と桜はよく似合うと再確認したのでした。 - [フィルムカメラで遊んでみようPentaxSP/SuperTakumar編](https://clipyamagata.com/pentaxsp) - 日を改めてもう1台のフィルムカメラを試してみた、フィルムカメラで遊んでみよう最終回。今回使用したSuper Takumarはオールドレンズにしては比較的状態の良いものが多く、ガッツリとレトロ感を堪能できるのでフィルムカメラやオールドレンズ初心者にはオススメ。 - [フィルムカメラで遊んでみようRICOH XR500/XR RIKENON編:銀山温泉より](https://clipyamagata.com/rikenon) - 「和製ズミクロン」と定評と言っていいのかわからない異名を持つこのレンズはボディと合わせて4000円と激安だった。ズミクロンとはライカのレンズなので、カメラファンなら聞いたことがあるはず。でも大抵は高くて買えない、100万円とかするから。 - [フィルムカメラで遊んでみようCanonFD/FTb編:銀山温泉にて](https://clipyamagata.com/canonftb) - オールドレンズ関連の雑誌も多く、いろいろ閲覧しているとどうもこのCanonFDの控えめの発色といい、オールド感にそそられてメルカリでポチってみた。ボディは50年前のCanonFTbをネットで購入。さすがに露出計は壊れていたけど、どうにかなるものだった。 - [東北スターラ東根店:パキスタンカレーを提供するインド料理店?](https://clipyamagata.com/starahigashine) - このカレーはなかなかスパイシーで香辛料が多分にあり、日本カレーではありえない感覚を歯に与える。だから何を食べているのかよくわからないのだ。カレーはカレーなんだけど。 - [月岡神社 どんと祭:上山城に映る焚火と傘の幻想](https://clipyamagata.com/tsukioka) - 山形ではよく「おさいとう」なんていったりする所も多いが、上山では全国的に耳にする「どんと焼き」と呼称する小正月の祭礼行事があった。月岡神社のどんと祭がはじまって50年弱、毎年1月14日に開催される。門松やしめ飾りなどを焼納し、一年の無病息災、家内安全に感謝してお礼参りをする。祈願ではない。 - [2019年“今年の一麺”ベスト3:印象的ラーメン店3選](https://clipyamagata.com/ramenbest2019) - やってまいりました毎年恒例、全く盛り上がらない年末企画を今年もやります。今年はそれほど外食してないけど、美味しいのは間違いないお店を選んでいます。 - [めん蔵+GOMAZO:注目のニラそばにキムチを入れる理由](https://clipyamagata.com/menzo) - 別店舗だった「ごま蔵」とミックスして「めん蔵+GOMAZO」になっていた。どうりでメニューに“ごま”系があったわけだ。山形ごま味噌ラーメンと、注目のニラそばの若干特殊な食べ方についてご提供。 - [ラーメンすがい:シンプルで深くてコクがあって要するに美味しい](https://clipyamagata.com/sugai) - 今のところハズレのない高畠のラーメン店は、きっとこちらもアタリだろうとやってきた。鶏ガラ、豚ガラ、魚介、野菜、の絶妙なバランスを保った透き通ったスープは、シンプルながら深いコクがある、ごまかしが効かない味。ほんの少し黒コショウがあり、キリッと締まっている。 - [留山川ダムの紅葉:最高に綺麗なフォトスポットに人がいない](https://clipyamagata.com/tomeyama) - 複数回訪れたので、色にバラつきがある写真を掲載していく。天端(てんば)とかいうダム堤体の最上部で、道路になっているものの、スズメバチの巣があるため進入禁止となっていた。ダムと紅葉の見事なマッチング、天候もよくていいタイミングなのに人がいない不思議はしばらく続くだろう。 - [石行寺の紅葉:晴れた日の真っ赤なイロハモミジをみつけた](https://clipyamagata.com/shakugyoji) - 芸工大から北に向かった岩波に最上三十三観音第7番札所の古寺、天台宗の寺院がある。県指定重要文化財「石行寺観音堂」があり、樹齢360年を超えるイロハモミジが紅く染まっていた。庭園が美しく、春にはシダレザクラが咲くという。 - [横川ダム・白い森おぐに湖周辺の紅葉を散策:最後に地元産品を食べよう](https://clipyamagata.com/yokokawa) - 少ない情報の中、小国町の横川ダム周辺の紅葉が見ごろと聞いていろいろ散策してみようと訪れた。「白い森おぐに湖」とうのはダム湖の名称のようで、一般公募によって決められたという。まぁ、そのままという感じだけど。 - [みずの郷交流館・食事処ほたる:季節の地元産山菜や蕎麦を堪能](https://clipyamagata.com/hotaru) - 地元産の山菜や蕎麦が提供されている。やはり季節もの、というのほ魅力的。蕎麦は地元の希少種「まぼろし」や、県産種「でわかおり」を自然乾燥・低温製粉して提供されるそうだ。一番のオススメは近くの横川ダムで獲れた「わかさぎ唐揚げ」で決まり。 - [白い森交流センター「りふれ」:人工温泉にお邪魔する小国まみれな日](https://clipyamagata.com/rihure) - 小国町に温泉は少なくないけど地図上で見るとずいぶん遠い場所にある施設だから、登山客やマタギの人が利用するんだろうか。と、訪れてみたら温泉ではなく人工温泉だったというオチが付いてくる。温泉のような個性がないのと、おそらく成分量が少ないため浴感の説明というのは難しいが、肌に優しいマイルドなお湯のような気がする。 - [湯殿山の紅葉:燃える紅葉に高揚して厳しい戒めの中参拝する](https://clipyamagata.com/yudonosan) - 本宮前に到着し、ここから先が参拝の本題なのだが撮影禁止なうえ「語るなかれ」「聞くなかれ」と伝わる霊場となる。階段を先に進んで本宮に到着すると、途中から聖地のようになって靴を脱いで温泉の湯の上を歩いて進み御神体の巨大な岩に手を合わせる。帰りは徒歩で、紅葉狩りをしながら映えスポットを散策する。 - [大平温泉と紅葉:自然と一体化する秘湯へのトレッキング](https://clipyamagata.com/oodaira) - 米沢の秘湯はいろいろ行って残すは大平温泉と湯の沢温泉だけになったけど、紅葉の季節に合わせて秘境にやってきた。2019年で110年目を迎える温泉に興味津々でございます。往復にひと苦労する温泉ながら、自然に溶け込む体験は一度くらいするべきだと思う。 - [蔵王どっこ沼の紅葉:麗しい極彩色に囲まれた水の神](https://clipyamagata.com/dokkonuma) - いろは沼や蔵王山頂に向かう蔵王ロープウェイとは別の「蔵王中央ロープウェイ」で行く方法もあるけど今回それはやめて車で向かうことにした。実はこれが“アタリ”だった。予報では晴れのはずがそうでもなく、霧で霞んで見えるようになってきたものの、情景狙いのカメラマンがたくさんいるに違いないと思わずにいられなかった。 - [蔵王の紅葉:蔵王山頂~エコーライン~お釜まで](https://clipyamagata.com/autumnzao) - 10月に入り紅葉の季節になるはずが悪天候が続いてどうなることやらの2019年、バクチな日も含めながらとりあえず行ってみた記録。微妙な高度の違いで紅葉の色付き具合はまるで違ってくる様子を体感したので、一度に複数個所を訪れても無駄だった。 - [天童公園の彼岸花:人間将棋の歴史をたどってみる](https://clipyamagata.com/higan) - 隣の愛宕沼親水公園とか山とかぜーんぶ含めて天童公園で、その中の舞鶴山ってことみたい。山頂周囲には桜がたくさんあるので、彼岸花は桜の下で地面を真っ赤に染めていた。このあたりは旧矢場跡があり、かつては弓道場だったのだとか。昭和31年になると旧矢場跡の公園で人間将棋がはじまった。 - [かおりの広場で彼岸花を見たら怖くなってきたの巻](https://clipyamagata.com/manjusaka) - かおりの広場はラベンダー祭りで知られていて、6月中旬頃から一面紫色に染まる。春にはチューリップやスイセンが咲き、夏はラベンダー、秋は彼岸花と冬以外は何かと楽しめるのはあまり知られていない。近くには大蕨の棚田や、ハスの里 たての香苑があったりするので時期が合えば訪れたい。 - [長谷堂城跡:彼岸花を探しに行ったつもりが・・・](https://clipyamagata.com/hasedojo) - 9月も半ばになりそろそろ彼岸花の季節かと思い、県内の彼岸花というと慈恩寺くらいしか思いつかないものの、こちらにも咲いているらしいので訪れてみた。サクラ、ジャガ、フジ、ヒガンバナ、アズマシャクナゲなど四季折々の植物を楽しむことができる。紆余曲折あってヒガンバナ自生地へ到着するが・・・ - [最上まつり:今シーズンのシメに大花火大会を鑑賞](https://clipyamagata.com/mogamifire) - 広場でイベントがはじまるらしく待っていたら「西馬音内盆踊り (にしもないぼんおどり) 」がはじまった。秋田からやってきたらしい。その強烈なビジュアルと優雅な踊りは、夢をみているようだった。花火は30分ほどであっという間に打ち上げが終わり、夏の終わりまで告げられた気がする。 - [大谷風神祭:花火目的で行ったつもりがいろいろ楽しかったの巻](https://clipyamagata.com/ooyafujin) - 県内で最も古い花火大会は「水郷大江花火大会」と大江町は言っているはず。2019年で97年を迎える。しかしこちらの花火は江戸時代から続くというのだ・・・祭りは江戸時代の宝暦6年(1755年)頃から行われていると伝えられている。 - [瀧不動生蕎麦:そばツウが通う山寺の名店](https://clipyamagata.com/takifudo) - 寒晒し、田舎蕎麦、更科そば、といろいろあるので通な蕎麦好きはそれらを注文するんだろう。。。常連の登山客は、下山してすぐやってきてメニューを見ずに「かいもち揚げ」と「ビール」を頼んでいた。さて山寺行くか - [カレーハウス園 駅前店:日本式洋風カレーの日本的な味](https://clipyamagata.com/cyrrysono) - カレー屋さんながら、カレー以外のランチメニューがたくさんある。カレーではないランチに、カレーのルーを追加するオプションメニューが存在し、注文するお客はたくさんいるという。じゃあそれにしようと思ったけど初心者なのでおとなしく園カレーライスにする。 - [インドカレーシバヤ:ネーミングセンスに敬意を表すべき理由](https://clipyamagata.com/shivaya) - 南陽、米沢に店舗を構える「ラグパティ」の系列店らしく、2017年にオープンしている。異常に暑い夏に食欲をそそるスパイシーなカレーはオススメ。寒い冬に温かいスパイシーなカレーはオススメ。だからいつ行ってもいい。 - [悠創の丘の夜景:ロマンティックな夜を過ごす方法](https://clipyamagata.com/yusonooka) - 悠創の丘=夜景スポットと考えがちで、それしか知らない人も多いけど実は広大で31.5haもあり、いくつかのスポットに分かれている。夜景スポットとして知られていて、駐車場と隣接しているのでアクセスしやすく、若者がたくさん訪れてほぼ毎日のように誰かいる。 - [西蔵王展望広場の夜景:県内有数の息をのむ絶景、天気がよければね](https://clipyamagata.com/nishizao) - 悠創の丘に行ったついで、西蔵王まで行ってしまえと約10分程度で展望広場にやってきた。悠創の丘よりずっと高いところにあるので、市内全体を一望できる。雰囲気が悠創の丘とは違い、若者の雰囲気はないが景観はこちらの方が綺麗。 - [月山高原牧場:広大な草原に現れるヒマワリと牛と展望台](https://clipyamagata.com/harmonypark) - 羊が放牧されていて、近くでジンギスカンなどを提供するお店がある。羊を見た後にジンギスカンを食べるってどういう神経してんだよ、と思うけど気にしない人はしないのだろう。牛の放牧場に近づいてみると寄ってきて、手を触れることもできる距離になる。そして、「どちらさまですか?」という顔をしてくる。 - [大蔵村納涼花火大会:納涼コメント付きまったり花火](https://clipyamagata.com/ookurafire) - 打ち上げ数はそれほど多くはなく、小規模なんて聞いたわりに2時間にも及ぶ規模の大きい大会で、打ち上げ前のコメントなど楽しいものだった。数発打ち上がる前に必ずコメントがあり、スポンサーの紹介だったり、最近生まれた子どもへの気持ちだったり、ジイジとバアバから孫へのプレゼントだったりして、愛の告白はなかったけど。 - [公徳会夏祭り:南陽市街を見下ろす花火鑑賞のススメ](https://clipyamagata.com/koutokufire) - 主催は南陽市ではなく13号線南陽バイパス沿いの佐藤病院(公徳会)で、置賜の人に聞いたら置賜方面では米沢と「公徳会夏祭り」がよく知られた花火大会だという。南陽スカイパークから見下ろしながら街の夜景と花火のコラボは最強であったが、蚊に注意。 - [羽黒山五重塔の紅葉と150年ぶりの御開帳:今こそ訪れるべき理由](https://clipyamagata.com/mthaguro) - 平将門の創建と伝えられているものの、定かではないらしい。現在の塔は1372年に再建したと伝えられている。1608年に最上義光が再建したという人がいますが、厳密には再建ではなく修理だと思う。かつて周辺には寺院が多く建っていたらしいが、神仏分離によって廃されている。しかし五重塔は仏教式建築なので、壊されずに残っているということになる・・・ - [八乙女八幡神社のあじさい:鬼太郎が出るか出ないか問題](https://clipyamagata.com/yaotomehyde) - 八乙女八幡神社のアジサイは40年以上前に八乙女ケ丘愛護会が植え始めたのが始まりとされ、7月上旬に「白鷹紅花まつり」と同時期に「あじさいまつり」が開催される。県内の紫陽花は6月下旬~7月となり、7月上旬が満開のピークになる。白鷹も例に漏れず、街のあちこちで目に触れるようになった。 - [最上公園のアジサイとスイレン:昭和感ある街並みも織り交ぜて](https://clipyamagata.com/mogamihydrangea) - まだ昭和な風情も残っていて、街中スナップをして歩いているだけで楽しかった。新庄市で紫陽花と聞けば多くは「あじさいまつり」が開催される東山公園を訪れるだろうし、疑いながら訪れてみた。 - [八乙女種まき桜:樹勢衰えるも神社の荘厳に似る歌舞伎桜](https://clipyamagata.com/yaotome) - 神社の東側から高い階段をのぼり、杉やモミの木に囲まれた八乙女八幡宮に向かう。鳥居をくぐってすぐ、敷地中央に桜が添え木に支えられているが樹勢はある様子で咲いている。頑固親父というか杖をついた内田裕也みたいな感じ。 - [飯森山公園の紫陽花:県内随一のあじさい園で白鳥と戯れた](https://clipyamagata.com/iimoriyama) - 内陸の人間からすると飯森山公園と聞いてもパッと浮かばなかったりするものだが、土門拳記念館ならすぐわかる。巨大な飯森山公園内に土門拳記念館があり、拳湖(白鳥池)があり、多目的グラウンドがあり、体育館があり、ぼうけん広場(ピクニック広場)があったり・・・する。 - [初夏の山寺:美しいあじさいを求めて石段を踏む](https://clipyamagata.com/yamadera2) - 山寺は何度か訪れていて、そのたびに膝が笑って大変な思いをするものの、しばらくするとまた行きたくなる麻薬的な要素を含んでいる。新緑の季節は少し過ぎてしまった感を否めないけど、梅雨がやってきて山寺にも紫陽花が咲いていると聞くと訪れないわけにもいかないかなと。 - [置賜あじさい巡り:南陽・高畠・米沢の旅](https://clipyamagata.com/hydrangea-3) - 置賜方面の紫陽花って時期的に早くない?いや、気のせいかと理解しつつ単に撮影をしたいだけの理由で出かけましたよん。最近はSNSをメインに情報発信されるようになってきて、こちらが求めるわけでもなく紫陽花の情報がわんさか入ってくるのでありがたい。 - [あじさい寺:初夏の笹野観音堂にやってきた](https://clipyamagata.com/sasano) - 米沢市の笹野にある笹野観音堂(長命山幸徳院笹野寺)を訪れるとアジサイが満開であった。紫陽花の名所として知られ「あじさい寺」と呼称されて親しまれている。1967年に水害で流れ着いたアジサイが咲き始め、1970年から植え始めて現在まで続いているというのだから驚き。 - [上山市西山のホタル:絶叫するバアさんのホタル殺しについて](https://clipyamagata.com/nishiyamafire) - かみのやま温泉に近い西山地区の坂道をのぼった先にある公園に蛍が出現するので、旅館の宿泊客らが歩いて訪れる事はしばしばあるようだった。ホタルの季節になると道沿いに行灯が設置されるので迷うことはないでしょう。 - [野草園のホタル:ついに最高の条件がそろった!蛍出現の条件とは](https://clipyamagata.com/yasofly) - 野草園では6月下旬と7月上旬の週末3日間(金~日)、ホタル観賞会が開催される。定員80人の限定イベントで、子連れの親子がとても多いのが特徴。この日はたくさん飛んでて最高の蛍日和だった。なぜこんなに飛んでいたかは条件があり、出現条件を掲載してみる。 - [慈恩寺のホタル:保護するためのマナーも記載する](https://clipyamagata.com/jionjifly) - お寺さんから西へ向かい、寒河江川へ合流する小さな田沢川が流れている。ホタル発生場所は陣屋慈恩寺店の裏から川沿いに発生する。北へ向かい橋を渡って砂利道を通りしばらく続く道沿いにも発生する。 - [堂森善光寺の紫陽花:前田慶次が過ごした「万世のあじさい寺」](https://clipyamagata.com/zenkoji) - 参拝者を歓迎するかのように道路沿いに咲き並ぶアジサイ。米沢市の万世町だから万世のあじさい寺なのだろうけど、別の意味の万世も含まれるんだろうか。本堂へ続く参道沿いに青・白・紫などの紫陽花が咲いていて、仁王門付近の影とその先の明るさとのコントラストが雰囲気を醸し出している。 - [山王台公園の夜景:知名度低い穴場スポットのご紹介](https://clipyamagata.com/sannodai) - 大江町の「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」をこの場所からたった一人で鑑賞していて悠々自適感を否めないひと夏を過ごし、せっかくだから夜景の紹介でもしておこうかと1記事書いてみる。 - [芭蕉乗船の地の桜:芭蕉像と曽良と空の共同作業の構図](https://clipyamagata.com/basho) - 最上川が蛇行する八向楯付近は新庄市の本合海地区で、かつての船着き場「芭蕉乗船の地」があった。芭蕉と曽良の像が仲良く建っていて、日傘を差すように、いや、笠のように桜が咲いている。ひこうき雲、桜、芭蕉らの目線が共同作業をしているかのような構図はまぁまぁかな。 - [殿入ザクラ:隠れファンが多いほのぼのエドヒガン](https://clipyamagata.com/donoiri) - 長井市との境目付近、白鷹町の国道287号線を走り浅立地区に入って少しだけ東側に進むと殿入ザクラがある。かつては茶屋が店を出したという。現在はそれはないものの、なぜかその雰囲気を感じてしまう不思議なほのぼのスポットだった。 - [ノスタルジックカーミーティング さがえ:旧車イベントは子どもも懐かしむ](https://clipyamagata.com/carmeet) - 同じ寒河江市で秋に開催されるクラシックカーミーティングと混同しそうだが全く別物のようで、主催者も違っているようだった。入り口はいっていきなりフェラーリが置いてあったりして驚いた。たぶんスカGとかいわれる中古市場でもそれほど安くないであろう車が並んでいて、これはカッコよかった。 - [時庭おしん桜:時の庭でおしんの桜が咲く頃に](https://clipyamagata.com/oshin) - 「時の庭」なんて、素敵な地名。駅構内や周辺にはいろんな花が咲くけど、まずは春に桜が咲く。もう少しすると、駐車場付近にアジサイが咲いたり、ホームに花壇が並んだりして、そういえばフラワー長井線だったなんて思ったり。 - [山口奨学桜:白鷹では少ないソメイヨシノの一本桜](https://clipyamagata.com/shogaku) - 白鷹町内に多い古木と違い、こちらはソメイヨシノで樹齢約100年の一本桜。若くて樹勢がある。ソメイヨシノにしては若いとは言えないかもしれないけど。もしかしたら今がピークなのでまだの人はぜひ。周囲に目立つものがなく、天気がよければ青い空と周辺の緑とのコントラストが美しい。 - [桜づつみ河川公園:長井市内の静かな巨大スポット](https://clipyamagata.com/zutumi) - 長井市で最上川堤防千本桜を堪能した後、帰りにたまたま案内をみつけたので立ち寄ってみたら凄いことになってたの巻。最上川の堤防沿いには、大変長距離に桜が咲き並んでいて、とても歩く気にならないほどなのでバイクで行く人や自転車で巡る人もいた。 - [舟形町富田河川敷の桜:静かな堤防に咲き並ぶ農村桜](https://clipyamagata.com/tomita) - 舟形町の富田地区に入ると小国川堤防沿いに1.6㎞、約180本の桜並木が目に入る。周囲が広大な田園地帯なので満開時期はとても目立つものの、他に人はいなくて静けさに満ちていた。この堤防沿いは車で通ることができ、そのまま進むとまた国道に戻るので、ゆっくり一周してもいいかもしれない。 - [白川ダム湖岸公園の水没林と桜:朝霧に包まれた幻想的ロケーションではないぞ](https://clipyamagata.com/shirakawa) - 飯豊連峰など山並みに囲まれ、エメラルドグリーンに輝いた水面と新緑が映える。春の風が気持ちよく、暖かくて汗ばんでくると初夏を感じた。融雪期~5月中旬の間、ダム湖が貯水のため満水になるのでシロヤナギの林が水没する。4月中旬から緑が鮮やかになるので、約1か月間が“映え”期間となる。 - [朝日町水本の菜の花畑:平日で晴れた日に写真映えを狙う](https://clipyamagata.com/mizumoto) - 拡散された写真を見るととても人で賑わっていて菜の花は美しいので、混雑するかなぁと思ったら平日なので誰もいないという嬉しい報告です。一面に咲くというより、いくつか畑が分割されていて、写真的にはどれか一つを選んでも一面に咲いているように見えるほどの広さはある。 - [ヴェンテンガルテンの菜の花畑:わかりやすい上山のフォトスポット](https://clipyamagata.com/ventengarten) - いつの間にヴェンテンガルテンに「菜の花畑」スポットができていた。上山市とNPO法人上山まちづくり塾が敷地の一角を活用して、地域を盛り上げようと一役買っている。今年は菜の花が満開らしいので訪れてみた。遠くに蔵王連峰を眺められる絶好の景観だった。 - [戸沢村若者センターの桜:郷愁を演出する野球場を囲むピンクの禊](https://clipyamagata.com/youngtozawa) - 桜スポットとしての知名度は低く、マニアックな場所かもしれない。野球場、テニスコート、グラウンドなどがあるが特に人はいない。野球場を中心に施設を囲むように桜が植えられ、満開の時期にはとても美しい景観なのだが人がいなくて静かだった。 - [南沼原中央公園の桜:閑静な住宅街から眺める絶好のロケーション](https://clipyamagata.com/minaminuma) - 南沼原中央公園に桜が咲いている情報を入手したものの、他に情報はなく弱りました。そりゃ公園に桜ぐらい咲くだろうよ的な。そしたら公園内に咲く桜は少なく、道路沿いの桜が見事でした。 - [阿弥陀神社の夫婦桜:新たに植えた桜と親子桜になっていた](https://clipyamagata.com/amida) - 夫婦桜ってどれのことかと首をかしげてしまったのだが、よく見たら左側に咲いているはずの桜が伐採されて切り株だけが残っている。そこで新たに植えた新しい桜が華を添えていた。まるで無邪気な子供のように。 - [最上川堤防千本桜:小川に反射するキラキラ桜を見た](https://clipyamagata.com/mogamisenbon) - 最上川両岸のさくら大橋~長井橋間約2kmにソメイヨシノ300本が植えられ、「千本桜」「土手の桜」として親しまれている。右岸から残雪の葉山、左岸には菜の花が咲いている。堤防の下は主に住宅が並んでいて、道路との間に小さな川が流れてそれに沿うように桜が咲いている。この日はタイミングがよく桜が川辺に反射していた。 - [後庵桜:樹齢680年の置賜さくら回廊新入生](https://clipyamagata.com/goan) - 四季の郷駅より徒歩約10分。ほとんど民家の庭の位置にあるので、こういうタイミングでない限り訪れるのは無理だろう。置賜さくら回廊に登場したのはわりと最近のことと思われるので、人は少ない。 - [ウインターフェスティバル~山形冬の花火大会in霞城公園~](https://clipyamagata.com/kajofire) - 2016年から始まった初市にあわせて1月10日に開催される山形冬の花火大会を見に来ました。公園内は入場制限され、先着300人のみ桟敷席に案内してもらえる。公園内に入らなくても東大手門前から鑑賞したり、カメラマンは多く構えていた。 - [松山歴史公園の桜:松山城大手門と徒歩すぐにある外堀公園との合わせ桜](https://clipyamagata.com/matsuyama) - 松山藩としての歴史を持つ松山地区の歴史と文化を継承し昭和57年5月に開園。現在、大手門が残っているのは寛永4年(1792)に再建されたもので本間家の寄進によるもの。その付近に咲く桜を見に行き、近くにある外堀公園まで歩いて向かってみた。 - [権現堂のしだれ桜:雅やかな晴れ着を思わせる振袖桜](https://clipyamagata.com/gongendo) - 道路に覆いかぶさるように垂れ下がる紅い桜の花をみつけた。雅やかな晴れ着を彷彿とさせるので、振袖桜ともいわれる推定樹齢500年のシダレザクラ(エドヒガン)だった。500年と高齢なのに立派な花を咲かせている。長井や白鷹には1300年の桜もあるから中年かも。 - [双松公園の桜:威風堂々と佇むシダレザクラの神々しさ](https://clipyamagata.com/soshocherry) - 宮内駅から1㎞強、歩いて20分程度の場所。150歳とは思えないほど枝ぶりが見事で若々しさも感じつつ、厳かでもある。大きなシダレザクラが2本あり、それぞれ眺陽桜(ちょうようさくら)、慶海桜(けいかいさくら)と名付けられ置賜さくら回廊のひとつに数えられる。 - [貫津の種まき桜:菜の花に囲まれた天童屈指の古典桜](https://clipyamagata.com/nukutsu) - 「天童桜まつり 人間将棋」開催時には桜が満開になり、時を同じくして「貫津の種まき桜」も満開になり天童市街地を見下ろしている。樹齢約400年を超えたとされるエドヒガンザクラは、天童市で語られる桜の名所「天童公園」「倉津川」と並ぶ指折りの一本桜。 - [烏帽子山千本桜:さくら密集丘に見た名所の理由](https://clipyamagata.com/eboshi) - 山形県内の桜の名所として名高く「さくら名所100選」にも選ばれているのに、これまで満開時に訪れる事ができなかった。千本桜なんて特段珍しくはないのに何故選ばれたのか、この目で確認してみよう。 - [手打ちそば杉乃屋:幻の牡丹そばを堪能してみよう](https://clipyamagata.com/syginoya) - 寒河江川沿いに立地し、駐車場で車を降りると見晴しのいい広い景観に囲まれ、それは店内からも同様でした。北海道産の「牡丹そば(ぼたんそば)」で、伊達町(現在の伊達市)の在来種から選抜された品種。北海道で古くから作付けされていたものの、栽培が難しく、収穫も難しいため現在は収量が非常に少ないらしい。 - [和工房そばのみ:木のぬくもりと共に食す現代蕎麦](https://clipyamagata.com/sobanomi) - 村山総合支庁北庁舎の東隣にあり、東沢バラ公園にも近いところにある蕎麦店に行ってみた。毎週月曜と火曜は休みということもあって行けない日があった。地元産「でわかおり」を使用した蕎麦で、とても香高くてのど越しがよく甘さが広がる。 - [尾花沢雪まつり&徳良湖WINTER JAM:噂のバサランダを目撃した!](https://clipyamagata.com/winterjam) - 寒くて1日中いる根性はないので、スカイランタンと花火を目的に夕方訪れました。初日メインはこの雪まつりと思われ、多彩なイベントが開催されていました。バサランダと聞いてもさっぱりわかりませんでした。これは尾花沢ローカルでのみ使われる言葉でした。 - [奥おおえ柳川温泉雪まつり:雪灯ろうから花火からの温泉](https://clipyamagata.com/yanagawafes) - 雪まつりに行って、雪灯ろう見て、花火見たらそのまま温泉に入る。そんな理想は実現するのか?するらしい!毎年2月上旬の土・日に開催され、打ち上げ花火は初日の19時からはじまる。駐車場には雪灯ろうがあり、これは東日本大震災の亡くなられた方々を弔う慰霊塔だという。 - [ながい雪灯り回廊まつり:街中が参加する灯籠大会](https://clipyamagata.com/nagaisnow) - 毎年2月上旬に長井市で街の中が雪灯籠に灯されるというので、今年はそれに決定。バケツに雪を詰めて作るという灯篭は街中の人が参加して家の前に置かれたり、歩道沿いに作られたりしている。ランタンの種類もたくさんあり、ジブリっぽいのを作ってる人や、ハート型にしてみたりと毎年変わるらしい。 - [休暇村羽黒温泉 羽月の湯:羽黒山付近にある出羽三山をイメージした温泉](https://clipyamagata.com/hatsuki) - 羽月の湯は羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山をイメージした温泉で、泉質はメタケイ酸を含んだアルカリ性で、美肌効果や疲労回復の効果が期待できる。とか書いてあった。でも、そんなことはどうでもいいのです。温泉は気分がよければそれでいい - [中華そば 琴の:羽黒山麓の琴平荘のれん分けラーメン店](https://clipyamagata.com/konno) - “ことの”ではなく、“こんの”でした。混みすぎて数時間待ちといわれる琴平荘からのれん分けしたラーメン店で、こちらも人気があります。注文した中華そばは中細縮れ麺で、柔らかい多加水となっている。あっさりを注文したら本当にあっさりで、鶏系と煮干し系のスープは深い味わい。 - [赤倉温泉 お柴灯・鳥追いまつり:下帯1枚の裸集団が走る奇祭](https://clipyamagata.com/osaito) - 赤倉温泉のお柴灯(おさいとう)まつりは古くから行われる伝統行事で、 家内安全と商売繁盛を祈願するため、男たちが松明(たいまつ)を持って雄叫びをあげながら温泉街を駆け回るという。この日はそれほど寒くはなく、雪も降っていない撮影に適した天気でした。 - [麺や貴伝:米沢だからって米沢ラーメンとは限らない人気店](https://clipyamagata.com/kiden) - 市立米沢図書館に行ったあと、昼食の時間を過ぎたものの久々の米沢なので美味しいものを食べようと、徒歩圏内にある人気ラーメン店を訪れてみた。そういえば「置賜の味 肉中華麺」とか書いてあったから「肉中華麺」にすべきか。いや、はじめてだからまずは中華麺とすべきか。それなりに悩んで中華麺。 - [ラグパティ:音楽に合わせてやってくるランチタイムの濃厚カレー](https://clipyamagata.com/ragupati) - 13号バイパスから赤湯方面に入ってわりとすぐ、交差点を挟んで「あずま湯」のナナメ向かいにある。店名のラグパティ「Raghupati」(रघुपति)はヒンズー語「ラグの主」の意でした。特徴はインドカレーの他にビリヤニ(チャーハンとかパエリアみたいな?)があることかな。 - [カレーハウス:濃厚ラッシーと濃厚インドカレーに溺れてみたくなる](https://clipyamagata.com/curryhouse) - ドリンクをラッシーにしたら超濃厚で他店とは違うものだった。この日のカレーはじゃがいもと茄子とチキン。カレーは濃厚スパイシーで、やはりインドカレーにハズレはないと確信する。ナン又はライスはおかわり自由。 - [まいどや食堂:定番の山形郷土料理「内陸芋煮」とつや姫を食べにいく](https://clipyamagata.com/maidoya) - 蕎麦や芋煮などを提供するほか土産物も提供している「まいどや食堂」の駐車場を借りて300円支払い、一度山寺に登山してくる。山形郷土料理だらけのメニューで、芋煮、玉こんにゃく、アケビ、菊、おみ漬、つや姫。地元民にとっては家に帰ったら夕飯に出てきそう。醤油で牛肉の内陸芋煮は、必ず麩が入るとは限らない。 - [「沼の辺」沼の紅葉:一面だいだい色のスポットはヘラブナのメッカだった](https://clipyamagata.com/numanobe) - 国道13号を通っていたら、何となく立ち寄ってみた。きっとダメだろうと思ったらそうでもなく、紅葉は綺麗だった。11月の15時頃になると太陽は傾き、夕焼けに近い色になることもある。ヘラブナ、コイ、ブラックバスなどが釣れるらしく、釣り人がたくさんいた。 - [洗心庵の紅葉:風流の極みたる回遊式庭園の小宇宙を鑑賞しよう](https://clipyamagata.com/senshinan) - 紅葉のピークになるともみじ公園は激混みになることはしばしばだが、比較的空いている近くの洗心庵に是非とも訪れたい。池の前に立つと恐らく錦鯉が反応して寄ってくるんだと思う。餌をもらえると勘違いして。こちらに寄ってきては水面から顔をだして、口を大きく空けてくる。 - [珍蔵寺の紅葉:鶴の恩返しへ想いを馳せる黄紅の絨毯](https://clipyamagata.com/chinzoji) - 南陽市赤湯から車で北西に向かって約10分、民話「鶴の恩返し」が語り継がれ、紅葉が美しいお寺さんにやってきた。近くに駐車場があり、向かって行くと間もなく紅葉に囲まれた紅い階段が見えてくる。山門の奥には大きなイチョウの木があり、多くが散って一面黄色を形成していた。 - [白水川ダムの紅葉:穴場スポット「レークピア白水」を少人数で楽しむことができる理由](https://clipyamagata.com/shiromizu) - ダムのスケール感を目にするとハマる人を理解できつつある。白くて長いコンクリートのダムは、ダムマニアからすればクールなのだそう。星座の広場横に細い道路があり、水面に手が届きそうなほど近づくことができる。人混みが嫌いだけど紅葉狩りを楽しみたい人にはオススメのスポット。 - [関山大滝の紅葉:仙台へ続く長距離移動の途中、滝と紅葉に癒されよう](https://clipyamagata.com/ootaki) - 国道48号線、いわゆる関山街道を仙台方面に進みしばらくすると「関山ドライブイン泉や」があり、その裏に流れる「大滝」を眺められる。10月2と11月5日の2回訪れ、タイミングの違いで全く違う景観を見ていただこうかなと。ベストショットは中央付近からの撮影となる。 - [とりもつ中華そば 山八金助:万人受け鶏モツラーメン的な独自アレンジ店](https://clipyamagata.com/kinsuke) - 店名からしても「とりもつ」がメインになりそうな、新庄方面の雰囲気が漂ってきた。メニューは潔く3つのみ。麺は数種類の小麦粉をブレンドした自家製麺らしく、この違いは・・・なんとなく一茶庵よりも普通のラーメンに近づいたような。。。モツのクセも少しとれているような。。。 - [インドカレーのやかた ナーランダ:インド人以上のキャリアを誇る日本式インドカレーの円熟域](https://clipyamagata.com/nalanda) - インドカレーにはスパイシーさがありつつ、意外にも酸味があり、40年以上のキャリアを持つご主人のたどり着いたものだろう。まだ日本にインドカレーが馴染みのない頃から営んでいるので、パイオニア的な存在かも、特に東北では。 - [グッドラックインドカレー:巨大なナンとスパイシーすぎる2種のカレーでお腹がパンクしそう](https://clipyamagata.com/goodluck) - かつてあったインドカレー「シタ」が移転して、新たに「GOOD LUCK INDO CURRY(グッドラックインドカレー)」がオープン(2018年6月11日)したらしいのでやってきた。10年以上日本でカレーを作り続ける男前のシェフは愛嬌がいいねー。お客はインドと日本のカップルだったり、あたたかい雰囲気だった。 - [中屋別館不動閣:紅葉の季節に合わせて感じる非日常を堪能する温泉宿](https://clipyamagata.com/fudokaku) - 内湯のオリンピック風呂は東京オリンピックが開催された1964年に浴場がオープンしたのでそう名付けられたという。通路には当時県庁で使用されたオリンピックの聖火台が置いてあり、どうやら白布温泉の石を使っているらしい。露天風呂は屋根付きの半露天っぽい造りで、渓谷から流れてくるそよ風が気持ちいい。 - [肘折温泉小松淵の紅葉狩りと寒河江に向かって走るダートコースの紅葉](https://clipyamagata.com/komatsu) - 温泉街の入り口にある「小松淵」は、トロイデ型(鐘状)火山の噴火口が淵になったもの。例年10月中旬から下旬まで橙や黄色に染まったブナやカエデが水面に映える。光を反射させてキラキラしながら宙を舞う枯葉は、ゆっくりと右往左往しながら降りて着水する。 - [西吾妻スカイバレーの紅葉:鮮やかな色彩に囲まれる雄大な眺望のドライブウェイ](https://clipyamagata.com/nishiazuma) - 白布の温泉街の紅葉は10月下旬に紅くなるが、西吾妻スカイバレーは10月上旬からすでに染まり始め、下旬ともなればほぼ終わりに近づいている。上旬と中旬では紅葉スポットが違うので、今年(2018年)は10月9日と16日の2回訪れて確かめてみた。 - [鳥海高原ラインの紅葉:時の運と紅葉がめぐり逢う、路上カメラマンの葛藤](https://clipyamagata.com/chokai) - 鳥海ブルーラインとは別に「鳥海高原ライン」がある、と庄内以外の人はどの程度知っているのだろうか。「鳥海山・湯の台口」へと続く道路で、登山客が多く訪れる。鳥海山へ登ればスケールの大きい紅葉、日本海、庄内平野まで一望できるものの、さすがに今回は登山まではチョット・・・ - [山形のネットカフェで快適に1泊するための参考記事](https://clipyamagata.com/mankitsu) - 安めのホテルで5000円前後、民宿や素泊まりのユースホテルといっても県内なら3500円程度してしまう。もっと抑えたい。かといってゲストハウスなどにあるドミトリーや相部屋は嫌だ。そんなときは漫画喫茶に宿泊してはどうだろう?快活CLUBならナイト8時間パックで1429円(税別)となっている。 - [インド料理シタ:神の名を背負うカレー屋の妙技](https://clipyamagata.com/sita) - 今年(2018年)の春、清水屋4階に移転したらしく、かつてあった場所は別のインド料理屋(グッドラック)になっています。エレベーターを降りるとすでにカレーの香りが・・・店内に入るとさらにスパイシーな香りが食欲をそそります。 - [月山・姥ケ岳の紅葉:バンコクの涅槃仏のような眩しい黄金信仰](https://clipyamagata.com/gassan) - 上駅周辺を見下ろすと赤や黄金色の絨毯となっていて、遠くには大井沢が見えます。反対側の山頂方面を見るとオレンジ色の絨毯が広がり、天然絵巻と言われる月山の紅葉に圧倒されるでしょう。バンコクの涅槃仏を観た時以来の黄金の眩しさ。 - [雲上の宿大平山荘:紅葉を見ながらお風呂入ってラーメンを食べるの巻](https://clipyamagata.com/blueline) - 遊佐町から鳥海ブルーラインに入り、しばらく進むものの一向に紅葉の気配がないまま車を30分以上走り続けるとようやく色づいてきました。4合目あたりで突如「大平山荘」が現れ、一旦休憩することに。標高1,000メートルの展望台からは庄内平野や日本海、飛島、さらには秋田方面まで一望できました。 - [新高湯温泉 吾妻屋旅館:西吾妻山の中腹に佇む自然と一体化する温泉](https://clipyamagata.com/azumaya) - 白布温泉街の最南端あたりにある天元台高原ロープウェイ駅沿いにある道路を走り、森林の中を抜けながらそのまま道なりに行くと間もなく明治35年創業「新高湯温泉 吾妻屋旅館」があります。浴感は白布温泉と似ていて、カルシウムを1番に感じますが硫黄臭などは感知しませんでいた。たぶん、露天だからです。 - [チェリーランド付近のコスモス畑:コスモス花の里祭で芋煮でも食って寝ろ](https://clipyamagata.com/chercos) - チェリーランドの北側にコスモスが群生していて、毎年祭りが開催されるらしい。キバナコスモスが多く、オレンジ色の面積が広いものの、あらゆる種類のコスモスが咲いていて目がチカチカする。毎年10月上旬には「コスモス花の里祭」が開催され、そこそこ大きめの鍋(1.3メートル)で「チェリンの芋煮会」が同時開催されるという。 - [月山眺望ラインのコスモス:2500メートルに及ぶ花ロードを通りながら見る残雪](https://clipyamagata.com/chobocos) - 東根市の「あそびあランド」前を通る県道29号は「月山眺望ライン」と呼称される。道路両側の歩道沿いにはコスモスが咲いていて、かなりの長距離に及ぶ。 - [月山八合目・弥陀ヶ原湿原で紅葉散策の巻:絶景の黄金だらけで金持ちになった気分](https://clipyamagata.com/midagahara) - 弥陀ヶ原というと富山県の弥陀ヶ原ばかりが検索に引っかかります。しかも同じような湿原で写真も似ているので、てっきり月山だとばかり思って読み進めてしまいました。一面黄金色の湿原をザキヤマ氏みたいな格好で革靴ひとつで散策してみました。 - [レンズ一体型カメラ「Zeiss ZX1」が面白すぎるので書いてみる](https://clipyamagata.com/zeisszx1) - 512GBのSSDが内蔵メモリーに搭載され、カードスロットがないのでSDカードなど使わなくなる。Lightroomがインストールされているので、「撮影」して「現像」して「シェア」するまでをカメラひとつですべてやってしまう革新的なカメラだった! - [笹谷高原荘:ニジマスを釣ってそのまま調理を頼んで食べてみよう](https://clipyamagata.com/sasayskogenso) - 名前を聞くと旅館みたいな店名の「笹谷高原荘」ですが、実は釣り堀です。釣った魚は重さで値段が決まり、1キロ2000円~となっていて、そのまま調理もお願いできる面白いシステム。唐揚げ定食は鶏の唐揚げではなく、ニジマスのカラ揚げです。トマト風味の特製甘酢あんかけと非常にマッチして美味しい。 - [馬見ヶ崎川 河川敷のコスモス:可憐に咲くオオハルシャギクは健気に撮影を求めてくる](https://clipyamagata.com/cosmos-2) - 秋の彼岸の頃になると、各種SNSにはこれでも食らえ的に彼岸花の写真が鬼のように投稿される。時が同じ頃、「いやいや我々にも目を向けてほしい」と健気に見つめてくる花がいる。山形市印役町5丁目の馬見ヶ崎川河川敷沿いには、たくさんの種類のコスモスが咲いていた。 - [支那そば たまや錦:混みすぎて行けなかったラーメン店](https://clipyamagata.com/tamaya) - お昼は異常に混んでいた「たまや錦」にようやく入店しました。まずはスタンダードに「支那そば錦」を注文したレポートを記載し、徐々に追記していけたらと思います。支那そば錦は麺が見えないほど具がのっているので、まずは具をどかすように食べてしまおうとチャーシューをいただく。 - [寒河江八幡宮流鏑馬奉納:馬上から放つ華麗な射手の姿に魅了される](https://clipyamagata.com/yabusame) - 寒河江まつりで開催された流鏑馬(やぶさめ)を見たら、やたら感動してしまったので記事に残そうと思います。馬もナーバスになるらしく、乗馬の技術も必要で射手はかなりの熟練者なのでしょう。矢を的に的中させると観客から歓声と拍手が沸き起こります。 - [9月の山形市野草園がオススメな理由:飛来するチョウを撮影しよう](https://clipyamagata.com/yasoen) - 9月中旬にもなれば、夏場の汗だくになって撮影した野草園がウソのように涼しくなり、過ごしやすくなっている。フジバカマの花にアサギマダラが大量に飛来する。バズーカみたいな望遠レンズを装着した本格的なカメラマンがやってきて、シャッターを切りまくっている。 - [ミラクル ワールドレストラン&バー:インド料理店でイタリア料理を提供する奇蹟](https://clipyamagata.com/miracle) - 山形駅と直結した霞城セントラルの1階なので迷わず歩いて行けるでしょう。地下の映画館ソラリスで映画鑑賞したあとインドカレーを食べながら余韻に浸るのもあり。マサラティーをはじめて頼んだらチャイとの違いを感じます。この日は日替わりカレーランチにしてジャガイモとチキンのカレーでした。 - [スパイスマジック インディアンレストラン:「山形のインドへようこそ」の衝撃](https://clipyamagata.com/spice-magic) - 外観はナカナカ目立つので、通りがかったことがある人なら記憶を呼び覚ますのに時間はかからないでしょう。テカテカ光ったナンは焼きたてで大きく、食べ応えあり。チャイは非常に美味しくて他店と何かが違う。他とは違う香辛料が入っているんだろうか、中毒になりそうな予感。 - [スパイスキッチン:自衛隊の駐屯地近くにあるインド料理屋のマイルドカレー](https://clipyamagata.com/spicekitchen) - 山形空港の東、陸上自衛隊 神町駐屯地に向かう途中にインドカレーを提供するスパイスキッチンがあります。ナンが非常の大きくて、セットでこの価格は凄いコスパ。刺激がなくマイルドで、クセが少ない日本人向けな味。せっかくのインドカレーなんだからパンチが欲しい、という人は辛さを変えてみるべきでしょう。 - [からあげバル あや鳥:身体にイイ健康的な鳥モモ肉の「から揚げ定食」でランチしてみた](https://clipyamagata.com/ayatori) - 夜は居酒屋のお店にランチで訪れました。唐揚げ定食を注文すると、つや姫のご飯、みそ汁、サラダ、から揚げ、そして・・・絶品の杏仁豆腐。唐揚げが絶品なら杏仁豆腐も絶品であった。この杏仁豆腐はイメージする杏仁豆腐ではありません。。。食べなきゃわからんけど。 - [山形駅付近を散策しながら夜景を撮影:霞城セントラルからの眺め](https://clipyamagata.com/nightstation) - 普段、山形駅を利用する人なんて近くに住んでいて新幹線に乗る人くらいか、あとは学生。気のせいかもしれないが、なんとなく駅前は綺麗になった気がする。霞城セントラルの24階にある展望ロビーからは山形市内を一望できる県内随一の夜景スポットになっている。 - [湯野浜温泉下区公衆浴場:磯の香りがする温泉なんて本当だろうか?](https://clipyamagata.com/shimoku) - 鶴岡市の湯野浜にやってきたものの海水浴の季節は一瞬で過ぎ去り、でも湯野浜温泉があるのでひと風呂浴びようか、と訪れてみた。無色透明で、塩分高め。アルカリのツルッとした肌ざわりがあるうえ、カルシウムのキシ感もある。いかにもな公共感が出ていて情緒なるものはありません。 - [新庄まつり:24日・宵まつりで山車行列を見てきたの巻](https://clipyamagata.com/shinjofes) - 歌舞伎の名場面や歴史絵巻を再現した山車に照明が入り、隊列を組んで南北方向から新庄駅に向かって運行を開始され。人々を幻想、幽玄な空間へ誘い込む。宵まつりは、灯入(ひいれ)式で幕を開け、その後市内南北両方面に分かれて出発した山車は、まつり囃子に乗り掛け声に合わせて進み、午後7時頃に南本町十字路で落ち合う。 - [みちのく阿波おどり:山形駅前で鑑賞できる貴重な時間](https://clipyamagata.com/michiawa) - 毎年9月第1土曜日に山形駅前周辺商店街で「みちのく阿波おどり」が行われます。高円寺の阿波おどりは人が多すぎてまともに目にできない人が多い中、こちらでは余裕を持って座りながら鑑賞できるので、むしろ人が少ないのは疑問。 - [ハス・スイレン鑑賞の旅「最終章」:まったり日帰り庄内道中の巻](https://clipyamagata.com/lotuswaterlilies) - ハス・スイレンの度は今年はこれで最後にしよう。と8月のお盆を過ぎたのに庄内へ蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)をめぐる小旅行をしてみました。せいぜい3か所くらいです。ついでに2か所くらい別件で立ち寄ってみました。 - [Melon de melon 山形天童店:メロンドゥメロンドゥメロンパンだよ](https://clipyamagata.com/melon-de-melon) - イオンモール天童から北へ約1㎞、ヤマザワとホームセンタームサシの交差点を東に曲がって間もなく左手に「Melon de melon 山形天童店」があります。山形初出店なので聞いたことないお店だと思ったらフランチャイズのメロンパン屋さんでした。 - [天童夏まつり:花笠見るか、花駒おどりを見るか、将棋みこしを見るか](https://clipyamagata.com/tendofes) - 花笠おどり、花駒おどり、将棋神輿をメインとして、マーチングやフラダンスなどがメインストリートをパレードする。沿道には露店が多く出典し、観光客や地元客が多く訪れる天童の風物詩。 - [山形花笠まつり:伝統の踊りとゲストの仕事人ぶりに感動](https://clipyamagata.com/hanagasa) - 毎年8月5日から7日固定で開催されるイベントには、多くの団体からの参加者に加えて毎年山車に乗ったゲストが楽しみ。2日目は最上川司さんが来たそうですが、今回訪れた3日目はテツandトモさん仕事人ぶりに感動し、華村あすかさんのカワイさに胸キュンでした。 - [「やまがた雪フェスティバル」きらやかな光と花火とライブの祭典、ただし課題は残る。](https://clipyamagata.com/yukifes) - シャトルバス乗降場は、イベント会場から少し離れたところにあるようで、公園の東の道路をこえた先にありました。なので、なるべく乗った方がよさそうですね。遠くまで聞こえるこの声の主を確かめにステージへ近寄ってみると、やまがた愛の武将隊が子供を交えて演武をしていました。お祭り感がしてきます。 - [フォトコンテストを狙ってみよう2017](https://clipyamagata.com/photocon2017) - 多くの市町村でフォトコンテストが開催されているので、片っ端から狙ってみようのコーナーです。賞金は1万円~10万円など、もしくは地元産品などが贈られます。 - [ハスの香りに誘われるまま:蓮鑑賞旅行その2](https://clipyamagata.com/lotustrip2) - 蓮鑑賞ヘトヘト旅行第2弾です。ほとんど雨が降らない今年(2018年)は撮影日和が多いとはいえ、少し外出しただけで日焼けしたね、と言われます。気温が32℃になると涼しくてクーラーはいらないと思うほど危険な状態になる。危ないので今日もアイスを食べましょう。 - [ハスの花鑑賞旅行その1:香りにまとわれながら山形縦断を決行](https://clipyamagata.com/lotustrip) - 蓮(ハス)の開花もピークになり、独特の香りに魅了されながら県内ハスを見つける縦断の旅をしてみようと試みました。といっても1日では無理でしたのでまとめ記事です。スイレン連発記事の時と同様、北から南下していきます。 - [赤倉温泉 湯守の宿 三之亟:江戸時代から続く老舗旅館の浴槽は創業当時そのままだった](https://clipyamagata.com/3nojo) - スイレンが綺麗に咲く頃、真夏の赤倉温泉にやってきました。江戸時代から続く老舗中の老舗旅館はお邪魔すると懐かしさを感じ、温かい雰囲気で迎えてくれます。浴感は「赤倉ゆけむり館」のようなヌメッと感がなく、恐らくカルシウムの違いだろうか肌に吸い付く感じがなくてスッキリしている印象があります。 - [まほろば古の里歴史公園のひまわり:突き刺す日光を浴びながら](https://clipyamagata.com/ancientpark2) - わかりやすく四季折々で、当編集部では何度も訪れている。春は桜と菜の花がコラボし、それが終わると地元の管理組合が種をまいて育てるという。公園の中央にある池を挟んで向日葵が列を成していて、遠くに安久津八幡神社の三重塔がある。 - [酒田の夜景を求めて散策してみた話](https://clipyamagata.com/nightsakata) - 夕刻の日和山公園から船場町緑地、山居倉庫に寄ってから発電所などの工場夜景に向かいます。日和山公園の灯台は日が暮れた後にライトアップされて緑色に光る。そのまま海辺に移動すると船場町緑地があり、船が並んだ姿が美しい。その後山居倉庫に移動するとこちらもサイトアップされていて、カメラマンが構えていた。最後は・・・ - [山形県内で訪れるべき桜スポット5選 2019年版](https://clipyamagata.com/sakura5) - 4月に入り、桜の季節がやってくる。今年(2019年)はさらに新規開拓をしたい。昨年まで県内70か所以上訪れたので、その中からオススメを5か所選んでみたので参考になるかどうか。。。 - [高源ゆ:日本初のリカバリー温泉?が誕生!](https://clipyamagata.com/kogenyu) - 蔵王に温泉ができたと聞いたら、そりゃ昔からあるだろうにと思いきや、同じ蔵王でも坊平だった。源泉は坊平1号源泉なので新しい温泉を引いたものと思われ、蔵王温泉とは泉質が全く違うものだった。基本はアスリート向け疲労回復などのリカバリー施設として建てられた。 - [弾丸ハス撮影の旅第4弾:全身疲労困憊で修行僧と化す蓮男](https://clipyamagata.com/lotustrip4) - 1回やれば来年から楽になる。そう心に誓って今年だけ頑張ることにしているハス撮影の旅は今回で4回目。村山の湯沢沼からはじまり、山辺、長井、川西、米沢と巡ります。 - [長井駅と白つつじ公園の桜:ひっそりと華麗に咲いていた](https://clipyamagata.com/nagai) - 桜のガイドマップ的なものには掲載されていないし、そもそも駅付近でうろうろしてたらおかしいので大げさにカメラを構えて撮影ですよアピールをしてしまった。駅から歩いてそれほど遠くない所にある、約1㎞程度なので歩いて15分強の白つつじ公園にも行ってみた。 - [長井市伊佐沢の古代ハス:ついでに散策しながら蓮沼に入る](https://clipyamagata.com/isazawalotus) - 長井市の伊佐沢地区を通ると古代ハスを見つけたので寄ってみた。すぐ近くにある有名な「伊佐沢の久保桜」付近には広い駐車場があり、サラリーマンがサボっていたりするのでココなら大丈夫かもしれない。このビオトーブは2008年に造られた。 - [鳥海山麓ゆざ藤井ひまわり畑:遊佐特有の景観に囲まれながら](https://clipyamagata.com/fujii) - 鳥海山が目の前にそびえ立ち、麓に広い平野が広がる遊佐町らしい景観の中を駆け抜けた。目の前に高い山があり、田園が広がり、すぐ近くには海が見えるので自然に囲まれていることを強く実感する。地域住民「遊佐町地域おこし協力隊」が町おこしで植えた向日葵なんだって。近くでランチでもしてお金を落とそうか。 - [山形県の人気紅葉スポット3選 2020年版](https://clipyamagata.com/autumn2020) - 昨年も3選記事は書いていて、さすがに月山・姥ケ岳の紅葉にかなうところはないと思われるけど、まだまだ今年も行ってない所に訪れるつもり。密室ではないし、3密にはなりにくいので紅葉狩りは自粛明けの開放感には丁度いいかもしれない。 - [2018年“今年の一麺”ベスト3:印象に残ったラーメン店3選](https://clipyamagata.com/ramenbest2018) - 最初に訪れたのは2017年ですが、まぁいいやということで。毎年やっている企画なのでそのうち紹介する店がなくなりそうですが、今年もやってみます。ラーメン2店とつけ麺1店の3店。この選択は意外に思う人もいるでしょうね、そりゃ主観だもの。 - [白鷹温泉 白鷹荘:日帰り入浴で熊のはく製と過ごす非日常を体験した](https://clipyamagata.com/shiratakaso) - 白鷹町で温泉というとパレス松風、黒鴨温泉などがあり、そのほかに町内では最も古い白鷹温泉があったものの、閉鎖してしばらく経過していた。かつては大森荘があった場所をリフォームしている。日帰り温泉なのに非日常を体験できる珍しい施設で、さらに1日過ごしてもいいという特典付き。 - [山形のオススメ「温泉旅館の日帰り入浴3選」2020](https://clipyamagata.com/extraordinary2020) - 実は今回で3回目となる「温泉旅館の日帰り入浴3選」です。毎年の企画なので、書く温泉がなくなりそうだからこれで最後にしようか。 - [あつみ温泉スナップ:どんよりした時間を切り取ってみる](https://clipyamagata.com/atsumisnap) - 温泉街特有のどんよりした雰囲気が顕著な温海の時間を切り取ってみる。9月も後半になり、ようやく激熱な夏が終わり始めていたものの、歩いているとポカポカしてくる。温海川では鮎釣りが解禁され、7月~10月まで風物詩のように釣り人がいる。 - [山形県内で訪れるべき桜スポット3選 2020年版](https://clipyamagata.com/sakura2020) - 今年は新型コロナウイルスの影響で桜鑑賞どころではなさそうだけど、桜は何も知らずに咲くのでオススメスポットを紹介していこうかな。なんだかんだで晴れた日だったらどこでもキレイだと思うけどね。 - [立谷川のキバナコスモス:オレンジ色に囲まれてようやく受け入れる秋](https://clipyamagata.com/cosmos) - 立谷川の芝ざくらとまったく同じ場所に別の花が咲くなんて、あり得るのか、いったいどうなっているのかと近づいてみました。一面オレンジ色に見えるキバナコスモスですが、よく見るとそれぞれ色が違っています。飛んでくるハチの姿を見ながら、あの狂おしいほどに暑い夏がどこへやらと秋を感じてしまいました。 - [天空の芝桜:南陽市秋葉山の空で最終章を迎える](https://clipyamagata.com/mossphlox) - 所有者はかつてブドウ園だった跡地に2014年頃から植栽を続けたという。約20アールの傾斜地にはカラフルな芝桜がビッシリと絨毯が敷かれたように咲いていた。2020年はコロナや天気の影響でそれほど桜はみられなかったけど、最後にここに来られたので大満足となった。 - [新庄市スナップ:中心地へ小時間トリップ](https://clipyamagata.com/shinjojo) - コロナ自粛で何のイベントもないので取材にも行けない日が続いているので・・・新庄に来たついでにぶらぶらっと散歩してみる。といっても初夏に撮影した写真だった。 - [トトロの森:トトロの木よりトトロ似は、すももの山に祀られた祠だった](https://clipyamagata.com/totoromori) - 「トトロの木」って鮭川村の?ではなくて、米沢にトトロの森があるという。米沢市李山にあり、李山と書いて「すももやま」と読む。駅から約20分ほど南に向かって市街地を抜けた先、どのかな田園に囲まれたところにあった。 - [レストラン縄文:道の駅たかはた内レストランで「さわび菜そば」を食べる理由](https://clipyamagata.com/jomon) - 車内泊OKのRVパークの要素を持つ道の駅にはレストラン縄文があり、寒かったのでパンチの効いた辛い味を食べたくなった。わさび菜ってあまり食べる機会がないので、この際に食べる事に。窓際に座ると三重塔を見ながら食事ができると思いきや、そうでもなかった。わさび菜そばは辛いのが苦手な人でもカラムーチョ的に美味しい。 - [鴫の谷地沼の紅葉:県内有数の紅葉スポットと勝手に決めるほどの絶景が広がる](https://clipyamagata.com/yachinuma) - 蔵王山頂付近の紅葉が終わり、徐々に紅色が降りてきて温泉街まで到達するといつもと違ったハロウィンのような賑わいを感じます。温泉街のメインストリートに紅葉並木があるわけではなく、ゲレンデ沿いだったり、少し移動した沼地だったりするので少し移動してみる。その先には絶景が広がる「鴫の谷地沼」があった。 - [烏帽子山公園の紅葉:赤すぎるモミジに囲まれ楽園化する](https://clipyamagata.com/eboshiautumn) - 桜の名所で有名な烏帽子山公園は、あらゆる紅葉を鑑賞できる名スポットでもあった。紅葉の時期は県内では遅い方、ピークは11月に入ってからになる。2020年は11月中旬だったので、最も遅い部類で「もみじ公園」に並ぶ。モミジにも種類があるようで、少し移動するとモミジの紅い楽園のようになっていた。 - [天童温泉 はな駒荘:温泉街にできた新しい観光資源](https://clipyamagata.com/hanakomaso) - かつて天童温泉の日帰り入浴施設「ふれあい荘」があったところに、改築して新たに「はな駒荘」がオープンした。4月14日に開業を予定していたが、新型コロナの影響で延期されて6月18日の開業に至った。 - [藤内新田運動広場の桜:農村と桜と公園と兄弟](https://clipyamagata.com/tounaisd) - 寺津沼公園の桜を眺めた後、ついでに近くの公園の桜も見たくなったのでつい立ち寄ってしまった。江戸時代、鈴木藤内が水田開発をしたから地名が藤内新田になったという。住宅地から少し入り、農村地帯に隣接するように三日月型のような広い公園があり、境目に桜が並んでいる。 - [西川町大井沢の紅葉:のどかすぎて耳鳴りがする](https://clipyamagata.com/ooisawa) - 静かな土地で何も聞こえないと思ったら、川のせせらぎが心地よく響いてきた。秋なので山菜料理目当てにやってくる人もいて、民宿が提供していたりもする。 - [瑞雲院のあじさい:雨のしっとり感に映えて彩る花](https://clipyamagata.com/zuiunin) - 2007年からアジサイを植え始めて10年以上経過するというお寺さんに、昨年は行けなかったのでようやくたどり着いた。周囲は群生していて人がギリギリ入れるスペースがあり、杉木の迫力とアジサイの対比が美しかった。 - [湯田川温泉 梅林公園 梅まつり:梅に囲まれて孟宗汁を食べよう](https://clipyamagata.com/umefes) - 桜が楽しみな今日この頃、遠目に見ると桜に見えなくもない、いや見えない梅を観にやってきた。鶴岡市にある湯田川温泉にある梅林公園では毎年「梅まつり」が開催され、2年前からタイミングを逃していたので待望の機会であった。 - [大江町スナップ:最上川氾濫後の様子を見に行った](https://clipyamagata.com/aterazawa) - 「あちらの沢」が訛って左沢(あてらざわ)になった説がある大江町左沢に行ってみるか。7月末の豪雨から10日程度経過し、落ち着いた頃かと思ったらまだ水量は多かった。最上川氾濫の爪痕はまだ残っていて、なんだか痛々しかった。 - [今年のCURRY3選:2018年山形のインドカレー店ベスト3](https://clipyamagata.com/curry2018) - 山形のインドカレー店ベスト3といっても県内全店食べたわけではないですが、13店くらい訪れたのでいい頃合いかなと。インドカレーにハズレはないので、基本どこのお店もおいしい。選ぶのは難しい。というか味では選べないので印象というか、なんとなく。 - [小野曽神社:自然を敬う神秘性に身をゆだねる](https://clipyamagata.com/onoso) - 写真見たら行きたくなった、というだけの理由で訪れるのだからそういう時代なのかもしれないと思いつつ・・・遊佐町の十六羅漢岩や丸池様の北東部にあり、鳥海高原ラインではなく鳥海ブルーラインの県道210号線に入って間もなく、まだ住宅街があるところにひっそりと神社がある。 - [サンセット十六羅漢:あごだし醤油の逸品シンプルラーメン](https://clipyamagata.com/tobiuo) - 高速道路のパーキングエリアと違って道の駅の食べ物には全く期待していなかったのだけれど、こちらのお店にあるラーメンは特別だという。その名の通り“とびうお”から出汁をとった「あごだし」醤油ベースのラーメンで、シンプルで優しくて深い、所謂中華みたいな味。これがとても美味しかった。 - [銀山温泉を時間帯で分けて撮影比較してみた2019](https://clipyamagata.com/nightginzan) - これで何回目だろうか。夜の銀山温泉の美しさに魅了され、年に数回は訪れる。冬になるとネット上に温泉街の写真で溢れることもある。比較するために撮影したものではなく、たまたまそうだった写真です。スローシャッターなので銀山川が柔らかく滑らかになり、温泉街とよく似合う。 - [乃が美はなれ山形店:県内初出店の「生」食パン専門店に行ってきた!](https://clipyamagata.com/nogami) - 高級「生」食パン専門店「乃が美はなれ山形店」に早速行ってきました。「日本の食パン名品10本」や「パン・オブ・ザ・イヤー2016 食パン部門金賞」など話題沸騰です。最高級小麦のほか、マーガリン、バターのほかハチミツを配合しているようでした。だから甘いのか。 - [スーパー銭湯しみずの湯:新庄に残された人工温泉施設で電気風呂に入ろう](https://clipyamagata.com/shimizunoyu) - かつて新庄にあった「奥羽金沢温泉」が閉鎖するに至り、新庄市内には温泉施設がなくなってしまいました。しかしスーパー銭湯があるというので、汗だくの身体をキレイに流そうと訪れてみました。新庄駅から徒歩15分弱でした。 - [激安激混み、寒河江市市民浴場 | 寒河江市](https://clipyamagata.com/sagaesisminyokujo) - 湯量は豊富で湯船には勢い余るほどのお湯が注がれる(循環あり)。疲れを癒すあったまりの湯は、茶褐色でつるすべ感がある良質の単純温泉。温度は43度に調整され、丁度よくてゆっくり楽しめる。身体が良くあたたまり、出た後もしばらくあたたかみが抜けない。 - [藤花山荘:面白山高原唯一の飲食店でキムチラーメンを食べるの巻](https://clipyamagata.com/fujibana) - 現在、面白山高原には2つの民宿があり、そのうちのひとつとなる。食堂の窓から外を眺めるとすぐ目の前が駅で、線路のすぐそばに紅葉川渓谷の雄大な景観が目に入る。キムチなどの韓国メニューが多いと思ったらお店のおばちゃんは韓国から来た人だった。キムチラーメンはかなりハマる。 - [赤芝峡の紅葉:全国屈指の渓谷と賞賛される見事な景観を見に訪れてみた](https://clipyamagata.com/akashiba) - 磐梯朝日国立公園に属する新潟から続く荒川峡の中で随一の地形を誇り、全国でも指折りの渓谷と賞賛される。名称の由来は紅葉の季節になると真っ赤に色づくために「日本の赤壁」と呼称されたからだという。国道113号沿いに流れる荒川は急流なため、それによって浸食されてできた渓谷(けいこく)というか峡谷(きょううこく)。 - [玉川渓流の紅葉:エメラルドグリーンに輝く透き通るような美しい清流とのコラボ](https://clipyamagata.com/tamagawa) - エメラルドグリーンに輝く透き通るような美しい清流と、赤芝峡のようなV字型の深く切り立った断崖が迫るわけではないが断崖は紅葉にまとわれ色鮮やかに映えるコラボレーションは見る者の時間を止める。玉川渓流は標高約2,105メートルの飯豊山を源とし、荒川に合流する荒川水系に属する。 - [全国いが餅選手権大会:壮大なスケールでお送りする一大スペクタクル叙事詩](https://clipyamagata.com/igamochi) - もはや一大叙事詩のような巨大スペクタクルでお送りする、全国から取り寄せた「いがもち」を食べ比べる大会を開催することになった。それなりにお金もかかり、送料の方が高くなる可能性すらある、あらゆる犠牲の元に成立した壮大な記事であり、尽力してくれた関係者に感謝いたします。 - [CLIPバンコク:ほほ笑みの国タイ、あるいは極彩色の国タイ王道紀行](https://clipyamagata.com/bangkok) - 黄金色が目をチカチカさせ続ける極採色の国、タイ王国のバンコク都に行くことにした。実際の所、現地ではお互いにカタコトの英語になった。お店、タクシー、トゥクトゥク、街で急に話しかけてくる志村けん似のオジサン、すべて英語になる。現地のタイ人からはかなりモテた。 - [県内縦断桜紀行:長谷堂城跡、嶽原のオオヤマ桜、日向洞窟、ほたるの里郷土資料館ほか](https://clipyamagata.com/sakurajourney) - 山形市の長谷堂城跡はすでに駐車場付近で満開のシダレザクラがお出迎えをしてくれ、そのあと山辺か山形かわからない嶽原のオオヤマ桜を訪れ、ついでに近くにある水芭蕉と雪椿を鑑賞しに行った。そのあと置賜の高畠にある洞窟へ行くことになるのだが・・・さらに尾花沢へ行き、その足で最上町へ・・・ - [ふらりむらさき山形東根店で合コンを興じるアラフォーの隣でポテトをケチャップに付けて食べる私](https://clipyamagata.com/furarimurasaki) - はがき職人みたいな店名の居酒屋「村さ来」、ギャグみたいなネーミングの「アントニオ猪木酒場」「ヤマダモンゴル」などを運営する株式会社ジー・テイストが、「平禄寿司」をやめて同じ場所に「ふらりむらさき」を展開しました。 - [やまぶし温泉 ゆぽか:湯殿山帰りに出羽三山を眺めながら露天風呂を楽しむ施設](https://clipyamagata.com/yupoka) - 松ヶ岡開墾場から北に向かい、県道44号線沿いののどかな田園地帯に「やまぶし温泉 ゆぽか」があります。平成9年にオープンした旧羽黒町が運営した公営温泉で、当初から人気が高いようです。はずみで口にお湯がちょっと入っただけなのに、海水のようにビリビリくる塩辛さ。温泉成分約19,000mg/kgの高濃度な温泉です。 - [おばなざわ花笠まつり:夏最後の風物詩を夜風に当たりながら鑑賞してみては?](https://clipyamagata.com/hanagasafes) - 9月のお祭りは秋のくくりになるので、尾花沢の祭りは夏最後の風物詩といわれ、毎年8月27・28日に行われます。27日は神輿や囃子屋台などの伝統行列、28日は花笠踊り大パレードを開催します。最終日の大パレードは3,000人・5流派の踊り手がダイナミックな花笠踊りを披露し、大通りに大輪の花笠が咲き乱れます。 - [山形ピューリッツァー賞2017:まぁまぁの写真を取り上げます。](https://clipyamagata.com/pulitzer2017) - 2017年に撮影した写真でそれなりによかったものをピックアップする企画なんて誰が読むんだ、という記事です。2017年8月に一眼レフを購入したばかりで、まだまだ下手です。やはり場数がモノをいいますね。 - [松が岬公園の桜:お堀の水面に映る桜が歴史ある景観を演出する](https://clipyamagata.com/matsugasakipark) - 置賜地方で有数の撮影スポットで、カメラマンがたくさんカメラを構えている姿を目撃する。お堀にかかった赤い橋(菱門橋)を含めた景観は有名。鶴岡公園、霞城公園、そして松が岬公園の桜が県内の3大スポットといえる。開花時期も違うので、日程を変えてすべての花見もできるだろう。 - [がまの湯温泉いいで旅館:飯豊町の老舗旅館ではカエルの口からお湯が出た](https://clipyamagata.com/gamanoyu) - その昔、傷ついたがま蛙が湯に浸り、傷をいやしていることから発見されて「がまの湯」、と言われている。とかいう話が壁沿いに書かれていた。露天風呂ではカエルの口からお湯が投入される。 もともと単純泉なのでシンプルな浴感。冷鉱泉なので加温していて、5㎞先から引いているお湯は、週一で交換をしているそうだ。 この辺りでは近くにない温泉施設かもしれないので、貴重なのだと思う。 - [庄内イチョウ見学ツアー:のつもりが道に迷った](https://clipyamagata.com/ginkgo) - 単に道に迷ったらいろいろあった、というだけの独り言です。紅葉はほぼ終わり、落ち始めたイチョウは綺麗だった。神社に行き、公園に行き、蕎麦を食べて温泉寄って帰る話。 - [ぶらり村山市スナップ:駅前路地裏に行ってみたり](https://clipyamagata.com/murayamasnap) - 村山駅の東側をうろついていたら何だか面白そうだったので歩いてみた。駅前は綺麗に見えるけど、一歩路地裏に行くと急に場末感が出てくる。 - [そば処ほしな、メニューには蕎麦屋なのにつけ麺があった](https://clipyamagata.com/hoshina) - メニューの種類はそばよりラーメンの方が豊富で、来店したお客の多くはラーメンを頼んでいました。蕎麦屋のラーメンって県内ではありがちですが、村山や大石田では比較的少ないかもしれません。ましてやつけ麺なんて珍しい。 - [欧風カレー専門店 レッドブリック (天童市・カレー)](https://clipyamagata.com/redbrick) - [七兵衛そば 東根店:大石田本店から受け継ぐ大根パンチに打ちのめされる](https://clipyamagata.com/shichibeehigashine) - こちら東根店は大石田にある「七兵衛そば」の分店で、お昼は混雑するのは間違いなく、日曜日はいつも行列になっている。大石田の本店は食べ放題の「もりそば」のみですが、こちらではいろんなメニューがあった。山形県内の蕎麦屋では中華(ラーメン)を提供するお店が多いですが、こちらは蕎麦一本。 - [寒河江公園の夜景:さくらの丘から眺める市内の煌めきと大江町の花火](https://clipyamagata.com/sagaenight) - 大江町の「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」をこの付近から撮影したついで、いいムードの夜景観賞地としてもいいのでは、という気がしただけの話。子連れの親子がうるさくて面倒なこともある。親は音楽流して踊ってるし、子供は花火に興味がなくて鬼ごっこをはじめてカオスになる。 - [図書館一覧 村山地域編:山形県内の図書館を一覧化しました](https://clipyamagata.com/library) - やる事がないので県内の図書館を一覧にしてみました。このページは村山地域のみです。 - [真室川まつり花火大会:参考になるかならないか意味あるかない記事か](https://clipyamagata.com/mamurogawafire) - 「真室川まつり」では、梅のタネ飛ばし大会からはじまり、盆踊り大会、山神神社神輿など様々なイベントが2日間にわたって行われ、およそ1万人の人出で賑わう。まつりのフィナーレを飾る花火大会では多彩な花火2000発が次々と打ち上げられ、同時進行で開催される「まむろ川キャンドル」が花火大会に彩を添える。 - [水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会:激混み必至の鑑賞場所探し](https://clipyamagata.com/suigofire) - 山形県で最も古い90年以上の歴史がある花火大会なんて、ほとんどの人は知らないだろう。最上川河畔で打ち上げられる花火は、流れてくる灯ろうの1500個の光とシンクロし、間近で見るときの巨大な音と相まって大江特有の風流さを感じさせる。 - [そば処 伊藤屋=天童最古の蕎麦屋から考える日本の蕎麦系譜](https://clipyamagata.com/itouya) - 嘉永3年(1850年)創業で、天童で最も歴史がある。店の奥には築100年以上の蔵座敷があり、会食や宴会で利用されるという。嘉永って・・・江戸時代で将軍が徳川家慶から徳川家定に変わった頃、とレキジョに説明されましたが、さっぱりわからないと伝えると孝明天皇の頃、とわかる人にしかわからない説明をされます。 - [東沢バラ公園の桜:一瞬だけ東沢サクラ公園になる儚い夢](https://clipyamagata.com/higashizawasakura) - 日本有数の規模を誇るバラ園は、4月の一瞬だけ「東沢サクラ公園」になるようだ。ソメイヨシノが約300本咲き誇り、池の畔から公園一面に咲いており、ライトアップも行われる。平成27年に「恋人の聖地」に認定されたらしい。そんな認定団体があるとは。 - [おいたま温泉賜の湯 | 米沢市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/tamanoyu) - 平成25年(2013)11月にリニューアルし、源泉が二つになってさらに、露天風呂に寝湯が設置されました。 浴衣を着たまま砂に入る砂風呂は、塩分・有機物を含まない高純度な「水晶砂」を使用しています。 - [山形大花火大会:オススメ鑑賞場所を紹介](https://clipyamagata.com/yamagatafire) - 車は間違いなく渋滞するので、離れた距離の穴場スポットを探す人も多いので紹介してみる。オススメ度、写真映え度などとあわせて、西公園、富神山、霞城セントラル、悠創の丘など、実際に訪れた時の写真とあわせて確認していただきたい。 - [横浜家系ラーメン 武来漢:鶴岡に誕生した濃厚豚骨ラーメンを食べに行こう](https://clipyamagata.com/buraikan) - 2019年10月に庄内初の本格派横浜家系がオープンしていた。どうやら家系の武蔵家中野本店で修業を積んだ店主のようだ。他の家系同様、麺のかたさ、味の濃さ、油の量を選択できるようだったけど、何も言わなかったら何も聞かれず出てくる。たぶん、全部普通なのだろう。バリカタ頼めばよかったかなぁ。 - [新湯共同浴場 澤の湯 | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/sawanoyu) - [優勝軒天童店:独自にアレンジされた東池袋大勝軒系の特製もりそばを見た!](https://clipyamagata.com/yushokentendo) - メニューはつけ麺、二郎系の富士ラーメン、昔ながらの中華そばがあったり、違いすぎるメニューを揃えている。経営するやり手社長は、池袋の大勝軒で修業をしてきたらしいので、メインメニューは「特製もりそば」でした。東池袋大勝軒の定番メニュー「特製もりそば」にアレンジを加えてあるようです。 - [山寺と芭蕉記念館の桜:実はさくらの名所であることを聞き逃してはいないだろうか](https://clipyamagata.com/yamaderasakura) - 桜の名所としては数えられにくい山寺だけど、実は凄かった・・・霞城公園の桜は県内一番乗りで咲き、山寺はワンテンポ遅れてから咲き始め、およそ1週間遅れ。念仏堂付近から山門方面へ向かって眺める景観が最も美しいと思われ、そのさきにある抜苦門の桜並木は・・・ - [かじか湯 | 尾花沢市(銀山温泉)・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/kajikaspa) - [CLIP川越:大正浪漫夢通り~川越一番街、ただ散策しただけの記事](https://clipyamagata.com/kawagoe) - 大正浪漫夢通りは埼玉県川越市連雀町にある商店街。かつては銀座商店街と呼ばれ、川越一の繁華街だったらしい。大正浪漫とうたうだけあり、大正時代を彷彿させる情緒ある街並みが続く。大正浪漫夢通りの北には江戸時代から明治の蔵造りの街並みが残る川越一番街に続く。 - [図書館一覧 庄内地域編:山形県内の図書館を一覧化しました](https://clipyamagata.com/librarys) - 村山、庄内、最上、置賜の4地域に分けて県内の図書館を案内します - [三日月軒:駅東支店「酒田のラーメン」と米の娘ぶた](https://clipyamagata.com/mikadukiken) - イマドキ650円ってずいぶん安い。さば節・トビウオ等の魚介系出汁と動物系出汁を調合しているらしい。シンプルでコクがある昔ながらの中華っぽいけど実は奥が深くて難しいスープ。コシのある細ちぢれ麺までもノスタルジックさに浸るのに十分すぎるほどだった。 - [新潟出張:はじめて訪れる人向けインスタ映えスポット探し](https://clipyamagata.com/niigata) - ある仕事で新潟を訪れるついで、といっても“ついで”の時間の方が大幅にあるという出張企画。となりの山形に住んでいながら初めて訪れ、フォトジェニックなスポット、いわゆるインスタ映えしそうな所を交えながら書いてみようと思ったものの、うまくはいかない話なので読み飛ばして頂きたい。 - [ひがしね祭:肝心の七夕提灯行列を撮影していない来年を見越した記事](https://clipyamagata.com/higashinefes) - 実は100年以上の歴史を持つ東根市の祭りで、2日間にわたり開催され、多くの見物客でにぎわいます。メインは「七夕提灯行列」「おどりの競演」「激突!みこしと神輿」の3催しと思われ、昔とは違ってきているという。 - [樹齢1500年、根回り24メートル「東根の大ケヤキ」 | 東根市](https://clipyamagata.com/higashineookeyaki) - [図書館一覧 最上地域編:山形県内の図書館を一覧化しました](https://clipyamagata.com/librarym) - 山形県内の図書館を村山、庄内、最上、置賜地域の4か所に分けて記事にしています。こちらは最上地域編です。 - [四ヶ村棚田ほたる火コンサート:幻想的景観に響き渡る、澄んだオカリナの音色](https://clipyamagata.com/shikamura) - 日本の棚田百選の四ケ村棚田に到着するとコンサートは始まっていて、音が響き渡っています。遠くても音が割れることはなく、ピアノとオカリナの音色はとても澄んでいます。山々に囲まれて神秘的な雰囲気がある急勾配な斜面には整然と棚田が並び、約1200本のほたる火が灯っていました。 - [【話題】鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「UNAKO」](https://clipyamagata.com/unako) - 中には「うな子はマズイ」と、うまいのか下手なのか美味しくないのか、よくわからない言い方をする人までいる。要は、“本気で批判していない”人も含まれます。 いや、もしかすると騒ぎがあったからこそ誰しもが志布志市の養殖うなぎのことを知る事ができたという、“炎上商法”として成功したのかもしれない。 - [SNOWえっぐフェスティバル | 飯豊町・花火大会](https://clipyamagata.com/snoweggfes) - [「堀久旅館」 美容にいい湯を求める女性が訪れる姫の湯](https://clipyamagata.com/horikyu) - 硫黄が含まれ昔から皮膚病に効果があるということで、各地から療養に多くの人が訪れていました。美肌効果もあることから姫の湯とも呼ばれ、美容にいい湯を求める女性客も多くやって来ます。堀久旅館は安らぎやくつろぎをモットーとしているところなので、滞在中は快適でゆったりとした時間を過ごすことができます。 - [旧最上橋付近の桜:なぜか穏やかになる最上川と戦前に建てた橋とサクラ](https://clipyamagata.com/mogamibrid) - 大江町に流れる最上川に架かる最上橋付近に桜が咲いていた。旧最上橋と新最上橋の2つあり、どちらも利用されている。国道458号線が通る車の往来が激しい方が新最上橋となる。旧最上橋は3連の美しいアーチの姿、バルコニーと高欄の調律が歴史を物語る。半円の姿から「太鼓橋」の異名を持つらしい。 - [高瀬地区の桜:映画「おもひでぽろぽろ」にはないサクラと見滝寺のさくら](https://clipyamagata.com/takasesakura) - 映画「おもひでぽろぽろ」に紅花はあっても、桜や鯉のぼりは記憶にありません。どうでもいいですが、高瀬に来るたびに秋田訛りの柳葉敏郎を思い出します。「立谷川の芝桜」を見納め、4月も後半なので桜の時期は終わりかと帰路につく途中、4月なのに鯉のぼりを見つけました。 - [堂ノ前公園の桜:演歌が鳴り響く昭和感溢れるサクラ満開の公園にやってきた](https://clipyamagata.com/donomaekoen) - さくらんぼ東根温泉に程近い、沼を中心にして周囲に桜が配置された公園。桜の時期には、花見や子連れの人達でごった返す。桜の時期は駐車場に車は止められないほどになり、臨時駐車場が用意されるものの、それでも止められなくなる事がある。昭和の演歌が流れている・・・桜まつりの期間は露店が並び、多くの人で賑わう。 - [悠創の丘の桜:山形市内を見下ろす絶景にサクラを加えて人と空間を共有するか](https://clipyamagata.com/yusosakura) - 西蔵王山麓に広がる31万5000平方メートルの壮大な公園。感動の丘は広く森林が伐採され、弁当を食べてまったりしたり、子供が走っていたり、桜の木陰から市内を見下ろしたりと自由に過ごしている様子だった。丁度山形市内を見下ろす絶景があり、自然と人がうまく空間を共有しているかのような錯覚がある。自然にとってはいい迷惑だろう。 - [赤湯温泉 公衆浴場「とわの湯」 | 南陽市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/towanoyu) - [赤湯温泉公衆浴場 あずま湯 | 南陽市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/azumayu) - [伊豆の権現桜:ついでに豊龍公園の桜へ立ち寄る朝日町桜信仰の旅へ行ってみよう](https://clipyamagata.com/izugongen) - エドヒガンザクラで、樹齢約700年とされる。枝ぶりが見事でうねうね四方に樹勢がいいと思いきや、途中で切られた跡があり何だか痛々しい。種蒔桜は俗称で、昔、この桜が開花したタイミングにあわせて苗代に種を蒔いていたと云われる。かつては桜信仰が存在したのだ・・・ - [ゆめのかけはしの桜:コーヒー片手にまったり遊歩道で夢想してみよう](https://clipyamagata.com/dreamin) - いかにも現代っぽい名称の橋は、平成6年10月に完成していて、思ったより年月が経過している。山大病院の北側には、ゆるやかに坂巻川が流れ、小さな橋が架かっている。人か自転車しか通れないようなサイズで、川沿いに遊歩道っぽい道路が整備され、桜が満開になると多くの人で賑わう。4月中旬から満開になり、県内では早い方で霞城公園の満開情報とほぼ重なってくる。 - [山形県内で訪れるべき桜スポット3選2022:せっかくなら晴れた日に鑑賞したい理由](https://clipyamagata.com/sakura2022) - 有名どころの鶴岡公園から、ちょっと離れただけで見つかる穴場スポットまで県内縦断しながら訪れたい。山形市にやってきて馬見ヶ崎川沿いに続く約200本、全長2.3kmに及ぶ道路両側にソメイヨシノのトンネルを潜ると、キラキラして眩しい桜に思わず目を細めてしまう。 - [海鮮どんや とびしま:酒田港近所の食事処で日本海を眺めながら食べよう](https://clipyamagata.com/kaisendonya) - 店内はかなり広く、窓の外には酒田港、日本海を眺めながら食事が出来たり、畳で座って食べたりしている。休日の昼頃は激混みになる行列店で、鮮魚店直営なので安価で美味しく、かなりの人気店のようだ。味噌汁もおいしい。近所に住みたい。焼き魚も美味しいけど、やはり海鮮がオススメ。 - [赤川花火大会「全国デザイン花火競技会」 | 鶴岡市](https://clipyamagata.com/akagawafire) - [“今年の一麺”ラーメンベスト3選 2017:印象に残った3店を選んでみます。](https://clipyamagata.com/ramenbest2017) - 昨年は「"今年の一麺"ラーメン3選 2016」なんて記事を書きましたが、今年もやってみます。と、インスタントラーメンを食べながら考えているところです。3つだけというのは苦しいものがありました。 - [2017年紅葉の旅:今年最後の紅葉狩り3か所、県内縦断の巻](https://clipyamagata.com/autumn2017) - 最後に紅葉狩りにめぐった3か所について、もったいないので以下にまとめます。かなりの走行距離になりました。まずは野草園、そこから小国町の玉川渓流、戸沢村の最上峡と県内を縦断します。 - [やくらいガーデン(宮城):三季折々の眩い絨毯に悶絶](https://clipyamagata.com/yakurai) - ざっくり分けると8つのガーデンで構成されていて、入り口すぐのローズガーデンは季節が終わっているので通り過ぎ、その先には花畑が広がっていて今回は秋なのでキバナコスモスが強烈だった。この場所を先に進んで教会に近づくと「ふるるの丘」が見えてきた。 - [ハンズバーガー:無添加良品の素材を使った手作りナチュラルバーガー](https://clipyamagata.com/handsburger) - 自社製天然酵母パンなのでパサパサしたバンズとは違い、ふっくら・モッチリ・香り高くて甘いです。ビーフ100%、しょう油と純正コショーで味付けしたジューシーなビッグパティ。なるべく無添加良品の素材を使用。これが提唱する「ナチュラルバーガー」なのですねぇ。 - [谷地どんがまつり:約400年の伝統を持つ谷地八幡宮の例大祭](https://clipyamagata.com/donga) - 9月の敬老の日を含む土・日・月曜日に開かれる「谷地どんがまつり」は約400年の伝統持つ谷地八幡宮の例大祭。境内の石舞台で奉奏される「林家舞楽(はやしけぶがく)」は国指定の重要無形民俗文化財として、神職を務める林家が一子相伝で千百余年もの間伝承してきた天王寺系の舞です。 - [「そば処 悠々亭」の“蔵王秋のきのこ蕎麦”であたたまるの巻](https://clipyamagata.com/yuyutei) - 蔵王の温泉に浸かったとはいえ、雪が降ったら寒いのには違いなく、そばを食べて温まろうとZAOセンタープラザ内にある悠々亭にやってきました。蔵王秋のきのこ蕎麦(880円)を注文。なめこ、しめじ、もだし、ひらたけ、天かすもあり、いろんな味が入ってくる。まぁ、いいんじゃないですか、あったまって。 - [SHA.LA.LA.台湾:暑すぎる季節にあえて行きたい、真夏の大冒険in台北](https://clipyamagata.com/taipei) - コロナが終わって一番行きたいところは台湾で、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の映画を聖地巡礼したい。・冬冬の夏休み(1984年)・恋恋風塵(1987年)・悲情城市(1989年)などがオススメで、中でも悲情城市の影響で九份老街はいつ訪れても混雑している(今はコロナなので別)。(すべて台北ではないけど) - [米沢駅前のイルミネーション:きらきら大作戦&ついでに街スナップをしてみたり](https://clipyamagata.com/kirakira) - 地元有志と学生がタッグを組み、以前は市役所前で開催していたのが新庁舎建設に伴い2019年から米沢駅前に移動した。2020年の今年は新型コロナウイルス感染症の治療に当たる医療従事者への感謝の気持ちを込め、開催初日に市内を流れる松川河川敷で青い花火が打ち上がった。 - [紅葉一覧:毎年訪れる紅葉狩りスポットが増えたのでまとめてみました](https://clipyamagata.com/autumn) - 紅葉は桜以上にタイミングが難しく、一瞬で終わります。ピークと聞いて訪れてみるとすでに終わっていた、なんて事はよくある話。失敗した写真も多く、特に時間をさかのぼるほど撮影が下手です。蔵王の紅葉を狩りに行くにしてもケータイが繋がらなくなったり、いろいろ大変なこともあるので、そのような事柄も伝えていきたい。 - [そば処 瀧見亭:銀山温泉奥の旅館にある水蕎麦なる食べ物を堪能してみよう](https://clipyamagata.com/takimitei) - 銀山の温泉街の奥、白銀の滝手前に旅館が経営する蕎麦店があった。コロナの自粛はどこへやら、温泉街から店内まで人がたくさんいた。キクラゲ、さくらんぼ漬け、きな粉餅(蕎麦饅頭?)的なものが先に配膳され、あとからざる蕎麦と水蕎麦がやってきた。蕎麦はコシがあって、歯ごたえがありながら喉越しがいい。 - [中華そば まがりすけ:プリプリにもほどがある麺にラーメンを忘れた【東根市】](https://clipyamagata.com/mgrsk) - 東根市に新しくオープンした「まがりすけ」は激混みなせいか「らーめん」か「中華そば」しか頼めないので中華そばにしました。見た目普通の中太縮れ麺だが、超プリプリすぎてこれがラーメン?なインパクトでした。他のメニューも気になるので、後日レポートします。 - [自家製麺 鶏冠 -とさか-:手間暇かけた美味しいラーメン店は殿堂入り候補](https://clipyamagata.com/tosaka) - 話題のメニューは「醤油鶏そば」だそうですが、暑かったのでなんとなく「鶏塩そば(780円)」にしました。山形県内では珍しいことづくしの新鮮さに溢れています。手間暇かけたであろうラーメンは美味しすぎて殿堂入り候補となるでしょう。 - [最上川舟下り(芭蕉ライン) | 戸沢村・観光](https://clipyamagata.com/blf) - [最上峡の紅葉:最上川両岸の迫りくる山並みの迫力を体感しながら紅葉狩り](https://clipyamagata.com/mogamikyo) - 戸沢村に流れる最上川の両岸には、差し迫る山並みによって雄大な最上峡が形成され秋の国道47号線のドライブは紅葉まみれで退屈にならない。約16kmに及ぶ戸沢村古口から庄内町清川までは、駐車スペースもありカメラやスマホを構える人を多く見かける。一帯は別名、芭蕉ラインと名付けられている。 - [いろどり:庄内町地元のお母さんが作る家庭的すぎる食堂とは](https://clipyamagata.com/irodori) - 庄内の入り口として、情報発信の場にもなっているので観光や道路情報を提供している道の駅。その一角にある「いろどり」で天丼をいただく。見た瞬間にこれはお腹いっぱいになるなぁと想像しつつ、家庭的な味を食べる。 - [高見屋 最上川別邸 紅:舟下りが終わったらそのまま温泉へ直行したい](https://clipyamagata.com/beni) - 最上川の畔に立地する和モダンな旅館に日帰り温泉でお邪魔することに。舟下り終了地点のすぐそばなので、そのままチェックインして宿泊したいところだが今回は日帰り入浴のみ。浴室からは最上川を広く眺めることができ、宿泊者は全室からリバービューと聞いたら宿泊したくなる。 - [山形県郷土館「文翔館」:英国の建築物の影響を多大にうけた美しい西洋建築](https://clipyamagata.com/bunshokan) - 「文翔館」は、もともとは山形県の県庁舎や県会議事堂として使用されていた由緒正しい場所で、現在は無料で開放されている、お得で見ごたえのある観光スポットです。建物の外観がとても美しく、ヨーロッパにいるように錯覚するような、英国の建築物の影響を多大にうけた美しい西洋建築の建物です。 - [二代目髙橋商店:煮干しパンチと極太カタ麺の組み合わせに屈服するの巻](https://clipyamagata.com/love-niboshi) - 煮干しのスープは極力なパンチ力がある。麺は太ちぢれ麺で、さらにとてもカタいプチプチ麺。チャーシューは大きすぎて器を覆うほどで、とてもおいしい。煮卵は白身はカタいのに黄身がトロッとしていて、半熟とも違った味玉。ワンタン麺はチャーシューのかわりに大量のワンタンが表面を覆っている。 - [蔵王中央高原の紅葉:森林に囲まれた片貝沼、目玉沼、うつぼ沼を巡る](https://clipyamagata.com/katakai) - 超絶広い蔵王中央高原の紅葉を、沼を巡るように歩いて紅葉狩りに向かう。片貝沼→目玉沼→うつぼ沼→細沼の順でめぐり、ついでにどっこ沼に寄りたい。車で行く方法と、温泉街からロープウェイを利用して近くまで移動する方法がある。どっこ沼付近には駐車場があり、トイレもある。 - [食事処 きくち:ラーメン、うどん、そば、カツ丼、ジンギスカン、何でもアリのお店](https://clipyamagata.com/kikuchi) - 街中で見つける看板には、ジンギスカンは蔵王温泉が発祥の地とか書いてある。温泉街では、ジンギスカンのお店がたくさんあるのだ。こちらのお店では蕎麦、ラーメン、丼もののほか、ジンギスカンをいただける。風呂あがりにジンギスカンというのは悪くない。オススメの食べ方を紹介しよう。 - [どんぐりの湯:温泉空白の地、新庄に復活した貴重な泉質とは](https://clipyamagata.com/donguri) - 奥羽金沢温泉が閉鎖し、すべての市町村に温泉があると言えなくなってから2年半、唯一温泉がなかった新庄市に天然温泉の日帰り入浴施設が誕生した。水中に茶色の湯花が舞っていて、ろ過しない天然温泉ぶりを発揮する素晴らしさがあり、今日は暑かったけど湯上りサッパリで、清涼感をまとうほどのお湯だった。 - [「みはらしの宿 故郷」カップルでまったりとデートをする温泉スポット](https://clipyamagata.com/kokyo) - この日は一番ノリでしょうか、湯花が沈んで透き通ったお湯でした。浴槽の上が熱くて下が温かったので、かき混ぜてしまいました。湯花が舞い、白濁して身体に纏わりつく気がします。PH1.2~1.5位のイメージがある蔵王温泉ですが、こちらはPH1.8でした。だからと言って浴感の違いまではわかりませんけど。 - [ながい百秋湖まつり:ダム堤体のライトアップを観に行ったり・・・](https://clipyamagata.com/hyakushu) - 2020年、初めて夜間に一般開放されるというので今回一番の目的で参加してみた。天端(ダム堤体の一番高いところ)を渡ってエレベーターのある中央付近へ歩いて進んで行く。下流広場から見上げる堤体のライトアップは美しく見事であった。長井なのでついでに紅葉と馬肉を楽しみたい。 - [山形県の人気紅葉スポット3選 2019年版](https://clipyamagata.com/autumn2019) - タイミング悪くて蔵王に行けてないのが心残りなものの、それは今年行くとして許してもらおう。紅葉はタイミングが難しく、1日違っただけでまるで表情が変わってしまう。片道2時間の経路を3日連続で撮影に向かったりしたことも。 - [垂水遺跡:神秘的裏山寺から始まる天童プチ旅行プラン](https://clipyamagata.com/tarumizu) - 壁面は浸食された蜂の巣状の穴が帯状に形成され、天を仰ぐような鳥居は神々しくい。周囲を眺めるととても広く、静寂な空間に虫の鳴き声だけが響き、弱い風に当たりながらちょっとした清涼感を感じる。同じ山寺の地名でありながら俗的に裏山寺と呼称され、観光客は一人もいなかった。 - [いこいの村公園のコスモス畑:チューリップ畑がコスモス畑に変身していた](https://clipyamagata.com/cosmosikoi) - 以前、庄内チューリップ園を見に訪れた同じ場所がコスモス畑になっていた。旧いこいの村庄内は「いこいの村公園」と名を新たにしたのが2021年4月のこと。春は桜、チューリップ、秋はコスモスが楽しめる。今後、ひまわり、芝桜、アジサイの計画もあるという。冬以外なんか咲いてる状態になるのか・・・ - [庄内チューリップ園:4年ぶりの復活と桜のコラボ](https://clipyamagata.com/tulips) - かつて「いこいのむら庄内」に咲いていたチューリップ園が4年ぶりに再開したのでオープン直後に訪れてみたら桜も咲いていたの巻。4年前に閉鎖していた園を地元有志が復活させようと、すさんだ畑を復活させた。今年(2020年)は50品種、3万球にも及ぶという。 - [つけ麺道 癒庵:異常な麺愛から生まれる手間暇かけ過ぎた一杯](https://clipyamagata.com/yuan) - 庄内で「オススメつけ麺店」を聞いたら第一声がこのお店で、予想通りお昼時は混雑していた。つけ麺のメニューが多いほか、ラーメンメニューも多く揃っている。つけ麺専用の自家製麺は太い平打ちストレート麺、ツルツル・モチモチ感が印象的。当編集部県内No.1候補の完熟トマトとモッツァレラチーズつけ麺は一度堪能あれ。 - [正福:きめ細かく甘い上質な肉が安価に提供される](https://clipyamagata.com/masafuku) - 谷地橋を西に渡って信号二つ目を右に曲がり、しばらくすると巨大な牛のオブジェが目立つので迷うことはないでしょう。 通常よりも長い生後1000日間育て上げ、きめ細かな肉質と甘さが特徴という「千日和牛」を提供する正福を訪れました。 自社で牛を育て、提供しているので上質な肉を安価に提供されます。 - [舟唄温泉 柏陵荘 | 大江町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/hakuryoso) - [気晴らしの池のスイレン:原風景の奥地に咲く花を探しにたどり着いた白鷹山の麓](https://clipyamagata.com/kibarashi) - スイレンの数は年々増えていき、600平方メートルの池に6種類、約150株を栽培していて、この日確認できたのは3種類くらいでしょうか。黄色のスイレンもあるらしい。こちらあるスイレンは午後2時頃になるとしぼんでいくそう。3回咲いて終わりというのは儚いもの。 - [オオタ湯:ほのかに鼻を通る硫黄臭とトロミのある温泉で小宇宙へ突入する](https://clipyamagata.com/ootayu) - 若干濁りある琥珀色の少し硫黄臭がする高温の源泉は、内風呂端の湯口から注がれます。湯口と反対側にあるジャグジーに身を任せると、日常から解き放たれ、恍惚を超えて小宇宙に突入するでしょう。ややぬめり感のある弱アルカリのお湯は、神経痛、皮膚病、胃腸病などに効果があります。 - [スーパー銭湯芭蕉の湯 | 山形市・銭湯](https://clipyamagata.com/bashonoyu) - [蔵王つららぎの宿 花ゆらん:今風にバージョンアップした蔵王温泉でオシャレに入浴](https://clipyamagata.com/yuran) - [ろばた(グルメ):蔵王温泉なら厚切り生ラムの名店に行くべき理由](https://clipyamagata.com/robata) - ジンギスカンや地元の郷土料理を提供し、自家源泉の温泉もあり、宿泊も可能という、迷ったらココ行っておけばいい気がする。宿泊すれば蔵王温泉トータルで楽しむことができてしまう。今回はジンギスカンをいただいたので、そのレポートをお送りします。 - [【上杉雪灯篭まつり】県内最大の雪まつりで夢幻的な世界観に惑わされる](https://clipyamagata.com/yukidoro) - 寒さが痛い米沢 久々に米沢市内に入ると、寒さを超えて肌が痛い。 通常、土・日の2日間にわたって開催されますが、金曜日の夜にプレ点灯が行われるので、人が少ないところを狙いに訪れました。到着すると、メディアで目にする有名な雪の灯篭が並んでいて、規模感からも県内最大の雪まつりであることを再確認し、異様な世界感に惑わされます。 - [和モダンでアットホームな宿「旅館 仙台屋」 | 西川町](https://clipyamagata.com/sendaiya) - 西川町はよく通るものの、志津温泉はお初です。 かつては出羽三山「月山詣」の参拝者、最近は月山夏スキーや登山客の宿泊が多いでしょうか。無色透明で、少しだけヌルッとするのは炭酸水素の影響かな。循環しているが、入浴するとオーバーフローします。今日は独泉ですし、窓から眺められる紅葉を垣間見ながら長く浸かってしまいました。 - [ヒルズサンピア山形 | 山形市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/hills-sunpia) - [前森温泉 清流 | 最上町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/maemorispa) - [蔵王温泉 大露天風呂:自然に溶け込む山形県内随一の露天風呂](https://clipyamagata.com/dairotenburo) - 蔵王温泉街の間を通り抜け、坂道を上っていき「源七露天風呂」を横切り、さらにもう少し行ったところにようやく入り口を発見、蔵王温泉 大露天風呂にやって来ました。 有名なのでいつもお客で混雑しています。旅館の宿泊客や、観光客、そして私のように平日の昼から仕事サボって、ただ風呂に入るだけの目的で来る地元の暇人。 - [「おもひでぽろぽろ」北米公開](https://clipyamagata.com/onlyyesterday) - [想耕庵で風流な時を過ごしながら蕎麦を食べてみよう](https://clipyamagata.com/sokoan) - たくさんのテーブルと座布団が敷かれ、レトロな骨董品が並べてあり、思わず息をのみます。目の前の桜や紅葉、その奥を流れる須川、さらにその遠くを走る新幹線を巨大なガラスが銀幕のように切り取ります。暖かい時期になるとベランダにテーブルが並べられ、多くのお客で賑わう風流な光景を目にするでしょう。 - [中国料理 新華楼=温泉街の気軽に入店できる本格中華だと?](https://clipyamagata.com/shinkaro) - かみのやま温泉でまったり過ごしたあと、中国料理 新華楼(しんかろう)でエビソバを食べようと張り切ってお腹を空かせてやってきました。が、生粋のかた焼きそば好きなので思わず「五目かたやきそば」を注文してしまいました。 - [続おそばに=かき揚げがカリカリからトロトロに変わる瞬間とは?](https://clipyamagata.com/zokuosobani) - 11:30にオープンしてすぐの来店で他にお客がいなかったので、厨房の奥からかき揚げを揚げる音が聞こえてきます。いろいろ入っているサクサクのかき揚げが、徐々に汁にがしみてきて食感がトロトロに変わり、そばと絡んだりでいろいろ楽しめました。 - [油そば つばさ:大量に酢とラー油をかけてパンチを効かせながら食べよう](https://clipyamagata.com/aburasoba283) - 県内に少ない油そば専門店がやってきてしばらく経つだろうか。実はよく訪れるフォーラム山形にも近いので開店当初から何度も利用させてもらっていた。食べ方は卓上の酢とラー油を大量に麺にかける。説明書きには並盛2周、大盛3週、W盛4週を目安にすると記載されているものの、好みなのでその倍でいい気がする。 - [CLIPサイパン:常夏の蒼い島に行けば何かあると思ったらそうでもなかった](https://clipyamagata.com/saipan) - 常夏の島で、年間を通して暖かく、気温の大きな変化はない。高くなっても30℃を少し超える程度で、沖縄と似て35℃を超える猛暑日なんてほぼない。山形は盆地の影響でフェーン現象に陥り、40℃近くの危険水域に達する。たぶん、ダイビングのためにやってくる人が多いのかもしれない。 - [山形ひまわり縦断紀行:山形市→上山市→寒河江市までめぐりめぐる](https://clipyamagata.com/sunflower2) - 寒河江市三泉のひまわりは工場との対比が美しく、上山市のひまわりは高い場所にあるので見下ろすような景観、あるいはお墓がある。副題というか、単体より見映えがいい。とにかく梅雨が明けて8月になり、とんでもなく暑いので訪れる際は皆さんどうかお気をつけて。 - [山形まるごと館 紅の蔵 | 山形市](https://clipyamagata.com/beninokura) - [三瀬海水浴場 | 鶴岡市・海水浴場](https://clipyamagata.com/sanse) - [弾丸ハス鑑賞の旅:強制撮影の修行第3弾](https://clipyamagata.com/lotustrip3) - 今回は寒河江から長井・白鷹方面に向かって行きたいと思います。慈恩寺から田代地区、中山の柏倉九左衛門家、白鷹の安楽院、常福院、和居集沢蓮池とまわっていきました。 - [山形県内のスイレン連発記事を掲載してみる:その1、最上から天童まで](https://clipyamagata.com/waterlilies) - 睡蓮(スイレン)の写真をたくさん撮ったのに公開しないのはもったいないので、少しずつ小出しで記事にしていきます。最上町の赤倉温泉のスイレンから、舟形、尾花沢、天童へと南下していきます。 - [日本の棚田百選「椹平の棚田(一本松公園)」の感動的情景をみたか](https://clipyamagata.com/kunugitanada) - 平成11年に農林水産省の「日本の棚田百選」に認定された「椹平の棚田」に向かいます。 りんご温泉から西の方へ進むイメージです、なんとなく。 丘の頂点が一本松公園になっていて、ふもとには駐車場があります。そこから歩いて登っていくと公園より下の広場からこのように眺められます。 - [小野小町と至れり尽くせり 小野川温泉 尼湯 | 米沢市](https://clipyamagata.com/amayu) - [伊達政宗もハマる小野川温泉 小町の湯 | 米沢市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/komachinspa) - 米沢市街から南の方に向かい、ホタルの里と呼ばれる小野川温泉に到着しました。1200年以上の歴史ある小野川温泉の名前の由来は、平安時代の歌人、小野小町なのだとか。無色透明の中に、白い湯華が舞っていて何だか蔵王みたいと思ったけど、舐めてみたらまるで別物。「おいしいタマゴスープのようなダシ湯」と言われるのもわからんではない。 - [Xperia 1 III:カメラ性能が凄すぎて涙が溢れ出そうになる](https://clipyamagata.com/xperia1iii) - せっかくスマホを新たに購入したので、Xperia 1 IIIのカメラを検証してみた。ソニー製の最新Androidスマートフォンで、各キャリアから発売されている。色味は自然で、細部まできちんと解像していて、カメラを切り替えてもこの辺りの変化が見られない凄まじいスマホであることは確か。 - [麺屋大志:村山地方みそラーメン最上級の一品をにんにく追加して食べるの巻](https://clipyamagata.com/taishi) - さくらんぼ東根駅から車で約5分、東根市役所からは車で北に向かって数分程度と賑やかな中心市街地から住宅街にかわる所に位置します。味噌の他に魚介が香るスープは濃厚で、平打ちの中太モッチリ麺がとても相性がいいです。龍上海ともまた違って、まろやかというかクセがないというか。。。 - [小国町内川河畔のホタル:雄大な自然の中で決行する妥協だらけの撮影](https://clipyamagata.com/ogunihotaru) - 小国町小玉川に流れる内川の河畔に出没するという。川の周囲は雑草が長く生えていて、撮影できそうな場所を探すのには苦労した。聞くところによると河川敷の田園地帯がいいらしいのだが、よくわからないので諦めた。まぁだいだいこの辺りでいいやーということでこの場所にした。 - [温泉一覧:サイト内に掲載している日帰り入浴施設を一覧表にしてみた](https://clipyamagata.com/hotspring) - どんどん追記していきます。すべて日帰り入浴ができる施設です。ジャンルごとに分けており、日帰り入浴のみの施設を「共同浴場」もしくは「共同浴場(銭湯)」とし、その他「旅館」「ホテル」などと記載し、閉鎖した施設は「閉鎖」として記事はそのまま残しています。中には「野天湯」もあります。 - [松風館で日帰り入浴:森林浴と温泉浴を同時に楽しむ小国らしさを吸引](https://clipyamagata.com/shofukan) - 小国町の通れば誰でも目にする国道113号線沿いの小国駅付近にある大きな看板「松風館」から北に入り、大きく旋回するようにして到着する。溶存物質総量2674mg/kgのうち、ナトリウムは約1319mg/kgほどになる。それに次ぐカルシウムのキシ感というのはそれほど感じないが、浴感としては塩気を帯びた鉄の匂いがある。 - [飯豊山荘:小国町の山奥に佇む登山客用の宿泊施設に源泉かけ流しの温泉があった](https://clipyamagata.com/iidesanso) - 登山客が温泉で癒そうと午前中なのに人がそれなりにいるのだから、場所的に需要はかなりあるようだった。源泉は川入荘や梅花皮荘と同じで、茶色っぽく見えるけど無色で、土類の泉質がそう印象づける。若干トロミがあり肌触りがよく潤いを与えてくれるので、女性好みの湯と云えるだろう。 - [大正ロマン館レストラン浪漫亭:尾花沢原種の蕎麦・最上早生を食べよう](https://clipyamagata.com/taishoroman) - まもなく銀山温泉という距離で、温泉街まで歩いても行けそうなところ。入館して右が物産館、左がレストランになっていて、さすがに平日の15時なので誰もいない。と思いきや、そうでもない。手打ちのもりそばは、地元産の原種・最上早生(もがみわせ)。蕎麦本来の甘味、香りを楽しむことが出来る。 - [冬の銀山温泉へ日帰りで行く方法とカメラ用フィルター試しとプレゼント企画](https://clipyamagata.com/blackmist05) - 2020年は全く雪が降らなかったけど、2021年は全く違ってドカ雪だった。いつもの日帰り旅行者向け共同駐車場は利用できなくなり、大正ろまん館に駐車して「銀山温泉バス」で温泉街へ向かう。夜景の撮影でソフトフィルターのBlackMist05を試し撮り。帰りのバスは18時までだけど、遅れたので歩いて帰るしかなかった。要注意。 - [にぼちゃんラーメン:コロナの最中にオープンした煮干しエキス満載店](https://clipyamagata.com/nibochan) - 2021年3月にオープンした自衛隊基地前の繁華街から入った路地裏にある、「にぼちゃん」なるラーメン店に行ってみた。魚介系スープ好きにはたまらない味で、パンチが強すぎず、丁度いい加減だった。ありがちなクセはあまりないと思う。低加水細麺ストレートはカタめに茹でられていて、これが絶妙にマッチしている。 - [小野川温泉ほたるまつり:3種類の蛍を目撃できるかもしれないスポット](https://clipyamagata.com/lampyridae) - 小野川ではゲンジ・ヘイケ・ヒメの3種類のホタルが見られるらしい。期間中は、「小町の湯」や「滝の湯」などの共同浴場の営業が21時まで延長され、かなりの人で賑わう。蛍発生のメイン会場となる小野川ほたる公園は人でごった返す。カメラは三脚を立てると邪魔になるので気をつけよう。 - [湯田川温泉スナップ:妖怪が出る条件について知っているニ、三の事柄](https://clipyamagata.com/yutagawasnap) - 湯田川に到着した時間はすでに薄暗くなりはじめていた頃で、温泉街特有の時間がゆっくり進む“どんより”とした雰囲気と相まって、違和感とも違う奇妙な空気感に呑まれそうになっていた。 - [湯田川温泉ほたるまつり:広い田園から発生する2種の蛍](https://clipyamagata.com/yutagawafire) - 「湯田川温泉ほたるまつり」あるいは「湯田川温泉ほたるの里」と紹介されるこちらは、県内ホタルスポットの中で知名度は高い。ゲンジボタルは6月上旬〜7月初旬、ヘイケボタルは6月下旬〜7月中旬に発生するらしい。運がよければ両方見られるということか。 - [保養センター もがみ(大堀温泉) | 最上町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/hoyoumogami) - [CLIPワイキキ:最強リゾート地ハワイで贅沢に読書をして過ごしてみる](https://clipyamagata.com/waikiki) - 年末年始の連休に芸能人バリにハワイに行きながらも、如何に何もせずに過ごせるか挑戦してみた。ハワイ州オアフ島ホノルル市のワイキキからは殆ど出ておらず、ほぼ寝て過ごした。ビーチの木陰で1日中読書をして過ごすという贅沢な時間を堪能した。沢木耕太郎の深夜特急を読み続け、ハワイにいるのに頭の中は香港やインドになっている。 - [映画「さようなら、僕のマンハッタン」:たまには映画を観ましょうよ](https://clipyamagata.com/innewyork) - 宣伝コピー「サイモン&ガーファンクルが流れると思い出す 今蘇る、あの頃の青春物語」当編集長が一番好きなアーティストがサイモン&ガーファンクルで、一番好きな曲がニューヨークの少年なので、そりゃ観ます。普通のドラマで脚本は男目線だが、むしろ物語はどうでもいい。 - [映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」:エドワード・ヤン幻の台湾映画が県内で上映!](https://clipyamagata.com/abrightersummerday) - 1960年代初頭の台湾。中国から移住してきた外省人の子供シャオスーを中心に、その家族の関係、友人関係、外省人以外との関係、不良グループの抗争、彼らの心情や当時の時代背景が描かれた青春物語であり、台湾で実際に起きた殺人事件をモチーフにされた一大叙事詩です。 - 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[ファーストキャビン(羽田空港):山形県人にオススメ、空港内にホテルがあった。](https://clipyamagata.com/firstcabin) - 空港に近いから、という理由で蒲田や品川のホテルに宿泊する人もいることでしょう。そうすると6時起きでしょうかね。 しかし、羽田空港内に泊まれば最も楽なのです。そのホテル“ファーストキャビン”は第1ターミナル(JAL)なので山形行の搭乗口はすぐ近く(2階)にあります。 - [本当は知られたくない、東京に激安で宿泊する方法(山形県民のみ):アパホテル半蔵門平河町](https://clipyamagata.com/apahanzo) - 山形県民である証明が必要なので、チェックイン時に運転免許証などの身分証を提示します。シングルルームに入ると部屋はゆったりできる広さで、ベッドは大きくてセミダブルくらいはあります。これでシングル?と驚きます。都内でビジネスホテルのシングルルームのイメージは、部屋が狭くてベッドが小さいのですが、それとはまるで違います。 - [フクモリ マーチエキュート神田万世橋店:山形の食材をいかしたカフェ定食で舌つづみを打つ](https://clipyamagata.com/fukumori) - 今回は山形の食材をいかした「カフェ定食」を楽しみに「フクモリ」の2号店マーチエキュート神田万世橋店を訪れます。メニューのノウハウは山形の3旅館から伝授されています。山形の地酒が揃っていたので、お酒好きにはたまらないでしょう。 - [東京遠征:第61回東京高円寺阿波おどり:1人の女性に心打たれる](https://clipyamagata.com/awaodori) - 連と呼ばれるグループの、手を高く上げて踊る女踊りと呼ばれる女性の調和したシンクロナイズド的な集団美は、官能的で雅やか。接近したところで撮影に気が付いた女性の、嫌がらずに応じてくれた時のアイコンタクトが忘れられず、思い返すと涙が出そうになります。お祭りがこれほどまでに感動を及ぼすものだとは・・・ - [汗だくで羽田空港に到着したらしたい2,3の事柄:シャワーとマッサージ](https://clipyamagata.com/summerhaneda) - 東京への出張や観光で過ごした後、羽田空港に戻ってくると少し時間が余ったりしますが、多くの人は身体が疲れ、汗だくになっているもののどうしていいかわからないはずで、快適に過ごすかを考える余裕はないものです。そこで今回の記事は山形へ戻って来る人に向けたシャワーやマッサージ、休憩施設の情報をご紹介します。 - [東京SNAP:ストリートスナップをする切ないヤツ](https://clipyamagata.com/tokyosnap) - ただ写真が撮りたくて東京に行ったようなもの。へたくそ。宿泊方法の紹介してみたり。渋谷、六本木、ついでに埼玉に行ったりした。RX100は凄いぞ。 - [山菜料理 玉貴:料亭の鰻重食べにやってきたら予想外の店内に驚いた](https://clipyamagata.com/tamaki) - CLIP山形うなぎ紀行・県内第5弾、西川町にある玉貴に行ってきた。月山の麓、西川町間沢の静かな住宅街にあり、寒河江川沿いなので屋内から清流を眺められる。山菜料理、きのこ料理、おせち料理ほか季節料理がある。今回は鰻重を食べにやってきた。凄いボリュームなので食べきれるか心配になる。 - [JUA日本鰻重協会:食べる側の組織を作ってもいいのではないか](https://clipyamagata.com/unajuu) - 鰻は美味しい。鰻重は美味しい。そんな理由で何となく「JUA日本鰻重協会」を旗揚げしました。養殖業者や鰻重を提供するお店側の組合はあっても、食べる側はありませんでした。入会資格は自己申告制です。鰻重とは限らず、白焼き、ひつまぶし、鰻丼、何でもありで宣伝していきましょう。 - [JRRC日本ラーメンライス評議会:どちらが主食かわからない問題を解決](https://clipyamagata.com/jrrc) - Japan Ramen Rice Council、我々はなぜラーメンにライスを付けるのか、旨いからである。そこで「日本ラーメンライス評議会」を発足し、どこか抵抗を感じている者たちへもっと気軽に注文してもらったり、女性にも食べてもらいたいなど、くだらない事を考える会にしたい。 - [横浜家系のじ家:山形家系シリーズ第4弾、山形市内で最初?の家系ラーメン店](https://clipyamagata.com/nojiya) - JRRC日本ラーメンライス評議会・山形の家系シリーズ第4弾、豚骨ラーメン店がいつの間にか増えているこの頃、横浜家系はまだ少ない。スープの濃さは普通にしたら、本当に普通だった。町田商店の普通でも濃いんじゃねぇの?と比べたら本当に普通で安心する。といっても家系なのでかなり濃厚な醤油豚骨は健在だった。 - [しゃくやく祭り:南陽の神社で芍薬に囲まれて大撮影会をする一眼レフ愛好家](https://clipyamagata.com/syakuyaku) - 南陽市の諏訪神社は、毎年6月頃になると「芍薬祭り(しゃくやくまつり)」を開催します。芍薬苑と名付けられた栽培箇所には、約8500平方メートル、108品種5千株が植えられています。日曜日には1,000人を超えるほどの来訪で賑わいます。 - [東沢ホタルの里:暗闇の中で優雅に舞う蛍を撮影してみる](https://clipyamagata.com/higashifirefly) - 「ふるさといきものの里100選」にも選ばれている馬見ヶ崎川上流のこの地では、天候がよければ暗闇の中で優雅に舞う多くゲンジボタルやヘイケボタルまたはヒメボタルを見ることができます。夜は涼しくなり、夜の水辺を飛び交うホタルの光にきっと癒されるでしょう。 - [夏季花火大会一覧](https://clipyamagata.com/fireworks) - 山形県内の主な夏季花火大会を並べてみました。日程は毎年変わるので、面倒なので書いてません。超簡易的な記事だったり、ちゃんと書いていたり書き直したり、そして少しずつ増えていきます。日程は毎年変わるので、面倒なので書いてませんが開催されるおおよその順番と月毎に並べています。 - [大曲の花火:そうだ、見に行こうと思い立ったが吉日](https://clipyamagata.com/oomagari) - 朝4時に起きて思い立って大曲に花火を見に出発。行きは2時間半、帰りは5時間の強行日帰り一人旅をお送りします。思い付きで行動するとひどい目に合う一例になるでしょう。 - [鳥海ブルーラインからついでに鉾立山荘展望台へ:気が付いたら秋田だった](https://clipyamagata.com/hokodate) - 鳥海ブルーラインの途中、大平山荘(おおだいらさんそう)でまったり過ごしたあと、紅葉に誘われて少し上まで行ってみることにした。総延長は34.9km、高いところで1,100mある。この日、麓(ふもと)は緑一色だったのに上に行くにつれて紅く染まっていく。。。展望台からは眼下に突然巨大なV字型の奈曽渓谷が見え、いきなりで怖い。 - [福島遠征その1:編集長の独り言「ブリティッシュヒルズ」](https://clipyamagata.com/fukushima) - 日本にいながら英国文化を体験できる非日常世界が、自然に囲まれた地域にあるというのでやってきました。ここはマナーハウスと言われ、イベントの受付とかやってました。GWなのでイベントはたくさん用意されていました。入った正面はレセプションでここは見るだけでしたが、超豪華宿泊ルームや結婚式場とかいろいろあるみたい。 - [福島遠征その2:編集長の独り言「飯坂温泉から美術館まで」](https://clipyamagata.com/fukushima-2) - 旅館・祭屋湯左衛門に到着しました。ロビーの大きな窓や部屋の窓の外は深緑一色でした。片岡鶴太郎美術庭園は飯坂温泉内にあるらしいので、移動10分程度で到着。同じ建物内に秋山庄太郎の写真が展示されていました。本田美奈子の写真があまりにも衝撃的すぎて、そのあとに訪れる福島県立美術館の絵画を見ても何も感じないほどでした。 - [CLIP岩手:はじめての岩手、寺社仏閣を巡る平泉の旅](https://clipyamagata.com/clipiwate) - 山形県人、特に内陸在住者にとって隣の県イコール宮城になりかねないうえ、秋田や福島なんてとても遠く感じている人は少なくないはず。中尊寺をはじめ、世界遺産を構成するいくつもの観光スポットを巡る1泊2日の旅。 - [宮城県遠征:蔦屋書店と多賀城市立図書館の融合を見た](https://clipyamagata.com/tagajotosho) - 誰もが自由に利用し、市民の生活の一部となり、それぞれの使い方で集い、暮らします。キッズ用のスペースもあり、老若男女、多くの人たちが利用していました。スタバやファミマ、レストランもあり、とてもオシャレで1日中過ごせます。学生だったらバイトしたいと思うはず。 - [蔵王のお釜:途中で宮城県だと気が付いたフェイク観光名所](https://clipyamagata.com/okama) - 水はエメラルドグリーンに見えますが季節によって色が変化するので五色湖ともいわれます。PH3.5と強めの酸性のため生物は生息しておらず、そのせいか先日「裸で泳いだ人」が警察に捕まった噂があります。 - [仙台駅東口でストリートスナップをしてみたの巻](https://clipyamagata.com/sendai) - 高校を卒業後、仙台の学校に進学する東北の若者は多い。東北の経済の中心で、まぁ、都会だなぁと。人口は多く、山形とついつい比べてしまう。整然と並ぶビル内の四角い窓が綺麗で横断歩道と交差する。信号機のアクセントが紅ショウガ並に効いている。 - [CLIP松島:初詣の宮城県松島町で四寺廻廊完遂](https://clipyamagata.com/matsushima) - 松島は被害の様子を目にする機会は多いというほどはなく、インバウンドや観光客はたくさんいてなんだかほっこりした。四寺廻廊は宮城県松島町の瑞巌寺、山形市の立石寺(山寺)、岩手県平泉町の中尊寺と毛越寺が協力して始めたもので、すべて参拝するとイイネ~みたいな話かな。 - [建勲(たけいさお)神社と天童つつじの里まつり:織田信長を祀る天童の](https://clipyamagata.com/takeisao) - 歴史ファンにとって、織田信長というのは特別視される英雄的な存在ですが、天童市に織田信長を神として祀る神社があります。奥羽本線天童駅から1キロほど東の舞鶴山にある建勲神社です。5月のつつじ祭りと同じ時期の例大祭では、神社で昔の日本人の衣装に身を包んだ人々による行列を見ることができます。 - [千利庵:丸抜きの白い蕎麦は田舎蕎麦とは違った上品な味を提供するお店だった](https://clipyamagata.com/senrian) - メニューはもりそばのみ、という潔さには自信が伺える。福島県の旧山都町産の蕎麦粉を使用し、つなぎ無しの10割蕎麦となっていた。製法は丸抜きで、挽き割りと違い、玄そばを割らず、そのままの状態で殻だけを取り除く。そば殻の混入がないため、色は白っぽい。でんぷん質が多くえぐみも少なく、上品な味の理由はそれだった。 - [庄内“藤の花”紀行:初夏に咲く紫色の甘い香りの誘いに乗ってしまう](https://clipyamagata.com/shonaifuji) - 鶴岡公園に咲く滝のような巨大な「滝藤」はアヤメと見事に共演していて、總光寺に隣接する砂山公園の藤棚は長距離に及びキノコ杉と共演していて、メインの「ふじの花まつり」が開催される藤島では400メートルの藤棚を歩き、ついでに藤の花公園を訪れると紺碧の空と紫色のコントラストがギラついていた。 - [鶴岡公園の桜:一番ノリで開花する県内随一のスポット](https://clipyamagata.com/turuokapark) - 県内で庄内地方は早く見頃を迎え、その中でも鶴岡公園は一番早いと思われる。「日本の歴史公園100選」「日本さくら名所百選」に選ばれた園内には染井吉野(ソメイヨシノ)をはじめ、八重桜(ヤエザクラ)、枝垂桜(シダレザクラ)など730本の桜が園内に咲き誇る - [お寺と桜:ひたすら巡るピンクと寺院の組み合わせは意外に鮮烈だった](https://clipyamagata.com/templepink) - お寺を訪れたら桜が綺麗だったので、このマッチングは素敵すぎるといろいろ巡ってみた。山形市、上山市、鶴岡市、酒田市、時期をずらして最上町をそれぞれ訪れ、予想以上になった。桜と寺院のコントラストはとても鮮烈な印象を受け、冒頭にはじまる光禅寺はそれがよくあらわれている。 - [中華そば屋 馬場:100%煮干スープと全粒粉ストレート麺の相性はいかに](https://clipyamagata.com/sobababa) - 100%煮干スープと聞いたらパンチが強すぎてそりゃいかんだろうと思いきや、わりとあっさりして美味しい煮干し中華だった。全粒粉ストレート麺と相性は抜群で、煮干し好きにはたまらない。ちぢれ麺も選べるそうだが、やはりこの丁度いい弾力のストレート麵がオススメ。 - [古民家カフェ 藤の家/土蔵カフェ FUJINOYA:庄内の食材でランチ](https://clipyamagata.com/fujinoya) - 同じ敷地内に2店舗あり、営業時間が違っている。築130年の店内は、ジャパニーズには落ち着く雰囲気満載で、庭園を眺めながらのランチは別格であった。地元で獲れた旬な食材をふんだんに使っているという。瓦屋根の庄内の雰囲気を感じながら、庄内の味を堪能する贅沢な時間を過ごすいい手段だと思う。 - [中華そば 七郎:シンプルを極めた美味しすぎるトビウオ出汁を堪能する](https://clipyamagata.com/shichiro) - 豚、鶏ガラ、トビウオを使ったシンプルで奥が深い上品なスープは、絶妙なバランスで昔懐かしい中華そばを感じさせ、何度食べても飽きがこない。遊佐に時々遭遇するトビウオ出汁って美味しすぎる。バラ肉のチャーシューは旨味たっぷりで2枚じゃ足りないと感じてしまうほど。 - [名人のゆ:かみのやま温泉にできた日帰り入浴とカフェ施設へ行くとそこは](https://clipyamagata.com/meijinnoyu) - 上山市では日帰り入浴施設が廃業に追い込まれる中、オーナー所有の旅館をリノベーションし2019年2月にオープンした。源泉掛け流しの温泉のほか、カフェ・軽食が併設され、他の部屋では囲碁クラブや将棋クラブの活動にも利用されている。以前のまま残されている場所もあるようだ。囲碁終わったらそのまま風呂入って打ち上げできるぞ。 - [訪れるべき山形の日帰り温泉施設3選 2017](https://clipyamagata.com/hotspring3) - 訪れた温泉施設はトータル176か所(くらい)、内40か所は今年足を運んだところです。今年は温泉地ではなく、旅館を含む日帰り温泉施設ベスト3を選びます。順位ではありません。 - [山形のオススメ「温泉旅館の日帰り入浴3選」2018](https://clipyamagata.com/extraordinary2018) - 実は今回で3回目となる「温泉旅館の日帰り入浴3選」です。この企画は今回で最後かもしれませんね、そろそろ限界です。参考になるかならないか、さっぱりわかりませんが一読の価値はあるような気がしないでもないです。 - [鶴子温泉 勘兵衛荘:生活感むき出しの鄙びた温泉宿は絶品の湯であった](https://clipyamagata.com/kanbeso) - 尾花沢市は温泉が多く、銀山温泉、徳良湖温泉花笠の湯、花笠温泉ふくの湯、だけかと思ったらその他に今回ご紹介する鶴子温泉勘兵衛荘、後日紹介する御所乃湯(温泉ではないかも)がありました。 今回は勘兵衛荘の日帰り入浴をしようと尾花沢市に向かいます。玄関から中に入ると、旅館というよりプライベートな生活感ある雰囲気でした。 - [はまなすラーメン:納豆ねぎみそラーメンは文字通りだった](https://clipyamagata.com/hamanasu) - 大量の白髪ネギの上からすりゴマがかけられ、ネギの下に隠れるように納豆が潜んでいます。複数の種類のネギが混在し、ケンカせずにこちらを見ているご様子。意外にも全体のバランスがよく、中太多加水っぽい麺も丁度いい。見たことないほどの巨大レンゲで納豆をすくってネギやらスープやらをゴッチャにしても、美味しくいただける。 - [そば処 泰光:絶妙に計算された中華そばの妙技と本職蕎麦の味を堪能する](https://clipyamagata.com/taiko) - 思えばそば屋なのに一度もそばを注文したことがなかったと反省しつつ、今回もラーメンを注文しました。一番人気の「たぬき中華(670円)」は、天かすがラーメンに入っていて県外の人からすれば奇想天外に受け取られかねないメニューなのですが、冷静に「中華そば(580円)」を注文します。 - [柿崎もち屋:肘折温泉の中央に位置する懐かしいあの頃を思い出す店](https://clipyamagata.com/kakizaki) - 肘折温泉のほぼ中央に立地し、専用の駐車場はなさそうなので「いでゆ館」の駐車場などに停めるなどして数分歩く事になるでしょう。もち屋の看板をかかげながら、のれんに「ラーメン」が記載されたお店に入る。懐かしいチャーシュー、懐かしい海苔、懐かしいメンマを口に入れると、さらに記憶が蘇り、溢れ出る感情を抑えきれなくなった。 - [馬見ヶ崎さくらライン:極彩色の車とカメラと春うらら](https://clipyamagata.com/mamigasakisakura) - 馬見ヶ崎川沿いに続く約200本、全長2.3kmに及ぶ道路両側にソメイヨシノのトンネルを潜ると、キラキラして眩しい桜に思わず目を細めてしまう。車の運転手は桜を意識し過ぎて事故らないか心配。4月も中旬になり、暖かい季節になって歩きながら撮影をしていると少し汗ばんでくる。 - [さがえ さくらんぼの祭典:花火情報から秘密の駐車場裏ワザまで教えてしまう](https://clipyamagata.com/cherryfes) - 6月の毎週末土日に開催され、最上川ふるさと総合公園やチェリーランドなどで各種イベントが開催される。花火は最上川ふるさと総合公園の南を流れる最上川の対岸から打ち上げられ、開催時間の17:30前後にはかなり混み合ってきて交通渋滞になる。といっても夏に開催される各地の花火大会ほどは混雑しないのでご安心を。 - [そば処 神楽:落ち着いた雰囲気の店内に自衛隊員はいない](https://clipyamagata.com/sobakagura) - 空港からバイパスを挟んで東側、自衛隊基地に向かう途中にあります。迷彩服を着た隊員が集団で蕎麦を食べている事はなく、落ち着いた雰囲気の店内は昼時なのでお客で賑わっていました。スープをすするとおろしのパンチ力を感じながら、スープを味わいます。透明な鶏ガラスープは出汁の効いて濃厚ながら、すっきりしています。 - [最上川ふるさと総合公園:花に囲まれた広すぎる何でもあり公園](https://clipyamagata.com/mogamigawahurusato) - 最上川ふるさと総合公園は寒河江市南部にあり、山形を代表する河川・最上川と山形自動車道の間に位置する総合公園で、寒河江市の都市公園として1976年に開園しました。花に囲まれ、隣に温泉があり、スケートパークやパークゴルフ、ドッグランなど広くて何でもあり公園です。 - [福よし:高畠町にある素朴な中華そば店は米沢ラーメンの究極だった](https://clipyamagata.com/fukuyoshi) - 注文すると麺をモミモミしてから茹でていた。そうすると美味しくなるのだという。透き通っている鶏がらや魚介系のスープは、それぞれが派手に主張せず、あっさりしていてコクがある。柔らかい多加水麺ながら細くてちぢれている「ひらま」の麺は、スープとよくからんで一度口に運ぶと止まらなくなってしまった。 - [大石田の桜:町内の知られたスポットをひと通り周遊してみたらそれは・・・](https://clipyamagata.com/ooishida) - 大石田に行ったら桜満開だった。大石田駅から徒歩圏内の上原神社の古木、来迎院(愛宕神社を管理した寺院)跡に咲く町天然記念物のシダレザクラ、大石田町役場・虹のプラザから歩いてすぐのところにある交差点の「大石田公園」に咲く桜、堤防沿いに咲く桜並木は町内イチの美しさだった。 - [大井沢の桜:オオヤマザクラの紅、新緑、残雪、月山、寒河江川、青空の組み合わせ](https://clipyamagata.com/ooisawa-2) - 大井沢に咲くオオヤマザクラを観に行って、ついでに温泉入って帰った。西川町は豪雪地帯で、志津温泉は観測地がないだけで実は県内どこよりも雪が積もっている。桜を観に訪れた4月下旬でもまだ残雪がみられ、場合によっては雪と桜のコラボを鑑賞できるだろう。街沿いに寒河江川が流れ、渓流釣りをする人が多く訪れる。 - [湯沼温泉 駒草荘=ふしぎな温泉を名乗るお湯を確かめに行ってみる](https://clipyamagata.com/yunuma) - 高畠町に温泉があるのは知られていますが、太陽館やむくどりの夢館だけではありません。 カーナビ通りに進むと、街から外れた山や田園地帯の間を走り抜けます。椅子に座ってピクリとも動かない高齢者の前を通り過ぎ、お客の年齢層を空気で感じながら受付で支払いを済ませます。 - [長井市の桜:あえて名所には行かない桜づくしの小旅行には列車が似合っていた](https://clipyamagata.com/nagai-2) - 長井市は桜スポットが多すぎるけれど、今年はいくつか巡ったので一気に掲載してみる。あやめ公園ではタイミングよく池で錦鯉が遊泳していて、桜とのコラボがよかった。外せないのはフラワー長井線と桜の組み合わせで、ついでにレトロな駅にも行ってみたらそこにも桜が咲いていた。 - [白鷹町の桜:ヤナ公園、スポーツ公園、蚕桑地区コミュニティセンター、台ノ沢](https://clipyamagata.com/shirataka) - いくつか白鷹町の桜を巡ったので、一気に掲載してみようかと思っている間に季節は過ぎてしまったけど、まぁいいか。白鷹ヤナ公園、白鷹町スポ―ツ公園、蚕桑地区コミュニティセンター、台ノ沢桜を巡る小旅行をお送りしたい。鯉のぼりとのコラボ、スイセンとのコラボ、田園との組み合わせは素晴らしい。 - [舟形町・最上町・金山町を巡る紅葉の旅:白川渓流公園から神室ダムまで](https://clipyamagata.com/shirapark) - 県内の紅葉は11月上旬になると平地ではピークを迎えると同時に終わりを迎える。インスタでは撮影上手な人が多く、その中で「壮大なダムと紅葉」の景観に魅了されてしまった。今回は、最上町の白川ダム付近の白川渓流公園に向かうまでの紅葉を紹介しようと思ったら神室ダムまで行っちゃったの巻。 - [峰岸桜:丘に立つ荘厳な力士サクラ](https://clipyamagata.com/minegishi) - 名前だけ聞いたらアイドル崩れかと思ったけど、鑑賞したら力士みたいだった。旧山形交通高畠駅(旧高畠駅)、まほろば古の里歴史公園、まほろばの緑道、あたりが有名どころ。しかし、これ以外にも見事な桜があった。 - [白兎のしだれ桜:一度枯死したはずが蘇ったお化けサクラ?](https://clipyamagata.com/shirousagi) - 枯死したはずの桜が咲いていたので、お化けかと思った。江戸末期から明治初期の頃、葉山神社の宮司であった嶽本竹丸氏が白兎地区の全神社を敷地内に合祀した際、記念に植えたもの。また、なんとも「白兎」という奇妙な地名には言い伝えがある。 - [二ノ堰親水公園の桜:寒河江市に訪れた絵画的な春](https://clipyamagata.com/ninoseki2) - チェリーランドの賑わいが信じられないほど急に静かになる公園は、さほど離れていない少し南に位置する。川沿いに遊歩道が整備され、市民体育館ウラまで続くので、ここまでが公園だと思われるが桜並木はもう少し先まで続いていた。 - [愛染神社の桜:樹齢600年、巨古木の栄枯盛衰に想いを馳せる、とか言ってみる。](https://clipyamagata.com/aisenshrine) - 中央には江戸彼岸(エドヒガン)の古木が陣取っていて一般的には彼岸桜といわれるものですが、こちらでは通称「オサヤジの種まき桜」と呼ばれているようです。主幹は二つに分かれ、内部は空洞となっています。かつて、樹勢は旺盛で立派に咲いていましたが、分かれた主幹の片方が1979年の暴風で折れてしまいました。 - [押切川緑地の桜:静かな川沿いに咲くのどかな桜](https://clipyamagata.com/oshikiri) - 13号バイパスを通り、押切川を渡ると目に入る桜並木が気になって仕方なかった。ヤマザワ天童北店の南、天童木工の南に流れる押切川河川敷に桜並木が長距離に及んでいる。天童の河川敷に咲く桜はここだけではなく、橋を渡る度に目に飛び込んでくる。 - [新井田川・新橋緑地の桜:長距離すぎる桜並木と快晴の空](https://clipyamagata.com/niida) - 酒田市新井田川沿いに咲き並ぶソメイヨシノは約350本、約2㎞にも及んでいた。賑やかな酒田市内を縦断するように新井田川が流れ、遠くには鳥海山がこちらを覗き込む。鶴田橋から酒田東高までかなりの長距離に及ぶので、すべて歩く気はしない。 - [内川河川緑地の桜:城下町風情が残る鶴岡の静かな穴場スポット](https://clipyamagata.com/uchikawa) - 鶴岡公園の桜を鑑賞するため大勢の人が集まってくるけど、少しだけ離れた内川沿いの桜並木に来たとたん、誰もいないほど静かだった。鶴岡公園からおよそ200m移動すると内川が見えてきて、その周辺から北に向かっておよそ600mの桜並木が続いていた。 - [遊佐町の桜:駅、八ツ面川沿い、宮山坂公園、藤井のエドヒガン、W坂](https://clipyamagata.com/the_w) - 遊佐町には桜スポットがたくさんあり、その一部を訪れた。遊佐駅、駅近くの八ツ面川沿いの遊歩道、宮山坂公園、藤井のエドヒガンザクラ、W坂、鳥海公園を同じ日に巡ってみた。中山河川公園の桜は県内屈指の桜の名所で、それだけが目立つけれど、他にもあるので今回は複数個所に立ち寄ってみた。 - [麺屋ももすけ:置賜では珍しい家系ラーメン?](https://clipyamagata.com/momosuke) - 置賜に限らず県内で家系って珍しい部類かもしれない。ももすけでは横浜豚骨と濃厚鶏白湯を提供している。麺は横浜豚骨が中太ストレート麺、鶏白湯が中太ちぢれ麺、というのが基本のようだが、選択もできるようになっていた。 - [須川河岸堤プロムナードの桜:ゆったり進む時間の流れに巻き込まれる](https://clipyamagata.com/sukawapromenade) - 上山市の有志が集って結成された「須桜会」が昭和30年代に植えた桜が満開になっていた。かみのやま温泉が近いせいか、時間がゆっくり流れるような温かい独特の雰囲気がある。駅から向かうと最初に桜が見えるのと同時にカフェがあり、コーヒーを頼みたくなるのだけれど、この立地は絶妙。 - [長井市の梅林:堤防を駆け上がった先に広がる梅物語](https://clipyamagata.com/plumgrove) - 長井の最上川沿いに、梅林の梅が咲いたらしい。梅林の近くには道の駅「川のみなと長井」があるので、一旦駐車させてもらった。そこから歩いてすぐ。最上川沿いなので、堤防の階段を上がると広範囲に梅の花が広がっていた。 - [下湯公衆浴場 | 山形市(蔵王温泉)、日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shimonoyu) - 浴槽は5~6人サイズの長方形の浴槽があり、湯口からは熱めのお湯が大量に投入され、湯船からたくさん溢れ出ていく。上湯に比べると浴槽はやや小さく、川原湯よりやや大きい。新鮮なお湯は一見透明だが、底に沈んだ湯の花をみると若干緑がかっていて、湯に浸かるとフワッと湯の花が舞い、みるみる白くなって足が見えなくなるほどに。 - [「そば処 ふうりゅう」駅構内の蕎麦屋といっても本格的すぎるお店](https://clipyamagata.com/furyu) - 駅ナカの蕎麦屋だからって立ち食いではなく、かなり本格的なようです。掘りごたつみたいな床暖房の席に着いたら温かいそば茶と、そばせんべいを出してくれました。そば粉は全て地元産(来迎寺在来種)を使用した、つなぎなしの十割そば。程よいコシがあり、のどごしなめらかです。との説明書きあり。 - [オールドレンズAuto TakumarとSuper Takumarで撮影しただけの記事](https://clipyamagata.com/autotakumar) - 以前購入したレンズを整理しようとしたら、Auto Takumar、Super Takumar、改造Super Takumarが出てきて、購入した記憶がないので困惑した。オールドレンズを始める人にスーパータクマーは定番でもあり、オススメ。 - [山形県内で訪れるべき桜スポット3選2021](https://clipyamagata.com/sakura2021) - 昨年はすでにコロナの影響で花見どころではなくなっていたはずで、雰囲気的には今年の方がゆっくり鑑賞できそうな気がしていたものの、自粛明けにいきなり県内緊急事態宣言発令になってしまった。おすすめ桜スポットを3か所選んで気が付いたら、すべて置賜地域だった。 - [うなぎ割烹治郎兵衛:高級料亭の趣きがある店内で絶品鰻重を食べてみた](https://clipyamagata.com/jirobe) - 酒田市日和山公園の近く、日枝神社でお参りをして東参道から舞子坂を下ると、相馬楼の斜め向かいに治郎兵衛が見える。明治10年創業の老舗で、酒田の料亭文化をけん引してきたのだとか。通常30~40分かかる鰻は・・・白焼き→蒸す→焼く、と手間をかける関東式。米はつや姫で、全体にタレをまぶしてある。 - [中山町立豊田小学校の桜:一瞬の晴れ間に魅せるアニメのような美的解釈](https://clipyamagata.com/toyoda) - 「いも煮会発祥の町」を推している中山町で桜の名所は「お達磨の桜」が有名ですが、他にもいくつかあるようです。県内で開花のニュースが流れてからしばらく天気が悪く、今年はロクに撮影もできないのかと肩を落としていると、ほんの一瞬だけ晴れた時がありました。 - [博多長浜麺食堂 ちー坊 :](https://clipyamagata.com/chi-bou) - [カレー館で欧風なカレーライスをドリンクように喉に流し込んでしまえ](https://clipyamagata.com/currykan) - そういえば昔からあるカレー屋さんで、カレー専門店が他に聞いたことがない頃から変わらず営業されています。2018年になり、40周年かな。ログハウスみたいな建物の屋内は、天井が高くて雰囲気があります。 - [町田商店 東根店:元気すぎる横浜家系ラーメンが東根市にやってきた](https://clipyamagata.com/machida) - 県内では珍しい家系ラーメンの新店舗ができたので、地場ではないけど美味しかったから紹介しようと思う。最近まで短命に終わった「いきなりステーキ」があったところの居抜きで、まなびあテラスの道路を挟んで西側向かいにある。店員はたくさんいて、異様なテンションの中で案内される。とにかく元気すぎて耳が痛い。時には暗号が飛び交う。 - [うなぎ割烹 玉勘:江戸末期から続く老舗の職人技たる鰻を堪能する](https://clipyamagata.com/tamakan) - 江戸末期1832年(天保3年)創業、明治初期から鰻専門店となった老舗の「玉勘」で豪華なお食事です。湊町として栄えた酒田の風情を感じる街の中に、大正末期に建てられたのが現在の建物が見えます。背焼きで串を打ち、一度白焼きにしたあと蒸した鰻にタレをつけて焼き上げる関東風に仕上がる職人技。 - [うなぎ若林:秘伝のタレを使用して炭火で焼く鰻とササニシキのコラボをついに!](https://clipyamagata.com/unawaka) - 鶴岡駅から徒歩5分程度、うな重を食べに来ました。秘伝のタレを使用して炭火で焼いた鰻と庄内産ササニシキの組み合わせは最高に美味しかった。ふわふわ、ふっくらの国産ウナギと輸入モノは完全に別の食べ物ですね。 - [冬の銀山温泉:撮影をするために必要なもの](https://clipyamagata.com/winterginzan) - 今シーズン最強寒波がやってきて、県内では最低気温が-15℃以下なんてところもチラホラある中、銀山温泉に行く気分になりました。この日の尾花沢市は前日から1日で62センチの積雪を記録するなど、どう考えてもやめた方がいい状況と知ったのは後日でした。 - [中華美食屋でランチタイム食べ放題をまだ試してないの?](https://clipyamagata.com/gastronomy) - 天童の「らーめん本気や」のとなり、かつて高いコストパフォーマンスで賑わっていた中華料理のランチに行きました。店員さん同士でネイティブな中国語が交わされる店内に入ると、カウンター沿いにランチタイム食べ放題の料理が豪華に並んでいます。ランチメニュー、メイン料理を注文すれば食べ放題だそうです。 - [蔵王みはらしの丘で夜景を眺めながら散歩してみたの巻](https://clipyamagata.com/miharashi) - 閑静な住宅街で、よく分譲住宅の話が聞こえてきて、2015年にコストコができて、その他いろんなお店がオープンして拡大を続けています。完全に真っ暗なので、もう少し早めに訪れた方が雰囲気でそう。雲が多く、天気もイマイチでした。でもこの夜景は一見の価値あり。 - [ハイジアパーク南陽 | 南陽市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/hygeia) - [レンズレビュー:ソニー単焦点SEL28F20をクロップしてスナップ](https://clipyamagata.com/sel28f20) - ソニーのEマウント40mm単焦点レンズをスナップ用に探していて、50mmより何故か40mmに惹かれる不思議さがあるのだけれど、世の中50mmばかりなので40mmの玉数の少なさに嫌な予感がする、金額とか。35mmは完全に広角で、50mmはどちらかというと少しだけ望遠に感じてしまう。40mmは映像によく使われるのだとか。 - [第1回山形クリップ編集長選抜総選挙](https://clipyamagata.com/election) - [ホタルの町のホタル温泉 ルシオーレ小野川 | 米沢市](https://clipyamagata.com/luciole) - かつてはホールサムイン小野川とかいうお役所の宿泊所だったそうですが、行政改革に巻き込まれて現在はマツキドライビングスクール米沢松岬校直営になり、若い生徒がよく滞在している。 ノボリをたくさん立てて日帰り入浴をアピールしていたので、立ち寄ってみました。 - [生卵持ち込んでから湯に浸かろう 「こまつの湯」 | 東根市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/komatsunoyu) - 旅館「石亭小松」に併設された日帰り温泉。料金が400円に値上げするも、お客は減っていない様子。 さらには生卵持込で温泉卵を無料で作る事ができるという珍しい温泉。夏と冬では茹で時間が大幅に違うようです。 - [2020年山形寫眞賞:昨年撮影したインスタのいい感じな写真を並べてみる](https://clipyamagata.com/2020photo) - たいしていいね!がもらえない、2020年の写真を振り返るだけの記事。ストリートスナップだったり、県外の撮影だったり、銀山で撮りまくったり、フィルムで撮影したり、ブローニーだったり。 - [今年の一麺2021:涙が出るほど印象に残る山形のラーメン店3選](https://clipyamagata.com/ramenbest2021) - 毎年続けてきたラーメンベストシリーズは年末に開催してきたものの、年始の方がふさわしい企画のような気がするので今年からはそうすることにした。といっても2020年はコロナもあり、外食はかなり少なかったがパンチの効いた味を欲していた。早くコロナが終息して気楽に外食をしたいものだ。 - [ホテル松金屋アネックスで殿堂入りの蔵王温泉にまみれて涙が出そうになる](https://clipyamagata.com/matukaneya) - 旅館の日帰りって安くはないし・・・とココで「湯めぐりこけし」を思い出しました。この素晴らしいネーミングセンスを引っ提げて、20時まで日帰り入浴を営業している「ホテル松金屋アネックス」へ行ってみました。湯に浸かると強い硫化水素臭にまとわれ、恍惚として気を失いそうになるほど気持ちよくなります。 - [「新庄雪まつり」を見て感じるこれからの雪まつりの行方とヒント](https://clipyamagata.com/shinjosnow) - 場所がかむてん公園になり、多くのイベントが中止になる中で開催することになった。とにかく何もなくてつまらなかったので、これはうれしい判断。午前中から子ども中心のイベントが続き、日が暮れるのと同時に御祭燈前で祈祷が始まった。そして初日の最終イベント花火打上になるのだが・・・ - [「ラーメン次元.」、麺屋花蔵の遺伝子が引継がれる「ゆで卵サービス」](https://clipyamagata.com/jigen) - 人気があって混雑するからと11時半頃に入ってみたらすでに賑わっている状態でした。「麺屋 花蔵(かぐら)」で修業した店主なのだそうで、確かに似てました。食べた数以上に、今後ご来店してくださいね(ハート) と記載されています。最後のハートマークの意味が分かりませんが、まぁ、いいんじゃないでしょうか( ´艸`) - [山形蕎麦の焰藏(えんぞう)山寺店:山形蕎麦の逆輸入でほっこりしてみる、山寺のふもとのお店](https://clipyamagata.com/enzou) - 飲食すると500円の駐車料金が無料になるみたい。多くの登山客は電車の他に車で来県する人も多く、山寺周辺の駐車場はすべて有料になっています。鳥そばを注文。ネギが大盛り。その下には人参、ごぼう、キノコ、そして鶏肉が煮込まれています。やさしくて素朴な味わいのスープにやわらかい蕎麦がからんでいて、そこにネギが刺激を加えます。 - [「喜らく寿司」回転すし並みの価格で「からから汁」もいただくの巻](https://clipyamagata.com/kiraku) - 回転寿司でも1000円近くするのだから、ランチで1000円の回らない寿司を食べてみようかと入店しました。蔵王温泉街で数少ない寿司屋の店内はイメージ通りのカウンター席があり、畳の座敷が広く占められています。新鮮な魚介類の寿司に、漬物やお新香、そして「からから汁」が付いてきます。 - [伊豆の華:雪が多くて避難したカフェの窓際はベストポジションだった](https://clipyamagata.com/izunohana) - 銀山温泉内の飲食店のひとつで、かつて入り口にあったお店が現在の温泉街中央付近に移転しています。外からは全く気が付きませんでしたが、窓から温泉街が見えて寒い中屋内のベストポジションを獲得していました。 - [酒茶房 クリエ:銀山温泉のシャレ乙なカフェ](https://clipyamagata.com/courrier) - 温泉街に目立つ赤色のポストを目印にやってきた。大正ロマンのレトロな雰囲気の中に、ハイカラなお店が意外にも似合う。寒い時期にあったまるのにとてもよかった。メニューは豊富でスイーツやお酒まで様々だった。 - [スルターン:もう日本のカレーライスには戻れない](https://clipyamagata.com/sultan) - イスラム世界における君主の称号のひとつ「sultan」から引用したと思われる店名です(たぶん)。入店するとインド音楽が流れ、外からはわからない異空間に突入します。ナンはとても大きくて皿からはみ出るほど。カレーはルーではなくナンを食べるものだと確信しました。 - [山形の寒い冬を過ごすために知っておきたい2,3の事柄](https://clipyamagata.com/winterset) - 昨年と違って雪が多い今シーズンは寒波もあり、雪の影響で停電や死亡事故もあり、コロナもあり、踏んだり蹴ったりだった2020年に続いて2021年も嫌な予感がする。この冬を乗り切るために知っておきたい商品のご紹介。 - [つるおか家:想像を超えた綱渡りのような妙技味](https://clipyamagata.com/tsuruokaya) - 早速ホルモンを口に入れるとすぐにとろけるような触感で、味噌スープとの相性はよく、きっと創造しているホルモンとは違うはず。スープは濃厚なようでキツさがなくマイルドで絶妙なバランスを保っていて、そして甘い。 - [百目鬼温泉:「入浴は3分以内」個性が強すぎる温泉](https://clipyamagata.com/domekispa) - 田園に囲まれた日帰り温泉というのは山形県内では定番で、2006年12月オープンした随分とインパクトのある施設名です。成分総量が11,000mg/kgを超える濃厚さで、特にナトリウムは3,410mgと多い。高濃度で少しトロミがある。 - [面白山コスモスベルグ:高瀬駅から始まる1時間の“特急”小旅行](https://clipyamagata.com/omocos) - 2時間に1本しかない電車に乗り、現地滞在30分で帰りの電車に間に合わせる特急小旅行を試しました。面白山高原駅から坂道を上って10分、コスモスに囲まれて撮影10分、帰り道10分。現地はタイムスリップしたような異世界空間が広がり、人ひとり存在しませんでした。 - [YIDFF2017:山形国際ドキュメンタリー映画祭2017を終えて、予想と結果](https://clipyamagata.com/yidff2017) - 今回はインターナショナル・コンペティションしか観ていません。観た作品をピックアップしてみます。そして、全部観てないのに結果を予想するずうずうしい記事です。1日中映画館にこもっていたので異常に疲れました。次回からはこれが課題になりそう。 - [山形国際ドキュメンタリー映画祭:感動をもっと多くの人と共有したい](https://clipyamagata.com/yidff) - 山形市の市制100周年記念行事として、当時上山市に移住して活動していた小川紳介監督の提唱によってアジア初の国際ドキュメンタリー映画祭が開催されました。地域に密着し、地域が協力し、もの凄い人数のボランティアが働き、監督と観客の距離が近く、いろんな場面で感動に遭遇します。 - [銀山温泉の夜景:ノスタルジックなガス灯の灯りが幻想的大正ロマンを演出する](https://clipyamagata.com/ginzannight) - 銀山温泉では大正ロマン溢れる風情が日中とは違った趣になり、ガス灯や旅館から漏れる灯りが街並みを形成してノスタルジックに演出します。ゆっくり日が暮れてくると同時に、旅館から宿泊客が撮影しに外出してきたり、観光客がやってきたりで人が溢れて撮影しにくくなります。 - [第1回CLIP山形大賞:東スポ映画大賞並みの権威にしたい](https://clipyamagata.com/award1) - 世の中には「みうらじゅん賞」なる「みうらじゅん」さんの独断で「この人にはだれも賞を贈らないだろう」をコンセプトに選定されているといいます。 ジャンル問わずで「人」とは限らず、「物」が選出されることもあるようです。 - [日和山公園の桜:夕刻に訪れたらインスタ映えするスポットに日中訪れた](https://clipyamagata.com/hiyoriyama) - 駐車場を探していると映画「おくりびと」で見覚えがあるロケ地前を通り、公園とほぼ隣接するほど近いことを知ります。日本海に近いので夕暮れ時は昔の金曜ロードショーなみの情感でしょうけど、今回は桜を見に来ました。園内を少し移動すると日本最古級の木造六角灯台があり、運よく鳥が横切る瞬間を撮影しました。 - [第1回CLIP山形映画大賞:2018年の映画賞を勝手に決める記事](https://clipyamagata.com/cymf) - 東スポ映画大賞レベルまで盛り上げるべく「CLIP山形映画大賞」を開催。よく考えたら話題になった映画を全部観れるワケもなかった。また、2018年話題賞なども用意。 - [第2回CLIP山形映画大賞:2019年の映画賞を今さら決める](https://clipyamagata.com/cymf2) - めでたく第2回を迎える周囲の反応が薄い、勝手な映画祭を開催します。すっかり忘れていたこの企画、東スポ映画大賞に合わせていたのにどうやら今年は開催しないらしい・・・東スポ同様、話題賞のほか流行語大賞も決めてしまいます。 - [在宅映画鑑賞のススメ:邦画と洋画あわせて5本紹介](https://clipyamagata.com/cinema) - 家に居てすることのない人が多いらしいので、オススメ映画をご紹介、という山形とまるで関係ない記事を書いてみます。と思ったけど当サイトで半分冗談でCLIP山形映画祭を開催しているし、山形市では山形国際ドキュメンタリー映画祭があるのでドキュメンタリー映画も交えて書いてみます。 - [在宅映画鑑賞のススメ第2弾:アメリカから台湾まで5作品](https://clipyamagata.com/cinema2) - 欧米からみればとうにコロナは終息宣言かもしれない昨今、いかがお過ごしでしょうか。今回はオススメ映画の続編をお送りします。 - [ひがしね WINTER FESTIVAL:冬の訪れを知らせるイルミネーションが闇夜を彩る](https://clipyamagata.com/winterfes) - ウィンターフェスティバルなんて、もう冬が到来したのかと感じます。約75,000個のLEDが広場に彩り、子連れの親子、自撮りする若い女性同士、感動する恋人同士、歓声をあげる者たち、ひたすら撮影する者、仁王立ちする者などが訪れていました - [光のプロムナード:散歩道をイルミネーションが包む散歩度](https://clipyamagata.com/promenade) - プロムナード=散歩道と名づけられたイルミネーションに囲まれた市街地は1991年から毎年開催され、2017年で27回目を迎えました。文翔館から正面の七日町の大通り、御殿堰は何もなくて、タリーズコーヒーがある「ほっとなる広場」で明るさを増し、十日町角まで1.5㎞程度続きます。 - [さくらんぼ東根温泉街イルミネーション:湯気でご利益を得るのか](https://clipyamagata.com/illumieast) - 田園に囲まれたイメージの「さくらんぼ東根温泉」の中心街一本通りでは、12月に入るとイルミネーションで賑やかになるらしい。恐らくメインストリートと思われる通りに隣接した足湯の正式名称「さくらんぼ東根温泉ポケットパーク足湯」付近に出るとシャンパンゴールドとかいう色のLEDが輝いていました。 - [「道の駅月山」の紅葉とイルミネーション:雄大な渓谷の景観を見終えると光る青色LED](https://clipyamagata.com/gassanillumi) - 10月下旬になると国道112号線沿いの紅葉が色づき、眩しいドライビングを楽しむことができる。その途中、道の駅月山に立ち寄ると紅葉真っ盛り、いや、終わり始めか、という微妙な11月上旬に訪れた。また、日が暮れた後に同じ道路を通ると橋が青く光っていたので立ち寄ってみた。 - [ついに購入したコンデジ「RX100」で七日町をスナップ](https://clipyamagata.com/rx100m1) - 恐らくコンデジはソニーの一人勝ち状態であろうと思うので、画質こだわらないならスマホでいいだろうし、画質を求めたり撮影を楽しみたいならRX100という選択かなぁと。一眼レフのキットレンズレベルならRX100の方が上な気がする。 - [藤島イルミネーション Hisu花 de ないと:LED13万3千個に目がくらむ](https://clipyamagata.com/hisuka) - 公園の目玉といえる「大藤棚」は 30m×30mもあり、2mを超える九尺藤を栽培している。その他に「藤のトンネル」2基などがある。今回はそれらにイルミネーションが飾られていました。広い敷地内には無数のLEDが・・・目がチカチカする。庄内最大とかいうものの、県内でこれ以上のところあるかな。 - [ジンバル使って動画撮影:MOZA Mini-P 3軸ジンバルスタビライザー](https://clipyamagata.com/mozaminip) - 動画撮ってみようかと、ジンバル(手振れ防止装置)を探していて良さそうなのがあったので紹介してみる。 MOZAとかいう聞きなれない中国の新興企業で、主にジンバルを販売しているようだ。 - [銀山温泉 千年廻廊:綺麗な夜景に追撃の光](https://clipyamagata.com/sennnenkairo) - 銀山温泉で2020年にはじめて開催されるライトアップイベント千年廻廊にやってきた。ただでさえ銀山温泉の夜景は美しいのに、あえてライトアップやプロジェクションマッピングをするという斬新な試みだった。 - [奥村そばや:そばやの名がつく蔵王のラーメン店は、なぜ人気店なのか](https://clipyamagata.com/okumura) - 店名はそばやですが、ラーメンしかありません。これは山形では特に驚かない光景です。隣の席に座っている子連れ3人組台湾人は、みそや辛みそラーメンを注文して“みそ・みそ”と叫びながらパシャパシャ撮影し、おいしいと言っている。気がします。その他は常連客で賑わっていました。 - [五色温泉 宗川旅館:山奥にある秘境の秘湯へたどり着くと、玄関で柴犬がお出迎え](https://clipyamagata.com/goshiki) - 窓の外に広がる雄大な奥羽山脈を眺める露天風呂は、姥湯温泉や滑川温泉とはまるで泉質が違い、あまり大きなインパクトはないがいつの間にかあたたまって、湯から上るとサッパリする。少しヌルヌルするお湯ですが湯上り後の肌はサラッとしていて、それはそれで気持がいい。 - [あいかも会館(かもや・ゆざ温泉) | 村山市(そば・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/aikamo) - [「旅館 三恵」たどりついた大浴場の美肌効果抜群の湯は女性に大人気だった](https://clipyamagata.com/mitsue) - 葉山温泉街には古窯、時代屋、葉山館など大規模な旅館があり、平日から温泉旅館に宿泊なんて仕事をやらずに何をしているんだ!とボヤきながら、仕事をサボって日帰り入浴をしに参りました。失礼ながら外観からは想像できませんでしたが、屋内はとても広かったです。 - [峠駅:鉄道ファンの聖地と峠の力餅](https://clipyamagata.com/toge) - 峠駅は1日わずか6本の電車しか停車しない山奥の無人駅で、かつてはスイッチバックしていたとして記憶に残る人もいるはずです。かつては峠駅を含む前後の四駅をスイッチバックの線路で結び、難所を無事に抜けて米沢へ抜けていきました。そんなところが鉄道ファンを引き付ける理由のひとつになっています。 - [水沢温泉館 | 西川町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/mizusawaspa) - [山寺と紅葉:筋肉痛の覚悟で階段をのぼると待っている絶景](https://clipyamagata.com/yamadera) - スマホを否定しない山寺はさすが観光名所。自然に溶け込んでそびえ立つ建物には、四季折々の雰囲気を楽しむ事が出来ます。特に秋の紅葉の季節には、感動を覚えるような風景が広がります、とか言いながら普段運動していないと階段はキツいです。 - [もみじ公園:日本庭園の超絶技巧に心を奪われる](https://clipyamagata.com/maplepark) - もみじ公園は、かつて山形で最大級の寺院であった真言宗宝幢寺(ほうどうじ)の庭園だった場所です。その後、廃寺になって山形市薬師町にある国分寺薬師堂にお堂が移されたそうです。青と紅葉のコントラスト、水面に反射する紅葉、池で戯れる鯉、隣を歩くトレビアンと叫ぶフランス人の気持ちがよくわかりました。 - [【まとめ】黒人が怒ってる動画にビートを流したらヒップホップになった](https://clipyamagata.com/beat) - 暇すぎてYOUTUBE眺めてたら面白かったのでまとめてみました。怒ってる人に音楽を乗せたらエエ感じになった動画をまとめてみました。アントニーかもしれない。転載禁止の動画が多くて貼ることができた動画のみ掲載します。 - [最上町ウェルネスプラザ | 最上町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/wellnesplaza) - [徳良湖温泉 花笠の湯:尾花沢市初の日帰り温泉施設](https://clipyamagata.com/hanagasanoyu) - ナトリウム-塩化物泉で、温泉は塩素臭がすると聞いていましたが、匂いは全くない。無色透明、無味無臭。浴感の印象はあっさりしていた。中性のようで実はアルカリっぽいヌメり感があり、気が付いたらとても温まっている。 - [「旅館 さくら湯」 女性好みの肌触りが良くすべすべした感触の湯](https://clipyamagata.com/sakurayu) - 湯色を見ると松乃湯旅館のお湯とはまるで違います。同じだけど浴槽内のタイルの色が違うからそう見えるのだろうか。濃厚さが違うように感じるのは気のせいだろうか。松乃湯旅館のような強いタマゴ臭を感じないのは気のせいだろうか。どちらも源泉100%なので、気のせいなのでしょう。 - [いきなりステーキ イオンモール天童店:2017年9月22日山形初出店の店舗に早速行ってきました](https://clipyamagata.com/ikinaristeak) - 2017年9月22日(金)に「いきなりステーキ」はイモ天にオープンしました。ステーキの立ち食いを実施しているイメージがあり、抵抗を感じる女性がいるようですが、テーブル席に座って食べられるのでご安心を。天童店はまずは席を決め(案内される)、そのあとレジで注文をしてから席に戻って待つ、というスタンスになります。 - [浜中あさり海水浴場 | 酒田市・海水浴場](https://clipyamagata.com/hamanaka) - 潮干狩りも楽しめるスポットとして知られているが、大量に取りすぎてはいけないという、わかりにくい“日本的ルール”が存在するらしい。 - [海水浴場一覧](https://clipyamagata.com/beach) - ケモンGOを片手に急いで情報をまとめました。 遊佐町 釜磯海水浴場 西浜海水浴場 十里塚海水浴場 酒田市 宮海海水浴場 浜中あさり海水浴場 飛島海水浴場 鶴岡市 湯野浜海水浴場 加茂レインボービーチ 由良海水浴場 三瀬海水浴場 小波渡海水浴場. - [「山居倉庫」庄内のシンボル米保管倉庫 | 酒田市](https://clipyamagata.com/sankyosouko) - 米どころで有名な山形県庄内地方のシンボル的な建造物、酒田市の山居倉庫です。最上川側(倉庫裏側)には、海からの強い季節風と直射日光を浴びないようにケヤキ並木が続いています。10月下旬から11月上旬にかけてケヤキ並木が鮮やかな黄色に色づき、紅葉スポットとしても有名です。 - [松乃湯旅館 | 東根市(日帰り温泉、旅館)](https://clipyamagata.com/matsunoyu) - 聞いた話では東根温泉で一番イイお湯と聞いたので、また、料金が旅館なのに300円と安価に設定されているので行ってみることにしました。湯色は黒ウーロン茶のようで、じっくり匂いをかぐとモールっぽさもあり、肌触りしっとりツルンとしている。 源泉100%そのままの素晴らしい湯使い。これはヤミツキになりそうです。 - [「旅館 松浦屋」プロレスラー本間朋晃が入浴した?それはわからない。](https://clipyamagata.com/matsuuraya) - 館内に入り、確か両替機があったので日帰りの人たちは多いのかもしれません。入って右手に受付があり、プロレスラー本間朋晃の出身地・東根市だけにこけしいっぱいのロビーを挟んで反対側にすぐ浴室があります。とても親切に対応していただき、やっぱり東根っていいなぁと感じます。 - [東根市図書館(まなびあテラス):TSUTAYA図書館とは違う雰囲気でコーヒー片手に読書する](https://clipyamagata.com/manabiaterrace) - 2016年11月にオープンしたばかりの公益文化施設「まなびあテラス」は、東根市図書館、市民ギャラリー、市民活動支援センター、カフェなどが複合した施設になっています。PFI『民間の資金と経営能力・技術力を活用し、公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を行う事業方式』によって運営されているのだそうです。 - [寒河江から鶴岡南部まで紅葉探索の旅](https://clipyamagata.com/autumnleaves) - 今回の記事は驚くほど何も起きません。紅葉もロクにありません。寒河江を出発し、国道を走り続けて鶴岡から朝日スーパーラインを通って南下していき、紅葉を見つけに走りますが、特になかったという話です。 - [銀山温泉の紅葉:白銀の滝から銀坑洞へ続く真っ紅な道](https://clipyamagata.com/ginzankoyo) - 紅葉の季節なので宿泊客や観光客は多く、台湾人が自撮りに必死になっているのを横目に細い道があったので奥に進んでみます。滝の上から銀坑洞へと続く道は落ちた紅葉で埋め尽くされ、紅に染まっています。 - [十六羅漢岩:港町風情の街を抜けると時間を戻す仏様がいた](https://clipyamagata.com/jurokurakaniwa) - 山形県の北部に位置し日本海に面した港町の遊佐町は、内陸地方ではほぼみられない瓦屋根の街並みが綺麗で情緒的です。十六羅漢岩一帯には十六の羅漢プラス六体で22体あり、すべてを確認するのは足場が悪くて難しくなっている。ドローンでも飛ばさないと。 - [ウフウフガーデン:米沢市のカフェで絶品タマゴに溺れてみる](https://clipyamagata.com/ufuuhugarden) - 米沢市内から小野川温泉へ向かうと途中にウフウフガーデンが現れます。 日曜のお昼のせいか、大変混みあっていて1時間待ちでした。 名前を書いて待っている間に、最近できた道路向かいのウフウフファームを訪れてみます。 ウフウフファームの中ではエッグパフなどの飲食スペースと、雑貨などが置いてある。 - [大寺ふれあい公園の桜:のどかな公園で時間を忘れてのんびり過ごしてみる](https://clipyamagata.com/oterapark) - 大寺さくらまつりが開催されるなど、「大寺ふれあい公園」は「大寺の桜ヶ丘公園」と並び山辺町の「2大花見スポット」といわれます。毎年さくらまつりが開催され、雨が降ると公民館で開催されるという斬新さがうけます。 - [中山河川公園の桜:絵葉書のような構図を提供してくれる県内トップの美しさ](https://clipyamagata.com/nakayamakasen) - 山形市から移動すると高速道路を利用しても2時間くらいはかかります。遊佐町の中山地区、洗沢川の左岸に桜が咲き並び、鯉のぼりが顔を出しながら背景の残雪被る鳥海山と相まって絵葉書のような構図を提供してくれるでしょう。護岸はコンクリートではなく石垣になっていて、近くの住宅は黒瓦の庄内らしい風情ある街並みを残しています。 - [鮎場あたご:舟形町で鮎の田楽焼きを食べよう](https://clipyamagata.com/atago) - 鮎の田楽焼き、塩焼き、それぞれ400円。注文してから温め直してくれる。鮎ってこんなに美味しかったんだ・・・ - [立谷川ニコニコパークの桜:静かでオシャレなリバーサイドで花見をする](https://clipyamagata.com/tachiyagawariv) - 川の南側駐車場から対角線上に移動すると公園(立谷川ニコニコパーク)になっているようで、小さな駐車場や公衆トイレもありましたが、こちらには車の1台も見当たらないのは不思議でした。堤防には山寺から寒河江まで続くサイクリングロードが通っていて、すぐ隣に民家があって静かでオシャレな雰囲気があります。 - [いろんなお店で写真プリントした結果を比較検証してみる](https://clipyamagata.com/netprint) - 今まで一度も写真をプリントした経験がなかったので、いろんなお店やネットプリントに注文して結果を確認してみました。印刷会社以外はフジフィルムの装置(以下プリンタと言います)でプリントしているようでした。いわゆる銀塩プリントってやつだと思います。 - [馬渡川桜並木:快晴のもとで輝く鮮やかすぎるキラキラ桜](https://clipyamagata.com/mawatari) - 霊峰月山、秀峰鳥海山、赤川、果樹園と自然景観に囲まれた写真愛好家向きの桜並木。映画「おくりびと」、「座頭市‐THE LAST‐」のロケ地としても知られる川沿いの桜並木は、赤川土手の1.5㎞に及ぶ「やすらぎ公園」の樹齢約80年の桜づつみと合わせて総延長約2.2㎞に及びます。 - [蔵王温泉樹氷まつり:暗闇に包まれた幻想的な光の旅](https://clipyamagata.com/snowmonster) - 蔵王では毎年「樹氷まつり」が開催されていますが、温泉に入るばかりなのでせめて樹氷くらいは見に行ってみようかと完璧に防寒して訪れると予想外に快晴でした。地蔵山頂駅付近でのライトアップは暗闇とのコントラストが幻想的でインスタ映えします。 - [小波渡海水浴場 | 鶴岡市・海水浴場](https://clipyamagata.com/kobato) - [中山町にも「ひまわり迷路」が出現:高校球児が駅のホームから眺める甘く切ない想い出](https://clipyamagata.com/sunflower-2) - 梅雨が明けて一段と暑さが増し埼玉県熊谷市では気温41.1℃を記録する危険な状況の中、高校球児は中山町の野球場で試合をしていて応援の声が聞こえてくる羽前長崎駅前で、異常なほど汗をかきながら「ひまわり迷路」に挑むのでした。 - [山形うわの温泉 天神乃湯:森林に囲まれたゴッドスパに突撃](https://clipyamagata.com/tenjinspa) - 蔵王温泉に向かう途中にある温泉ながら、蔵王とは全く違う種類の温泉でした。さらに石膏芒硝泉と珍しく、地底800メートルの地球の盤(花崗岩)から湧出する1万2千年前の天然薬湯泉です。とても個性的な“温泉感”を楽しむ事ができるでしょう。 - [大蔵山蕎麦 ねぎぼうず:肘折温泉の帰りにいただくオツな「もつラーメン」](https://clipyamagata.com/negibouzu) - 肘折温泉から戻るように国道458号線を北進し、大蔵村役場を過ぎて間もなく、2017年12月30日にオープンしたばかりの「大蔵山蕎麦 ねぎぼうず」がありました。在来品種の最上早生(もがみわせ)のブランド蕎麦粉『おおくら山蕎麦』を100%使用しているそうですが、ラーメンにしました。 - [銀山温泉の帰りに「花笠温泉 ふくの湯」でハシゴするの巻](https://clipyamagata.com/fukunoyu) - 3月24日(2016年)にオープンしたばかりの尾花沢市の「ふくの湯」へいきました。隣にある双美モータースの社長が複数の助成金を受け、総工費約2億5千万円をかけて完成したもよう。 入り口になにか・・・あります。 できたばかりなので当たり前ですが、非常に綺麗です。珍しい強アルカリを感じることができます。 - [スマイルプロジェクト☆(きらり)かみのやま:市民花火について撮影場所などを記してみた](https://clipyamagata.com/smilekirari) - たくさんのイベントが開催され、最後に花火大会が開催される夏の一大イベントとなっている。県内で夏の花火イベントでは一番最初なのと、梅雨明けと時期が近いので本格的な夏の訪れを告げてくれる。また、撮影場所について記してみる。 - [卯の花温泉はぎ乃湯:卯の花姫伝説をテーマにした黒獅子の湯に入浴](https://clipyamagata.com/haginoyu) - 古くから地元に伝わる「卯の花姫伝説」を施設のテーマにしていて、施設名にもなっています。10年以上前の建物とは思えないほどにキレイな脱衣所。カギ付きロッカーもあります。中国に特注した重さ30トンもある御影石をくりぬいた「黒獅子」は見もの。 - [大谷地区のハス田 | 朝日町](https://clipyamagata.com/lotus) - [東山公園あじさいの杜:新庄に咲く34種類45,000株の紫陽花](https://clipyamagata.com/higashiyama) - 誰もがイメージする通称「アジサイ」は「てまり咲き」に分類され、ガクアジサイを改良したものです。公園内に咲くアジサイ(西洋アジサイ)はヨーロッパで改良された品種が逆輸入された、という事なんですね。「あじさい」がお気に入りだったシーボルトは、ヨーロッパに紹介する際に最愛の人の名前から「オタクサ」と命名しました。 - [「多楽福亭」孟宗定食を食べずにサービスランチのヒレカツ定食にする](https://clipyamagata.com/tarafuku) - 旅館に宿泊するわけでもなく、日帰りで湯田川温泉にやってきたので外食しかなくなります。目に付いたのがメインストリートに沿う「多楽福」で、中からとても満足そうに出てきた人たちがいたので、ここに決めました。湯田川は孟宗を推しているようですが、時期が違うので今日は普通のサービスランチ(850円)にします。 - [ラ・フォーレ天童 のぞみ | 天童市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/nozomi-tendo) - 厚生労働省から「健康増進施設」のお墨付きを与えられ、温泉療法や運動療法を通して生活習慣病の予防や体力向上につなげる、というのが施設の狙いだそうです。基本は会員制ですが、「体験コース」として一般の人も歓迎してくれます。 - [東根温泉の最古参「民謡の宿 あづまや」 | 東根市](https://clipyamagata.com/adumaya) - 浴感はなめらかで、肌ざわりツルッとしていて、湯上りさっぱりします。 男女の仕切り壁は、天井に近い部分が抜けているので、オバサマたちの会話が聞こえてきます。こちらは一人湯の状態にいながら、どうでもよすぎる会話に、田舎のゆっくりした時間がシンクロして、この温泉、この旅館は素晴らしいという結論に至るのでした。 - [酒田市の土門拳記念館:モダンな建築に撮影を要求された気がした](https://clipyamagata.com/domonken) - 酒田市は1983年に、土門拳記念館をオープンします。モダンな建物の設計は、谷口吉生氏で、2009年度の日本建築家協会25年賞を受賞しています。写真家土門拳(1909-1990年)の写真作品を、所蔵、研究、展示している日本最初の写真専門の美術館です。土門拳氏は酒田市出身で郷土をこよなく愛し、全作品を酒田市に寄贈しました。 - [高畠町二井宿のホタル:ゲンジボタルとヒメボタルを両方鑑賞するの巻](https://clipyamagata.com/niijuku) - 高畠にはホタル出現ポイントがたくさんあるらしく、今回は2か所に訪れました。蛍は数は多く、息を呑むほどの幻想的な美しさに惑わされ、体中を虫に刺されているなんて全く気が付かないほどです。虫よけスプレーなど効果はありませんでしたが、それを圧倒的に上回る感動があったのでまぁいいや。 - [材木栄屋旅館で総檜造りの露天風呂を堪能しながら木の香りに包まれてみる](https://clipyamagata.com/zaimokusakaeya) - 意外にも露天の方が湯温が高く、かみのやま温泉らしい、源泉に近いお湯を楽しむことができました。さらに木の香りに包まれて、気持ちよさ倍増になります。無色透明で無味無臭。芒硝臭は感じませんでしたが、キレがあって肌触りは少しひっかかり感があるスベスベしてキシキシな浴感。 - [天童最上川温泉 ゆぴあ (天童市・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/yupia) - [道の駅さがえ チェリーランド | 寒河江市](https://clipyamagata.com/cherryland) - [ひやま山荘お湯センター:謎秘めた泳げる大露天風呂を探索しました](https://clipyamagata.com/hiyamasanso) - 赤倉温泉のすべての旅館は自家源泉で掛け流しをするという、桃源郷みたいな温泉地です。赤倉のほど近くにありますが、温泉地名が日山温泉なので厳密には赤倉温泉ではないようです。巨大プールのような露天風呂のルールは「泳げるほど広い浴槽」ではなく、「泳ぐ際の水着着用禁止」なのです。 - [中湯共同浴場 | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/nakayu) - [共同浴場 しろがね湯 | 尾花沢市銀山・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shiroganeyu) - [あやめそば舟越:さくら(馬)肉入りのラーメンを食べてみたくはないか?](https://clipyamagata.com/ayamesoba) - 長井の食材を生かした美味しいそばを提供する「あやめそば舟越」にやってきました。長井では昔から食べられているらしい、さくら(馬)肉のメニューがあります。馬肉は低脂肪高たんぱく、鉄分やカルシウム豊富なうえ、ビタミン類やグリコーゲンも含まれると言われたら頼まないわけにもいかないのです。 - [しばママのお店:自家栽培のオリジナル自然食を食べてまったりするの巻](https://clipyamagata.com/shibamama) - 蔵王温泉の常連として「しばママのお店」でランチをしました。レンタルスキー店で夏場に営業していた飲食店が、隣の建物にリニューアルしてオープンしたようでした。しばママのお店外観 入店してすぐ人懐こい犬(プータ)が出迎えてくれて、はじめに玄米茶と緑茶と抹茶をブレンドしたオリジナルのお茶をいただきます。 - [東北スターラ:埼玉の人気インド料理屋が河北町に出店!](https://clipyamagata.com/stara) - かつてお好み焼き屋があったような・・・気がする場所で、そば処あお木の近くにあるインドカレー店「東北スターラ」でランチをしました。店内はカウンターと広い座敷席があり、元々和室なのがわかりやすい構造になっています。スパイスが強すぎず、あまり辛くないので食べやすいインドカレー入門編な感じ。 - [あたご食堂:人気の鶏から定食をやめて生姜焼き定食にする理由](https://clipyamagata.com/atagoshock) - 山形県庁から南に歩いて数分程度、県庁内の食堂に行かずに「あたご食堂」を訪れると近所の会社の人たちだろうか、もしくは県庁に出入りするサラリーマンらしき人たちがこぞって「鶏から定食(850円)」を注文していました。 - [沼木温泉 辻ヶ花:田園地帯に立地する和風造りのまったり温泉施設](https://clipyamagata.com/tsujigahana) - 近くに来てわかる本格的な和風造りの建物。41~42℃のぬるま湯、43~44℃の適温、の二つの大理石造りの内湯があり、外には露天風呂もある。お湯は無色透明、ほとんど匂いは無いが、やや消毒の匂いを感じることがある。肌触りはクセがなく、人によってはキシキシ感があるかもしれない、という程度。 - [山形県総合運動公園の桜:76種類、400本も植樹されているなんて本当だろうか](https://clipyamagata.com/sogosakura) - 総面積が約56.1haのドでかい運動公園の中、広範囲で桜が咲いています。公園内の「遊びの森」には76種類の桜が植樹されている、とパネルに記載されていました・・・多すぎ。 - [旭昇桜:さながらサルバドール・ダリのように](https://clipyamagata.com/kyokusho) - 国道13号線から上山方面に入り、斎藤茂吉記念館前を通り過ぎ、みゆき会病院の交差点を県道12号線方面(斜め左)に南下していきます。 上山市の旭町の線路沿いを通り、左に曲がって線路を越えて須川に架かる橋を渡る頃には「旭昇桜」が見えてくるでしょう。 といっても、初めて行く人にはわかりにくい場所です。 - [ヒストリックカー&ノスタルジックカーミーティングin舟形:懐かし名車が勢ぞろい。らしいよ。](https://clipyamagata.com/historiccar) - 松原鮎塩焼き、鮎重など、どちらかというとそれ目的の当編集部でしたが懐かしの旧車をみて徐々に引き込まれるのでした。車の撮影は難しく、光の反射があるのでPLフィルタを持っていけばよかったと後悔。 - [舟形若あゆ温泉 (舟形町・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/wakaayu) - [インドの人に感動「ロイヤルインドレストラン山形店」 | 山形市](https://clipyamagata.com/royalindia) - 平日のランチセットは750円~とインドカレーとしては激安。 カレーはチキン、ポーク、ベジタブル、サグ、日替わりの中から選ぶ。 店員は恐らくみんなインドの人と思われるが、こういうインドカレーのお店にハズレはない。インドの人は素晴らしい。 インドカレーは世界一美味しい食べ物と思ってしまうほどの感動が待っているだろう。 - [西公園の桜:もしかして穴場?綺麗すぎる桜並木があっても人がいない不思議](https://clipyamagata.com/nishipark) - 東京ドーム3個分の広さがある西公園は、たくさん桜の木が植えられていて、特に須川沿いの並木は絶景なのですがあまり人がいません。カメラマンすらいないこのスポットは穴場なのだろうか。 - [CLIP山形新メンバー、Nikon D5300が加わりました。](https://clipyamagata.com/d5300) - 一眼レフを関心外の人にまで広く普及させた名機、「Nikon D70」をお下がりで使用していました。軽やかにD70を裏切り、中古で買おうと思っていたD5300をポイントやギフト件を駆使して激安で新品購入に成功しました。D70より性能ははるかに上のはずですが、ボディサイズは小さくて480g。 - [そば処 もってのほか:ナメてかかると痛い目をみる本格的な蕎麦店](https://clipyamagata.com/mottenohoka) - 店名を聞いたら余程深い理由があるか、ふざけたかのどちらかだろう。そば屋とは思えない店名は、食用菊の品種名で、香り・風味・味がいちばんいいのだとか。 - [山形ピューリッツァー賞2018:今年の写真を貼ってみる](https://clipyamagata.com/pulitzer2018) - 昨年はじめた山形ピューリッツァー賞は今年で2回目となります。昨年は一眼レフ買ったのに一番よかったのがスマホで撮影した飛行機内からの写真。今年も一緒かもしれない・・・ - [山形ピューリッツァー賞2019:今年で3回目となりました](https://clipyamagata.com/pulitzer2019) - 毎年開催している写真祭は今年で3回目となりましたが、身内ネタなので盛り上がるわけでもない企画です。まさか3回もやるとは思いませんでした。 - [元祖紅花そば 綾波:まちかど観光案内の蕎麦屋と綾波レイは関係なかった](https://clipyamagata.com/ayanami) - トイレに入ると写真が飾ってあり、海上自衛隊の護衛艦「あやなみ」でした。なんのこっちゃと思っていたら、店主が元自衛隊員でこの「あやなみ」に勤務していたそうな。店名の由来は綾波レイではありませんでした。 - [東沢バラ公園 バラまつり | 村山市](https://clipyamagata.com/rosefes) - 東沢バラ公園は、約7ヘクタールの規模を誇り世界各国の役750品種、約2万株もの バラが咲き誇る美しい公園です。見ごろは6月~7月で、最盛期には「バラまつり」が開催され様々なイベントが行われます。オープニングセレモニーから始まり、押し花体験教室や七宝焼き、育て方教室や相談など随時行っています。 - [ヴァルトベルク:勝手に仮想するヴァルトブルク城のドイツ感に触れる温泉](https://clipyamagata.com/waldberg) - ドイツのヴァルトブルク城(Wartburg Castle)と響きは似てますが関連性はなく、そもそもスペルが違っていました。しかし、施設名「堺屋・森のホテル」のとおり、温泉街から坂道を上った先の、森林に囲まれた静かな場所にあるのは、まるでヴァルトブルク城のようです。 - [弁天食堂:もやしラーメンのインパクトに驚く](https://clipyamagata.com/bentenshokudo) - ベースが米沢ラーメンなので古典的中華のような鰹節系スープ、細ちぢれの多加水麺で柔らかいです。その上に巨大なもやしが存在感を示し、海苔、ナルト、ワカメ、チャーシュー、メンマ、ネギがそれぞれもやしを邪魔しないように少量のっています。さらに、ラジウム温泉卵がついてきます。 - [山牛:食肉卸商が営む焼肉店に、山形牛目当ての行列があった。](https://clipyamagata.com/yamagyu) - 昔うどん屋だった場所がいつのまにか趣のある焼肉屋に変わっていました。といっても3年くらい経ちます。ユッケなどの生食提供は原則禁止されていますが、このお店では店内調理するという珍しい焼肉店です。 - [山辺町ラベンダー祭り:広大な一面の紫色に顔をうずめたくはないか?](https://clipyamagata.com/lavender) - 「かおりの広場」は、「ヒッドコート」、「グロッソ」、「おかむらさき」といった3種類のラベンダーの香りに包まれ、癒しの空間になります。見頃の時期に開催される山辺町ラベンダー祭では、ラベンダーソフトクリームのほか、山辺町限定ご当地ソフトクリームの「すだまり」と「やまべ牛乳(数量限定)」味が登場します。 - [いろんな所で撮影してみただけの話](https://clipyamagata.com/photospot) - 運転中にたまたま見つけた撮影スポットをそのまま記事にした「椹沢のヒマワリとコスモス」や「天童市ひまわり迷路」などがありますが、記事にするほどの文章が書けないスポットをただ立ち寄っただけも含めて紹介するわかりにくい企画をお送りします。慈恩寺蓮、工業団地の並木通り、柴橋駅や道の駅など。 - [肘折温泉を散策したら「どうでしょうキャラバン」をやっていた](https://clipyamagata.com/hijicaravan) - 久々の肘折に到着。何か目的があるわけでもなく、ブラブラするだけの記事です。何も期待しないでください。大型トラックがステージがわりになり、開始するとまもなく雨がザーザー降ってきたので皆帰るのかと思いきや、傘をさして場所を変えずに座ったりしています。 - [いろんな所で撮影してみただけの話:その2](https://clipyamagata.com/photospot2) - 記事にするほどのスポットではない、または文章が書けそうにない、またはその気力がない、などの理由であらゆる場所で撮影したのをまとめてみました。 - [旧遠藤家住宅:道に迷ってたどり着いた先の多層民家](https://clipyamagata.com/helmethouse) - 田麦俣集落はかつて、庄内と内陸を結ぶ六十里越街道の要所になっていて出羽三山への参拝者を迎える“宿場町”の性格がありました。旧遠藤家住宅は鶴岡市田麦俣に見られる兜造り多層民家の代表的なものです。 - [「才三郎そばや」古くて新しい蕎麦屋の中華そばは上山ラーメンなのか?](https://clipyamagata.com/saizaburo) - 通常イメージするそば屋の中華よりも醤油の主張が強い濃いめのスープ(鶏がら?)に、モチッとしたほぼストレートな麺がからんでくる。これが上山ラーメンだという人がいますが、本当だろうか。懐かしい中華でありながら、あまり食べなれないラーメンでありました。 - [ぽっぽの湯 | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/popponoyu) - [山形では老舗・手作りとんかつの店 ポプラ](https://clipyamagata.com/poplar) - とんかつだけではなく、安価なとりかつ定食(730円、ランチタイム680円)もありましたが人気があって売り切れになりがちだとか。 ポプラ定食(780円、ランチタイム730円)を頼んだら自家製の甘酸っぱい和風ソースがついてくる。ちなみにテーブルに備え付けのソースも自家製でした。 - [大野目温泉 | 山形市・日帰り温泉(宿泊)](https://clipyamagata.com/dainomespa) - [ラーメン13号:黒い器に黒いレンゲの家系ラーメン店がオープン](https://clipyamagata.com/route13) - 天童の13号バイパス北進車線沿いに新しくラーメン店が5月28日(2018年)オープンしていました。昼11時から深夜0時まで営業するようです。自家製中太ストレート麺で、少し歯ごたえがある程度のいい感じのカタさ。器もレンゲも黒いので黒く見えるスープは醤油と・・・牛の香りだろうか。 - [尾張屋:寒中挽き抜きそばまつり開催中](https://clipyamagata.com/owariya) - 天童織田藩が将軍家に蕎麦を献上したという文献に基づき、寒中挽き抜きそばを開発してネーミングそのまま「寒中挽き抜きそばまつり」が開催されています。焼き肉と味噌の掛け合わせメニューが個性的ですが、今回はざるそばにします。 - [ふるさと納税で丸太を配布する斬新さに屈服 (金山町)](https://clipyamagata.com/maruta) - [ふるさと納税で「一日町長体験」 | 真室川町](https://clipyamagata.com/hurusato) - [ふるさと納税で“ご当地ヒーローになれる券”](https://clipyamagata.com/takacho) - [臥龍温泉保養センター(青田健康ランド):ヌメヌメローションリゾート風呂](https://clipyamagata.com/garyuspa) - ※青田健康ランドとして生まれ変わることが決定!山形市内の国道13号から入ってすぐ立て看板が見えてきます。山形にこんな街並みがあるのか、という個性的過ぎる風景に圧倒されるが、物怖じせずに行くぞ!無色透明のお湯は湯口からたくさん注がれ、凄い勢いでオーバーフローしている。そして・・・超絶なめらか! - [城西金ちゃんラーメン:自家製平打ち手もみ縮れ麺をピロピロ言いながら食べよう](https://clipyamagata.com/shirokin) - ケンチャンラーメンと名前が似てる店名ですが、やや平らなちぢれ麺まで似ていました。コシがあるようで柔らかめで、普通盛なのに多いところまで。かん水を少なくし、熟成時間を長くして小麦粉風味を引き立てているのだとか。濃いめのスープはトリガラベースにゲンコツと野菜を炊くそうです。 - [慈恩寺大晦日花火大会「雪月華」:2年連続で訪れた荘厳な打ち上げ花火](https://clipyamagata.com/setsugekka) - 夜の撮影は難しいので、事前にしっかり準備して場所を確保しておいてから、じっくり行わないと全くダメです。除夜の鐘を聞きながら、この日は天気が良くて澄んだ冬の夜空に広がる花火が約600発打上げられ、本堂に続く仁王堂坂は30基の灯籠で幻想的にライトアップされます。 - [「フォーレスト蔵王温泉」 四季折々に変化する森林を四角に切り取ってみる。](https://clipyamagata.com/forest) - 蔵王温泉街のメインストリートから少しだけ下ったところに「フォーレスト蔵王温泉」があります。今日はこちらで日帰り入浴することに。フォーレスト蔵王温泉は360度森林に囲まれたビューリゾートホテルで、2015年の冬に新規オープンしました。雄大な蔵王山景の景色と露天風呂を備えた自然を楽しむことができる温泉がその魅力です。 - [泡の湯温泉 三好荘:希少性のあるインパクト温泉](https://clipyamagata.com/miyoshiso) - 浴室を開けると数人規模の浴槽が見え、フワッと漂う匂いはヒノキに混ざった鉄臭さか。湯色は肘折温泉より少し緑色にした感じの黄緑褐色。鼻を近づけると金気臭と少しアブラ臭さがあり、湯面に油膜が張って少し泡つきがある。あ、これが泡の湯か。 - [越後屋:10万円の熊の手そばを食べるか食べないか問題](https://clipyamagata.com/echigoya) - 予約なしで注文できる10万円の「熊の手そば」は、その名の通り熊の手を丸ごと一つ煮込んだもの大胆にトッピングしています。恐らく日本一高級な蕎麦を食べるかどうか、悩みに悩みます。ここは妥協して熊肉が入った「熊そば」でもよいのではないだろうか。 - [七兵衛そば:食べ放題の次年子の蕎麦を食べすぎて胃が大変なことに](https://clipyamagata.com/shichibei) - 蕎麦は丼ぶり一杯に盛られ、一杯食べても一人前はあろうかというボリュームなのですが、食べ終わる頃には何も言わずともおかわりを持ってきてくれました。ピリッと辛い大根汁にそばつゆを入れ、コシのある次年子の蕎麦を付けて食べます。この辛さはある程度の波はあるでしょうが、気が付くとハマります。 - [The TENDO HOUSE:ベーカリーと、カフェと、レストランのお洒落なお店。](https://clipyamagata.com/tendohouse) - 2017年4月にオープンしたばかりの「The TENDO HOUSE」とは何だろうかと立ち寄ってみると、地産地消のベーカリーカフェレストランとのことです。焼きたてのパンを教えてくれたのでチーズフォンデュと、ついでにクロワッサンを頂戴します。 - [若松寺で紅葉狩りのふりして縁結び祈願をする](https://clipyamagata.com/wakamatukannon) - 最上三十三観音霊場第1番札所で、別称の若松観音(わかまつかんのん)や地元民が呼称する「若松様」の方がよく耳にするかもしれない。縁結び祈願で訪れる参拝客が多く、4月~12月の第一日曜日に行われる縁結び祈願祭には多くの人が集まってくる。 - [“サガ”シリーズと佐賀県のコラボレーション 【ロマンシング佐賀3】](https://clipyamagata.com/romasaga3) - [湯舟沢温泉 | 村山市](https://clipyamagata.com/yubunesawa) - [「鶴岡市立加茂水族館」 クラゲを体感するクラゲドリーム館](https://clipyamagata.com/kamo-kurage) - クラゲの展示数が世界一でギネスにも認定されているという、一風変わった記録を持っていることでも知られる水族館で、大小さまざまな50種以上のクラゲを常時展示しています。 - [面白山紅葉川渓谷:変化に富みすぎたトレッキングコースで紅葉狩り](https://clipyamagata.com/omoshirokoyo) - 最初は大きな滝が迎えてくれれば、途中で小さな滝がいくつか流れ、緩やかで無色透明な川が流れれば、急に狭くて轟音轟く川になる。恐ろしい橋を渡れば、ゆっくり川辺を歩いたり、変化に富みすぎたトレッキングコースでした。 - [滑川温泉 福島屋:秘境に佇む歴史ある温泉は、湯治客を迎える姿が新鮮であった。](https://clipyamagata.com/namegawa) - 趣ある湯治宿の建物に向かって歩いて行くと、ロマン漂う木造の館内が見えてきて初めてなのに懐かしい。開湯は約250年前なので大変歴史があります。自炊湯治プランがあり、自炊棟は江戸時代の建物をそのまま使っています。 - [姥湯温泉 桝形屋:秘湯中の秘湯は標高1,300メートル、県内最高地に湧く温泉だった。](https://clipyamagata.com/ubayuonsen) - 駐車場を降りて旅館に向かう途中に目に入る渓谷を目にするとまさに秘境、秘湯であると実感するようになるでしょう。目の前に赤色と灰色のゴツゴツした巨大渓谷が見える中で、とても解放感ある中お湯に浸かります。まさに絶景。 - [「かんぽの宿 酒田」 もう何でもありすぎるクア施設](https://clipyamagata.com/kanpo) - 大浴場、寝湯、歩行湯、サウナ等、様々な種類の温泉浴ができ、温泉に欠かせない露天風呂もあり、充実したクア施設となっています。循環ろ過が効いているので、浴感シンプルで刺激がなく、緑がかった透明のお湯は少し塩素臭がします。源泉が40℃なので加温されています。毎日男女入れ替え制で、片方の浴室しか露天風呂はありません。 - [天元台高原の紅葉:白布温泉を経由して楽しむ秋の眩しい深紅](https://clipyamagata.com/tengendai) - ローブウェイの車窓から眺める景観は山火事と思うほどに紅い紅葉に囲まれ、目がチカチカして痛くなりそうです。新高湯温泉・吾妻屋旅館や飯豊連峰の山並みを見る事もでき、圧倒的な風景に乗客からは歓声が止みません。 - [アルブ天元台:天元台高原の天然水風呂で贅沢気分を想像する](https://clipyamagata.com/alb) - 天元台高原に紅葉狩りにきたついで、ここにも温泉があるのかと訪れたら温泉ではなく湧き水の沸かし湯でした。ミネラル豊富な天然水なので高級な気分を勝手に想像します。浴槽はとても広くて泳げそうでした。 - [ふるさと納税がスマートドール「末永みらい」な件 | 新庄市](https://clipyamagata.com/suenagamirai) - [ヨーグルトメーカーで産めよ増やせよ](https://clipyamagata.com/yogurt) - [「訪れるべき山形の温泉地3選」 2016](https://clipyamagata.com/bestspaarea2016) - 今年は温泉の年で、136か所の温泉施設にお邪魔しました。その中で、勝手に温泉地ベスト(温泉施設ではない)を決めてしまおうという企画です。大手の旅行メディアサイトではよく「山形で訪れたい温泉ベスト5」みたいな企画を見かけますが、それらはすべて自分たちの足を使っていません。 - [みいずみ温泉 吉乃ゆ:新しくできた寒河江市の日帰り温泉施設を突撃](https://clipyamagata.com/yoshinoyu) - 7月12日(2017年)にオープンしたばかりと聞きつけ、寒河江のグートスイミングクラブの敷地内にある隣の「みいずみ温泉 吉乃ゆ」を訪れた。綺麗すぎる脱衣所から浴室に突入し、長方形の室内の角に浴槽があり7人前後は入れるだろうか。窓の外には露天風呂が見え、差し込む光に照らされたお湯は少し緑色をしていながら透き通っている。 - [足湯カフェ チットモッシェ:足を温めて胃を冷やし、大人味で青春する方法](https://clipyamagata.com/chittomotche) - この大人な味を理解できるかね、という挑発的な味。と勝手に解釈しようがそれは人の自由なのです。鼠ヶ関で死ぬほどイカ食べたらこれ以上お腹に入らないと思いきや、そうでもないのです。足湯で足を温めながらアイスコーヒーで胃を冷やし、大人味のスイーツを食べる思春期の少年は、大人に変わっていくでしょう。 - [蔵王ペンション村オープンガーデン:庭に入ると風が通り抜けて秋を感じるの巻](https://clipyamagata.com/opengarden) - 遠くにある緑の山林を背景にそれぞれのペンションで個性的な庭を楽しむことができ、夏のオープンガーデンとは違い目前の秋明菊、ススキなどの間を風が通り抜けて秋を感じます。最初は他人の家の庭に入り込む気がして奇妙でしたが、人のやさしさに触れ、美しい庭園に没入して時間を忘れるでしょう。 - [慈恩寺:葉山の山裾の高台に位置する奈良時代からの歴史を誇る寺院](https://clipyamagata.com/jionji) - 慈恩寺の歴史は奈良時代の724年(神亀元年)に遡り、仏僧・行基が土地を選定し、菩提僊那が建物を建立したといいます。高さのある茅葺屋根の本堂は元和4年(1618年)に建立されたもので、国の重要文化財です。慈恩寺で人々を迎える立派な山門は、境内で行われる舞楽の際に二層が楽屋として用いられる珍しい機能を持ちます。 - [「龍上海本店」 辛みそラーメンは寒くなると食べたくなるNO.1 【南陽市】](https://clipyamagata.com/ryushanhai) - [テルメ柏陵のあじさい園 | 大江町](https://clipyamagata.com/hydrangea-2) - [悠々の杜温泉アイアイひらた | 酒田市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/aiaihirata) - [湯の花茶屋 新左衛門の湯 | 山形市(蔵王)・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shinzaemon) - [山形県総合運動公園の紅葉:UFOがやってきた?イチョウ並木かウチュウ人](https://clipyamagata.com/parkmontedio) - 13号バイパスを車で走っていると異常な黄色い光が飛び込んできたので、とうとうUFOがやってきたかと野次馬根性で見に行きました。日曜日に訪れたらイベントもあって(たぶんUFOイベント)駐車スペースはほとんどありませんでしたが、強引に何とかしてとめます。車から降りた瞬間、銀杏の匂いに覆われてます。 - [寒河江八幡宮 古式流鏑馬の伝統が残る 【寒河江市】](https://clipyamagata.com/sagaehachimangu) - [まるごと山形祭りだ!ワッショイ!:県内各地のお祭りが集まるカオスなイベント](https://clipyamagata.com/marugotofes) - 山形まるごとマラソンの前日祭として、全国から集まるランナーはじめ観光客をおもてなししようと山形市中心部に県内の主要な祭りが集まる「まるごと山形まつりだ!ワッショイ!」が開催されます。国道112号の榮玉堂付近から山形メディアタワー前までがメインのパレード会場となり、山形県内各地の主要な祭りが賑やかに繰り広げられます。 - [かわにし夏まつり:田園地帯の川西らしさを隠さない花火写真とは](https://clipyamagata.com/kawanishifire) - 遠い山から見下ろす強者もいるが、田園面積が広い川西なので田んぼも構図に入れつつ花火を撮影したい。となると打ち上げ場所の東側になり、東側には多くの見物客が訪れる。例にもれず車に乗ったまま鑑賞しようとする人は多い。 - [2016年 花火大会情報](https://clipyamagata.com/2016fireworks) - [大石田まつり「最上川花火大会」:秘密の撮影スポットはよく知られている](https://clipyamagata.com/ooishidafire) - 最上川花火大会のオススメ鑑賞場所、車で来る人のための有益な情報や渋滞に巻き込まれない方法、秘密の撮影スポットを惜しげもなくお伝えし、一眼レフカメラ初心者のために設定方法をご紹介。 - [夕刻の日和山公園で撮影したら旅情溢れるスポットだったの巻](https://clipyamagata.com/hiyorisunset) - 日本の都市公園百選、日本の歴史公園百選に選ばれ、さらに日本の夕陽百選にも選ばれていたとは。灯台越しの日本海が見渡せる撮影スポットにはカメラマンが5人くらいいて、どう見ても常連の人達。見知らぬ顔が突然訪れたら気を遣って場所をあけてくれた。 - [トトロの木(小杉の大杉):鮭川村随一の観光スポットは秘境なのか](https://clipyamagata.com/totoro) - 羽根沢温泉から約2.7㎞弱移動する鮭川村の山奥、森林の中を駆け抜けて「秘境」としか思えない場所に、意外にもひっそりと『トトロの木』がありました。眺めが「トトロ」に似ていることからそう呼ばれます。 - [金山町納涼大花火大会:夏の終わりを告げるお盆最終美](https://clipyamagata.com/kaneyamafire) - 「金山まつり」は毎年8月14日~8月16日の3日間にわたって開催され、縁日が立ち並び、煌びやかな山車や神輿が巡回しながらお囃子が響き渡る。3日目に締めくくられる「金山町納涼大花火大会」は約2000発が打ち上げられ、規模は大きくないもののどこか温かみを感じる。 - [瓜割石庭公園:削られた肌の圧倒的景観を見に行ってみたの巻](https://clipyamagata.com/uriwari) - 以前、桜を見に旧高畠駅を訪れた際、特産の高畠石を用いて建てられた事を知り、日を改めて採石場跡の「瓜割石庭公園」に行ってみました。高畠石は黄色みのある凝灰岩で、無数の気泡がある天然石は独特の温かみがあり、その好まれる質感は様々な用途に使われています。 - [雨呼山の不思議な自然「ジャガラモガラ」 | 天童市](https://clipyamagata.com/jagaramogara) - [じゅんさい沼で収穫(大谷地沼) | 村山市](https://clipyamagata.com/watershield) - どこを見ても真緑色の超巨大な田園風景の中、そば屋にでも行こうかとプラプラしていたら近くに沼があって何かのイベントでもやっているような光景がありました。沼の水面までもが緑色で覆われていて、黒い蝶が舞う中、ずいぶん汚れた沼に手を突っ込んでいる悪趣味な人たちがいると思いきや、聞いてみたら「じゅんさい」を収穫しているのでした。 - [丸池様:水の女神が住む時空を超えた場所](https://clipyamagata.com/maruikedsama) - 梅花藻」を見ながら歩いて行くと、山道の中に突然、神秘的な瑠璃色の沼が姿を見せます。独特の色は、毎日違う色をしているといわれており、水の女神様が住んでおられるそうです。 - [念珠の松庭園:盆栽から日本庭園にまで昇りつめたサクセスストーリーに感動](https://clipyamagata.com/nenjunomatsu) - 藤茂右エ門が育てていた盆栽の松を庭に地植えし、成長の過程で相当庭師の手が加えられており、代々美しい形状を保ってきました。元は村上屋旅館(昭和35年廃業)の庭にあったクロマツで、屈曲せず一直線をなす類をみない臥龍型の松といわれます。 - [尾花沢市田んぼの美術館:ご当地キャラがコスプレをするらしい](https://clipyamagata.com/tanboobana) - すっかり尾花沢常連になっているこの頃、田んぼの美術館(田んぼアート)があるというので見に行きました。 あとで知ったのは二か所あるらしいので、追って撮影に向かう事態になります。 尾花沢市のご当地キャラと思われるスイカの「もとなりくん」と、牛に乗った松尾芭蕉のコスプレをした雪だるまキャラの「ゆきごろう」が描かれています。 - [大蕨の棚田:ついに復活した原風景はモンテディオな棚田だった](https://clipyamagata.com/oowarabi) - 大蕨の棚田は秋の稲刈り時期が最も美しく、刈り取った稲を天日干しする稲杭が規則正しく並んだ姿に古くからの原風景を見ることができます。かつては高齢化や後継者不足で、この風景が失われつつありましたが地元農家は山形県スホーツ振興21世紀協会(モンテディオ山形)他の協力を得て、ピーク時の7割程度(2017年)に戻っています。 - [山形県総合運動公園の新緑:目と耳で堪能する全身緑まみれの癒しスポット](https://clipyamagata.com/sogomidori) - 桜の季節が終わった頃に、山形県総合運動公園では新緑でイッパイになります。駐車場はいくつかあり、秋に人でごった返すイチョウ並木に近いのはバイパスから入ったところ(正面入口)ですが、全体的に緑だらけなのでどこに駐車してもいいと思われます。いちょうの道周辺の緑は美しく、平日なので人が少なくてたまにロードワークしている人を見かける程度です。 - [むらきざわあじさい祭り:出塩文殊堂に見るあじさい参道の嵐山感](https://clipyamagata.com/hydrangea) - 駐車スペースに入るとすでにたくさんの車が停まっていて、降りたところからすでにたくさんの花に囲まれた状態になる。多くの人で賑わい、意外にも若い男女が手をつないで参道を歩いたりしている。出塩文殊堂境内(あじさい参道)に咲き誇る2,500株40種のあじさいを観賞しに、カメラ好きな人、無敵のおばさん軍団などもいた。 - [どんでん平ゆり園:広大な土地で強いユリの香りに包まれてみるの巻](https://clipyamagata.com/dondenlily) - 「どんでん平ゆり園」には、最盛期の7月上旬の晴れた日を選んだのはいいですが暑すぎて汗だくになりました。1982年に地元有志が手作りの公園として造成したのが始まりで、2003年にリニューアルして1haだった敷地は7haに拡張されます。約150品種のユリは約50万本が咲くといわれています。 - [日本一美味しいカツ丼屋「えばと」の家庭的加減に頭が下がる](https://clipyamagata.com/ebato) - 巨大ソーラーパネル巨大ソーラーパネルを通り過ぎてすぐ、細い道を曲がると谷地のソースかつ丼の元祖といわれる「えばと」がある。 かつ丼はやや甘味があり、唐辛子をかければ魔法をかけたように絶品に仕上がる。一度食べると絶対にやみつきになる。 お昼は近所の出前が多いようですが、地元で働くサラリーマンの常連客が訪れる事も多い。 - [中華そば 河畔:あつみ温泉を訪れたら必ず立ち寄りたいラーメン店とは](https://clipyamagata.com/kahan) - 2015年4月にリニューアルオープンしたばかりの新しい店内は歴史を感じる雰囲気を残しながら、綺麗で清潔さを保っています。座敷とカウンターのある空間から窓の外に流れる温海川を眺め、温泉街特有のゆったりした時間の流れに逆らわずに寛ぎながら、空気感を含めて味わいたい。 - [BenQ(ベンキュー)の25インチモニターを買ってみた](https://clipyamagata.com/benq) - BenQとかいう知らない中国メーカーのディスプレイがいいらしいので購入しました。IODATAとかASUSとかEIZOなら有名かと思うので聞いたことがあります。でもプロが使ってるんだから問題ないということで迷うことなかったものの、大きくて置き場所に困りました。 - [早川食堂:霊幻道士感ある店内の奥からでてくるキョンシーラーメン](https://clipyamagata.com/hayakawashoku) - テーブルの上に置いてある物体の意味が不明で、昔よくあった100円入れる占いの装置かな?と思いきや違った。店内の昭和感溢れる超レトロ食堂はまるで霊幻道士の趣があり、奥から出現するおばさんの手に持つのはキョンシーラーメンであったというのは冗談の話です。 - [奥羽金沢温泉 (新庄市・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/ooukanazawaspa) - [時間を忘れるとはどういうことか・・・旅館「変若水の湯 つたや」](https://clipyamagata.com/gassan-tsutaya) - お湯は少しアワ付きがあり、無色透明で湯底がすのこ状になっているのがわかる。体感41~42℃くらいでややヌメりがある。目の前の景色というか自然に囲まれ、日常から非日常に変わっていきます。雨が降り、紅葉が枯れ始め、風を感じ、時間の観念がリセットされます。どうりで、フロント以外に時計を置いていないわけだ。 - [桜を見に大堰と金山町を少しだけ散策してみたの巻](https://clipyamagata.com/kaneyama) - 金山の独自性 県内北東部で秋田県と接し、町内に入ると独特の風情ある街並みになるのでなんとなく金山町に入ったことを理解します。庄内地域に入ると庄内独特の街並みを理解するように、金山特有の街並みになります。役場から歩いて間もなく大堰があり、石畳と堰と桜はよく似合う。 - [SONYのデジカメ「RX100」に今さらシビれる:編集長の独り言](https://clipyamagata.com/rx100) - ソニーのコンパクトデジタルカメラを買いたいけどまだ買っていない、何とかこの記事で稼いで購入に至りたい記事です。RX100は如何にして人々を魅了して購買意欲をそそるのか。その素晴らしさを語るがまだ持っていない。 - [樽口峠の一本桜:雄大な山並みを背景に咲く「孤高のサクラ」の遺言](https://clipyamagata.com/taruguchipass) - ゴールデンウイークに「樽口峠の一本桜」が見ごろと聞いて目指していきますが、山形市内からは約100kmの距離にあり、車で2時間半程度は覚悟しなければいけません。まだ残雪が多い標高500メートルほどの展望台に近づくと、2000m級の飯豊連峰を背景に孤高の一本桜が立っています。 - [西蔵王放牧場の桜:野生種の大山桜が誘う超現実世界](https://clipyamagata.com/ooyamazakura) - 標高600mの西蔵王高原にあるオオヤマザクラ群は、なんと野生種の桜で、平安時代から自生していると言われ、現在見る事ができるのは樹齢100年ほどの大木という。人工的に植えられた桜と違い、圧倒的な自然のリアル感に襲われ、人間のちっぽけさに気が付き、ひれ伏してしまうだろう。 - [霞城公園の桜:県内髄一の名所と呼ばれる桜スポット](https://clipyamagata.com/kajopark) - 公園内は約1,500本の桜が咲き誇る山形市随一の桜の名所となっている。そのうちの約1200本が染井吉野(ソメイヨシノ)で、日露戦争の戦勝記念として植樹されたといわれ、およそ100年が経過している。他にも、オオシマザクラや樹齢600年を越すエドヒガン、黄緑色の花をつけるギョイコウ、新品種など多種の桜が咲き揃う姿は圧巻。 - [日帰り温泉があったホテルシンフォニーアネックス | 寒河江市](https://clipyamagata.com/annex) - 内湯の巨大な浴槽は、10人以上は入れそうなほど広い。さすがに循環はしているようです。 加温調整していて、体感温度は41~42℃くらいと長湯しそうなちょうどいい湯温になっていて、茶褐色の単純温泉からは塩素臭はしませんでした。木製の縁というのがお湯とマッチしていていいですね。 - [倉津川 枝垂桜:ライトアップで有名なのにそれは撮らない](https://clipyamagata.com/kuratsugawa) - 天童市中心部、市役所の南側を流れる倉津川の両岸1.4kmにシダレザクラが咲き誇り、同時期に天童桜まつりが開催される。人間将棋をはじめ、多くのイベントが桜満開の時期にあわせて開催される。よくまぁ、満開とタイミングが合うものだと感心する。 - [赤坂の薬師桜:火事で半焼した姿は痛々しく儚げだった](https://clipyamagata.com/akasaka) - 県指定天然記念物で樹齢約970年のエドヒガンザクラは樹高約9m、幹囲約6.1mに及び、小高い丘に咲く姿は夕方に訪れたせいか陽にあたらず孤独な様子に伺える。主幹は失われ、幹には大きな空洞があるが複雑にうねり、歴史を感じる。細い枝が一本だけ伸び、健気に可憐な花を咲かせている。 - [りんご温泉:町ぐるみでリンゴをゴリ推ししてくる](https://clipyamagata.com/ringoonsen) - [天童桜まつり・人間将棋:桜並木に囲まれる壮観な戦国絵巻](https://clipyamagata.com/tendopark) - 単に将棋をするだけかと思いきや、演劇がはじまった。まるで風雲たけし城のような雰囲気のなか、将棋の前に演劇がはじまる。谷隼人似の男が登場し観客を盛り上げる。甲冑姿や着物姿の武者や腰元たちが将棋の駒となり、プロ棋士による対局が行われた。 - [霞城公園(梅):桜に咲き立つ梅の花と志村さん](https://clipyamagata.com/kajoume) - 桜が咲くおよそ10日前には梅が咲きますが、桜に比べると話題性に欠け、足を運んでも閑散としています。 梅にはたくさんの種類があり、ド素人としてはそれが全くわからず、酷いときは花ビラが白い種類は桜と区別がつかないのです。 - [あつみ温泉 温海川河畔の桜:大火災からの復興を祈念して植樹された桜並木の現在](https://clipyamagata.com/atsumisaku) - 川沿いには約130本といわれる桜の他にウッドデッキやベンチが配置されていて、温泉街特有のゆっくりした時間の流れも手伝うと、のんびりした花見や散策に最適になります。4月の開花中は日が暮れてから23時までライトアップが行われます。 - [釜の越農村公園の桜:樹齢800年になるエドヒガンの古木と勝弥桜は親子だった](https://clipyamagata.com/kamakoshi) - 「釜の越桜」は樹齢800年になるエドヒガンの古木で山形県指定天然記念物に指定されています。高さ8m、幹囲6m、枝張15mになる大きな桜です。隣に並んでいる桜は「勝弥桜」と呼ばれ、90年前に影山勝弥少年が植えた釜の越桜の子木です。 - [豚骨食堂:超濃厚とろとろスープに極細バリカタ麺がベスト](https://clipyamagata.com/tonshoku) - 超濃厚とろとろ豚骨スープは臭みがなく、細麺がよくからむ。低加水の極細ストレート麺は硬さを選択できるので、カタめにする。きくらげ、異常に柔らかいチャーシューはおいしく、一番はスープとネギの相性が抜群なのでネギラーメンにしたくなった。 - [眺海の森さんさん:庄内平野を一望できる絶景風呂に悶絶する](https://clipyamagata.com/sansan) - お湯は天然温泉ではありません。人工温泉なので、天然のような匂いや浴感はありません。無色透明で、やや塩素臭はしますが窓の外の景観で相殺されるでしょう。これを堪能しながら湯に浸かれば疲れは飛びそうですが、長湯に気を付けましょう。 - [龍華食堂でまだ豆もやしラーメンを食べてないの?](https://clipyamagata.com/ryuge) - 隣の席ではソバを食べている人がいて、他のお客はカツカレーだったり、かつ丼だったりしている。なんでもあり食堂だった。米沢ラーメンらしい“ひらま”っぽい柔らかい細ちぢれ麺で、鶏がらと鰹節っぽいシンプルなスープ、昔ながらの中華でした。期間限定の豆もやしラーメンが人気。 - [奥おおえ柳川温泉:自然に囲まれた露天風呂で熱の湯に入浴](https://clipyamagata.com/yanagawaspa) - 地図上で見ると山奥にあるようで、実際に訪れてみるとそれほどでもない所にあるが、「奥おおえ」というだけあり、それなりの距離にある。山道を走りながらしばらく行くと、森林の中に突如としてあらわれる。「熱の湯」とも呼ばれ保湿効果に優れた温泉だそうだ。山林の緑と青空のコントラストは入浴時間を長引かせるでしょう。 - [上山市民俗行事「奇習 加勢鳥」:奇界遺産に値するクレイジーさは、一般参加を募集するほどだった。](https://clipyamagata.com/kasedori) - 江戸時代初期、約400年前から伝わる「ケンダイ」というミノをかぶった踊り手の若者たちが五穀豊穣、火の用心、家内安全、商売繁盛を祈る上山伝統の民俗行事です。上山城をスタートし、「カッカッカーのカッカッカ、五穀豊穣ほうじょう、火の用心」などと掛け声をあげながら市内を練り歩き、勢いよく手桶から祝いの水をかけられます。 - [シベールの杜 天童店:イタリアンで小エビとタラコが戯れる日々](https://clipyamagata.com/cybeletendo) - 入店して左に洋菓子店があり、中央はパンが販売されていて、右はイタリアンのカフェになっていました。イタリアンで迷ったらシベールでほぼ間違いなく、というか県内のイタリアンで上位に君臨し続けている、と思う。 - [スーパー銭湯テルメ山形:風呂入ってメシ食ってマッサージ受けて寝る](https://clipyamagata.com/termeyamagata) - 全館「ナノ水」を導入していて、炭酸泉の温度は38度に設定してあり、2度ほど高く感じてじっくり内側から温まる。 ジェットバス露天風呂などバラエティーに富んだお風呂が楽しめる。泡風呂、ジェットバス、寝湯、サウナ、水風呂、ラジウム温泉風呂、人工高濃度炭酸泉のほか、あかすりをやってくれる。 - [日帰り温泉 おくのほそ道「赤倉ゆけむり館」がオープンしたので早速行ってみたの巻](https://clipyamagata.com/yukemuri) - 最上町の赤倉温泉に日帰り温泉施設が新たにオープンしたので、早速行ってみました。かつて旅館「せんしん館」だった施設がリニューアルオープンのようです。受付すぐ前にある浴室は新設した「芭蕉の湯」で、源泉掛け流しの内湯と露天風呂があります。露天風呂はとても広く、20人ほどは入れる岩風呂の奥に日本庭園がありました。 - [睡蓮の咲く頃に:山形県内のスイレン連発記事第2弾](https://clipyamagata.com/waterlilies2) - 前回は天童で終わったスイレン連発記事の続編、第2段です。今回は山形市3か所からスタートしてさらに南下していき、米沢まで行ってみました。といってもスイレンはほぼ午前中に咲くものなので、撮影は1日では終わっていません。 - [東京極太つけ麺「桃山」イオンモール天童店:濃厚豚骨魚介スープにゴム一歩手前のブチブチ麺は定番となる](https://clipyamagata.com/momoyama) - メニューにある東京の意味がよくわかりません。田舎者には「東京」が効くのだろうか、東京インテリアとか。不良の高校生とか喜びそう。魚介スープは見るからに濃厚で、トロみがあって豚骨風味もある。万人受けしそうな感じ。麺は極太なうえ弾力があり、ブチッとするほどコシがあるのはうどんみたい。 - [JALとANAに文句がある。もっとユーザー目線になろうよ。](https://clipyamagata.com/jal) - 仕方なく東京に行かなければいけない時があります。新幹線か飛行機か、あるいは自動車の三択になりますが、空港に近ければ短時間で行ける飛行機が一番疲れなくていいのです。フライト時間が40分~50分程度だし、待ち時間入れても1時間半、家やホテルからの移動を含めても2時間程度です。 - [夜の「おいしい山形空港」とカメラのおはなし:夜景にハマりそうな日々](https://clipyamagata.com/airport) - 夜景の撮影が楽しくなってきたので、いろいろ試しながら滑走路上の飛行機をとらえます。せいぜい1日1回程度のシャッターチャンスなので、失敗したら翌日に持ち越しになります。何度も通った日々の記録です。 - [今になってソニーのレンズスタイルカメラを購入](https://clipyamagata.com/dsc-qx10) - コンデジにあるような液晶がついておらず、スマホと連動してスマホ画面を液晶として活用する。スマホでシャッターを押すか、もしくは単体にシャッターボタンがついているので、そのまま撮影も可能。もちろん動画も撮影できる!スマホとくっつけたり、はなして自撮りしたりと様々なアングルでの撮影が可能になる。 - [飯田温泉 | 山形市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/iidaspa) - [激安ストロボを発見!NEEWER TT560でハメを外したい](https://clipyamagata.com/tt560) - 価格が1桁足りないなんてどういうことだろうと疑問でしたが、アメリカにある中国メーカーで「ニーウァー(ニーワー)」と読むらしい。そして、かなり売れているらしい。タイムセール中に2個セット5000円程度で売っていたりする。ストロボのセット売り・・・。 - [大井沢温泉館 湯ったり館:現世から隔離された桃源郷のような森林浴温泉](https://clipyamagata.com/yuttarikan) - 大自然に囲まれ、施設は畑の中央にある牧歌的すぎる場所。そういう意味では県内トップクラス。券売機で入浴券を購入して中に進むと、西川杉をふんだんに使ったぬくもり感が歓迎してくれます。お湯は無色透明で、匂いはなく、トロみがある。羽根沢のようなトロみというより、肌ざわりヌルヌルに近い。 - [花笠大浴場 御所乃湯:「あ~痛い、もう1湯」青汁のようにヤミツキになる薬湯とは。](https://clipyamagata.com/goshonoyu) - 黄土色に濁っていて、近寄ると薬の匂いがしてきます。顔を近づけるとスパイスの効いたカレーのような匂いです。「8種類の草根木皮を配合した和漢生薬」からなっており、新陳代謝を旺盛にして生命力を高めます。入浴するとビリビリと刺激的な浴感というか・・・痛いのです。 - [100%源泉掛け流し「ホテル喜らく」 | 山形市](https://clipyamagata.com/zao-kiraku) - 強い硫化水素臭がたまらなく心地よく、さらに追い打ちをかけるように新鮮なお湯が心を洗ってくれる。強酸性は肌にビリビリくるっていう人がいますが、それはいつまで経ってもわからないです。露天に行くと、岩風呂になっていて周囲が目隠し的にすだれが囲っている。湯に入るときには底が見えなくて深さもわからないので気を付けましょう。 - [「辰ヶ湯旅館」 和やか歓迎ムードでさらに気持ちよく日帰り温泉](https://clipyamagata.com/tatugayu) - 昔ながらの年季の入った立派な旅館で、祖父母の家のような和やかな雰囲気がとても良く、内部は清潔でさっぱりしてて気持ちよく利用できます。旅館の日帰り入浴は、連絡してから訪れないと露骨に嫌がるところもありますが、こちらは歓迎ムードです。 - [湖畔の宿 五色亭旅館:五色沼の畔で黄金色に輝く旅館のポカポカな温泉](https://clipyamagata.com/goshikitei) - 少しだけ寒かったので温まってから帰ろうとしたら、カメラマンが多いわりに旅館街には人が少なく、思いがけず独り湯になる予感がしていました。五色沼の畔に「五色亭旅館」があり、玄関の灯りが誘ってきます。 - [道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋 | 白鷹町](https://clipyamagata.com/ayuchaya) - 道の駅「白鷹ヤナ公園」は、国道287号沿いに広い駐車場があり、その奥に施設を一望することができます。 ここには、日本一の規模を誇るヤナ場があり、ヤナに入って直に日本三大急流・最上川の水しぶきを体感しながら鮎を獲ることもできます(持ち帰り不可)。 - [白鷹紅花まつりレポート:地元有志が復活させた紅花は現在・・・](https://clipyamagata.com/shiratakabeni) - かつて盛んだった紅花を見ることがなくなっていたので、復活させようと地元有志が集まって平成7年に「白鷹紅花まつり」がスタートしました。年々拡大してイベントも増え、栽培面積もどんどん広がり、ついには日本一の生産量になります。7月になると紅花まつりが開催され、白鷹町の各地に黄橙色の紅花畑が広がります。 - [小川屋:温泉街中央に構えるアットホームな旅館で日帰り温泉](https://clipyamagata.com/ogawaya) - 瀬見温泉のメインストリートを久々に訪れると懐かしさ満載の街並みそのままで、鄙びた旅館健在でした。今回、日帰りの入浴をいただく旅館は「小川屋」で、温泉街のほぼ中央、この写真(喜至楼)の右隣になります。お風呂は大浴場と貸し切り風呂、そして女性専用風呂(たぶん)があり、大浴場は時間帯によって女性と男性が切り替わります。 - [ふながた若鮎まつり:鮎一色の舟形が1年で最も活気付く日](https://clipyamagata.com/ayufes) - まつり内を見渡すといきなり自衛隊の車があり、有事かと思ったら子供への体験コーナーでした。中央にステージがあり、「朝倉さや」が山形弁を披露するトークを交えつつ曲を歌っていました。舟形の「松原鮎」は香り高くて美味しく、2日間で2万匹も売りさばくのだとか。1匹350円です。計算してみましょう。 - [湯の台温泉 鳥海山荘:鳥海高原ラインの紅葉と、月山や日本海が眺められる温泉へ](https://clipyamagata.com/choukaisansou) - 鳥海高原ラインに紅葉を見に行き、帰りに「湯の台温泉 鳥海山荘」で温泉でマッタリして帰るお話です。紅葉はベストシーズンで山火事レベル。帰りの入浴では天気が良ければ湯船から庄内平野や月山が見渡せるほどの絶景に遭遇します。 - [月の沢温泉北月山荘:牛が横切る道路でたどり着く山間の温泉](https://clipyamagata.com/kitagassan) - たまに道路を牛が横切る、静かな山間にある温泉旅館を訪れました。紅葉が紅くなり燃えるような山並みを眺めながら入浴する至福の時間を過ごすことができます。県内では珍しい強めの酸性湯で肌スベスベ、身体ポカポカになるでしょう。 - [らーめん ぬーぼう 谷地店:新メニューがよく登場するハイカラなラーメン店](https://clipyamagata.com/nouveau) - 最近、お昼の11時からオープンするのを駐車場で待っている人が増えてきた。 オープンと同時に急に多数のお客が入ってくることがある。注文後、待っている間に漬物やチャーハンなど無料で提供されるのは昔からのお得感。 - [「らーめんぬーぼう二代目」で二郎系汁なしカッシーナを食べて感じるG難度](https://clipyamagata.com/nouveau2) - 久々の油そばにしようと思いましたが、新メニューらしき「カッシーナ」を注文しました。G難度みたいなネーミングです。二郎系爆中華の汁なしでした。濃厚なタレが底に沈んでいるので、麺を返しながら食べる感じ。 - [北山のニッコウキスゲ:市街を見下ろす景観と坂道に群生する可憐な花](https://clipyamagata.com/kitayama) - かつてはスキー場があったらしいところですが、2004年に地域の人が約4haにわたる整備をし、ソメイヨシノやしだれ桜など600本を植樹しました。その後、手入れを続けて8年、北山さくら公園として復活しました。坂道に咲くニッコウキスゲは、もともと自生しているものらしく、地元の人たちが管理してたくさん群生するようになったのだとか。 - [大山自然公園ユリまつり:可憐なヒメサユリが刹那的に感じる時、花言葉を思い出す](https://clipyamagata.com/lilyfes) - 大山自然公園には、東北南部と新潟の一部でしか見られない貴重なヒメサユリが約6万本咲いています。逆だと思っている人が多いのですが、ヒメサユリは俗称で、正式には乙女百合(オトメユリ)です。可憐な花が刹那的に感じ、90度に折れた首が切なく感じてしまいました。 - [寒河江公園 つつじ園:つつじ越しに市街地を見下ろす快感](https://clipyamagata.com/sagaetutuji) - 寒河江公園は、フルーツライン左沢線の西寒河江駅の東側に位置する都市公園です。この公園は寒河江市の都市公園として1976年に開園しました。 公園内に作られているつつじ園は、見事なツツジの景色を楽しめる場所になっていて、東北地方では最大規模を誇っています。 - [長井 白つつじまつり:白銀の世界と勘違いする季節外れの雪男](https://clipyamagata.com/shirotsutsuji) - 「水と緑と花のまち」長井市では春先に桜の見物客が多く訪れますが、桜が終わるとほぼ同時期に「つつじ」と「アヤメ」が開花します。 白つつじ公園では毎年5月10日から31日頃に「白つつじまつり」が開催され、平日でも駐車場が車で埋まってしまいます。 - [蔵王坊平高原のつつじ:シティーボーイは澄んだ空気とレンゲツツジの色鮮やかさに心癒されるだろう](https://clipyamagata.com/zaoliza) - 場所は上山から蔵王のお釜方面に向う途中で、スキー場の「蔵王ライザワールド」の手前、エコーライン沿いにある。市街から車で約30分程度。標高約1000メートルから1200メートルに広がる高原で、つつじ公園、クロスカントリーコースなどがありそのコース沿いにはレンゲツツジが見事に咲いていました。 - [南陽のバラまつり:双松公園でバラに囲まれて香りを堪能するの巻](https://clipyamagata.com/soshopark) - 山形県南陽市の双松公園では毎年「南陽のバラまつり」が行われ、たくさんの観光客で賑わいます。双松公園のバラ園は置賜盆地を一望できる高台にあり、敷地面積8,000平方メートルの敷地に約340種類6,000本のバラが植えられています。 - [あつみ温泉ばら園まつり:3,000本のバラを見るなら鼠ヶ関のイカ焼きとワンセットにしたい](https://clipyamagata.com/atsumirose) - あつみ温泉ばら園まつりは毎年6月に開催され、見頃のピークは6月中旬になります。 約90種3,000本のバラは6月~10月下旬の長期間にわたり咲き続けます。温泉街から熊野神社境内の階段を上ったところに位置し、高台から温泉街を眺めることができるビュースポットになっています。 - [おくのほそ道 天童紅花まつり | 天童市](https://clipyamagata.com/safflowerfes) - [山形紅花まつり | 山形市](https://clipyamagata.com/benibanafes) - [山形市の椹沢にヒマワリとコスモスを見に行くの巻](https://clipyamagata.com/kunugizawa) - 椹沢のひまわり畑 たまたま通りがかった山形市の椹沢付近に「ひまわり」が咲いていました。 遠くに高速道路を走るトラックがこういう時に限って美しく、その奥は県民の森がある山並。隣にはコスモス畑があり、いろんな色の花が咲く姿は星を形成すた宇宙のようです。 - [オールドレンズを買ってみた:雑談系](https://clipyamagata.com/oldlens) - ネットで販売していた中古の古いレンズが安かったので、衝動的に購入してしまいました。 山形と無関係な話なので、懲りずにアクセスは見込めない記事を再び書いてみます。 1970年代発売されたと思われる50mm単焦点のF2のレンズなど。 - [越後秘蔵麺 無尽蔵 寒河江家:オリジナル柿渋入り生麺で「とんこつ醤油」にとりつかれるの巻](https://clipyamagata.com/mujinzosagae) - 麺は太麺と細麺を選択し、細麺を頼んだけど印象としては中太くらいだった。オススメは太麺だそうです。柿渋入り生麺だそうです。柿ポリフェノール入りらしく、コシがあってツルツル感があるのはそのためだとか。 - [お食事の店 満月(満月食堂):すべてのバランスが絶妙に絡み合うスーラーつけめん](https://clipyamagata.com/mangetsu) - 中華系の香りに弱い辛みと、酸っぱさと絶妙に絡んでいるような、夏にはもってこいの絶妙スープです。「辛い!」と口にするほどの辛さではなく、その加減がドンピシャな感じ。水菜とキクラゲ、自家製のツルツル麺、すべてのバランスが絶妙に絡んで感動する一品です。 - [「らー麺 たまや零式」 主食はどれかわからない系の麺好き人が集う?](https://clipyamagata.com/tamayazero) - チャーシューは贅沢に2種あり、ローストビーフ風と焼き豚をそのまま食べるなり、つけ汁に浸けるなりする。これをライスに乗っけて食べる主食はどれかわからない系の人もいる。味玉は黄身が半熟になっている。これをライスに乗っけて食べる主食はどれかわからない系の人もいる。 - [「山形クリップが勝手に選ぶ 今年の一皿ベスト3」2016](https://clipyamagata.com/hitosara2016) - [玄龍:飲めば飲むほど幸せが込み上げてくる涙なしでは語れないラーメン店](https://clipyamagata.com/genryu) - 自家製の細麺と水にこだわって作られたラーメンは、とてもおいしいと聞きました。迷ったあげく、ゲソ天付つけ麺にしました。そういうものです。自家製の細ちぢれ麺はツルツルしていて喉越しがよく、食べるというより飲む。多加水っぽいので、飲んでも大丈夫でしょう。 - [谷地大勝軒でつけ麺の源流を見た](https://clipyamagata.com/taishoken) - [拉麺二段 | 長井市・つけ麺](https://clipyamagata.com/nidan) - [ラーメン大将:そば屋のラーメンではなくラーメン屋のそばを発見したが、つけ麺を食べる。](https://clipyamagata.com/taisho) - ビッグウイングのほど近く、店の北側にある広めの駐車場を利用してお店に近づき、外観からすると現代風のパンチ力あるラーメン屋かと思いつつ中に入ります。県内では蕎麦屋で中華(ラーメン)を提供する店はとても多いですが、ラーメン屋で蕎麦を提供するのはあまり聞いたことがありません。でも熱かったので「つけ麺」でいいや。 - [印度れすとらんカシミールで、幸運を呼ぶラッシーを飲みながらカレーをほおばるの巻](https://clipyamagata.com/kashmir) - 本場インドの味を、日本人の舌にも合うようにアレンジしているというカレーは、スパイスは効いているものの変なクセがないので食べやすい。きっと本場とは少し違う味なんでしょうけど、店内の雰囲気や小物、音楽などはインドっぽいのでインド感を味わうことはできるはず。 - [そうだ、図書館に行こう。:検索方法からオススメ図書館まで](https://clipyamagata.com/library2) - 金欠で本を買いたいけど買えない。人もいる。本屋で立ち読みしてもいい。が、体力が持たない人もいる。そうだ、図書館に行こう。アマゾンでしか売っていないが立ち読みしてから買いたいけど本屋にない。そんなときは図書館の検索を利用しましょう。 - [むらやま徳内まつり:音楽と踊りに惹かれ、シャッター切りまくりな理由](https://clipyamagata.com/tokunaifes) - 徳内ばやしは鳴子を用いるYOSAKOIソーラン系の踊りです。豪華絢爛な山車の上から「祭りだ祭りだー」とか「飛び入り参加どうぞー」とかマイクで叫んだりしてました。出発前に届いた望遠レンズを構え、300㎜まで望遠にすると独特のボケ感があり、それが面白くてシャッター切りまくりでした。 - [ひじおりの灯 | 大蔵村・肘折](https://clipyamagata.com/hijiorinohi) - [雪旅籠の灯り:江戸時代の宿場町を雪で再現する大イベント](https://clipyamagata.com/yukihatago) - [おおくら雪ものがたり:漆黒の夜空に覆われた巨大雪だるまの背に変化が!](https://clipyamagata.com/ookurasnow) - 多くのギャラリーが待ち続けた花火が打ち上げられ、興味を示さない子供たちは必死に雪で遊んだり滑ったりしている中、撮影に勤しむ大人たちや、変わらず車の中から出ることなく花火を見ていたり、人それぞれの過ごし方をしています。 - [キャンドルナイトINテンドウ:ロウソク並べて電気を消して、スローな夜を過ごせるか](https://clipyamagata.com/candlenight) - 場内の放送によれば、「県内のお寺などで不要になったロウソクを再利用」して駅前の広場に並べるのだそう。安楽寺など協力されているみたいです。この日は雨でどうしようかと思いましたが、濡れた広場に光が反射して雰囲気が出ます。 - [「まほろば冬咲きぼたんまつり」高倉健と唐獅子牡丹と幻想的ぼたん](https://clipyamagata.com/fuyubotan) - 米沢へ向かう途中、高畠駅「太陽館」前で「まほろば冬咲きぼたんまつり」が開催されていて、日が暮れかかったベストな時間帯だったので立ち寄ってみました。かつて牡丹と聞くと高倉健しか思いつきませんでした。通常は5月に咲くぼたんですが、広場に入ると冬咲きぼたんが数多く展示されていました。 - [「銀山温泉」大正レトロな温泉街 【尾花沢市】](https://clipyamagata.com/ginzanonsen) - [肘折幻想雪回廊:観光というより挑戦しに行ってきた](https://clipyamagata.com/winterhijiori) - ドカ雪キャンペーン 2015年頃から肘折温泉ではドカ雪キャンペーンなる入浴の割引や宿泊無料化を実施するという、前代未聞のイベントが開催されています。最高積雪深を更新する415cmを超えると宿泊が無料になるなんて、あり得ないだろうなと思っていたらアッサリ更新されました。 - [Lightroom CC が楽しいので遊びながら書いてみる](https://clipyamagata.com/lightroom) - スマホやデジカメで撮影した画像はJPGで保存されますが、一眼レフなどでは圧縮しないRAWデータで保存することもできます。JPG保存というのはある意味完成しているので、本来ならばRAWで撮影してLightroomなどで現像処理してJPG保存して完成みたいな流れになる。 - [千石や | 鶴岡市・ラーメン](https://clipyamagata.com/sengokuya) - [親子連れでエンジョイできる「ひがしねあそびあランド」](https://clipyamagata.com/asobia) - 小さいお子様を連れて親子で遊ぶとしたら、東根市の「ひがしねあそびあランド」を訪ねてみましょう。さくらんぼ東根駅の東口にある東根市民体育館に隣接している、標高268メートルの大森山のふもとに、あそびあランドの敷地が広がっています。 - [豊烈神社例大祭:映画祭と同日に催される古式ゆかしい神事](https://clipyamagata.com/houretsu) - 映画祭と重なり祭りが開催されていました。街の中を神輿が通っていたので付いて行ったら豊烈神社例大祭でした。御神輿渡御や、古式ゆかしい衣裳をつけ馬に乗り、紅白にわかれて行われる「古式打毬」が奉納されます。 - [ホテル紅葉館:日本でも数少ないトロトロ・ローション風呂で美肌になろう](https://clipyamagata.com/koyokan) - 久々の鮭川村、久々の羽根沢温泉にやってきました。田園地帯を通り抜け、人がいない森林地帯をくぐり抜けて秘境の行き止まりにたどり着きます。旅館が並んだ小さな温泉街の前には広い駐車場があり、隣接して共同浴場がありました。その向かいのホテル紅葉館のお湯は驚くほどにトロミがありました。 - [愛亭→全国駅そば3位の実力を試してみる、村山駅構内の立ち食い店。](https://clipyamagata.com/aitei) - 雪で吹雪いて寒い中、藤圭子の『圭子の夢は夜ひらく』を聴きながら村山駅に到着しました。 乾麺みたいな食感の生麵で、コシはあるといえばあります。汁は甘いといえば甘いです。こりゃ3位だわ。 駅の立ち食い蕎麦にありがちな数秒ででてきそうな麺ではなく、村山市だけにいい加減にできないという事かな。 - [大山犬祭り:一番驚いたのは振り返った瞬間の馬だった](https://clipyamagata.com/ooyamadogfes) - 大名行列はくねりとも呼ばれ、羽前大山駅前を出発し椙尾神社までの町内目抜き通りを巡行し屋台街もそのまま通っていきます。クレープを購入時した後振り返ると、いきなり馬が闊歩する姿を目の当たりにして驚きました。 - [小野川温泉の田んぼアートでタイムスリップしてみよう](https://clipyamagata.com/tanboart) - [下大湯公衆浴場 | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shimooyu) - [時間旅行展に行ってきたの巻 | 米沢市](https://clipyamagata.com/exploration-of-time) - 時間とは何ぞや・・・何気なく考える時間という概念を軽やかに壊してくれる展示会です。 時間とは?時計とは?時計って時間なのか?年齢を重ねると時間が経過するのが早い? 考えるほどにわからなくなります。 - [天童市ひまわり迷路:擬人ヒマワリと仮面舞踏会が始まる](https://clipyamagata.com/sunflower) - ジェルジ・リゲティの『ムジカ・リチェルカータ』を聞いてドライブしていました。その理由は、最後に理解できるでしょう。国道13号バイパスを走っている途中、天童市内で道路沿いに「ひまわり」が咲いているのを目撃しました。ららパークの北東、カワチ薬品の道路向かい側に位置します。 - [ブーランジェリーカフェ オイッティ マルシャン:リゾットに見る、かみのやま温泉とは。](https://clipyamagata.com/oittimarchand) - 東根市役所のほど近く、東桜学館中学・高校のすぐ南隣にある「まなびあテラス」内に、焼きたてパンやイタリアンを提供する「オイッティ マルシャン」に入店してみました。チーズリゾットは芯に硬さが残る食感と、濃厚なチーズの香りが口の中に広がる本格的なイタリアンでした。 - 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ゴリゴリの庄内弁を話すおばさんに支払うと、正面の湯まで連れて行ってくれて、カギを開けてくれます。オートロックになっていて、一旦外に出ると戻れなくなります。誰かが湯上り時に外へ出る瞬間を狙って中に入るとか、そういう危ないことはやめましょう。 - [瀬見温泉共同浴場 せみの湯 | 最上町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/seminoyu) - [薬研湯 | 最上町・野天風呂](https://clipyamagata.com/yagennoyu) - 瀬見温泉に来てみたら、かつてあった公衆浴場は取り壊されている最中でした。ここは駐車場になるそうです。 さらに、その奥にある現在の公衆浴場との間から、川沿いに進んでいくと階段があって間もなく温泉がありました。きっとヌルいだろうとお湯に左手を入れると非常に熱くて、入浴しようと脱ぎかかった右手を元に戻してしまった。 - [肩こりの県民に捧げる愛の解消法](https://clipyamagata.com/katakori) - このさくらんぼの季節、肩こりに悩まされる山形県民は多いことでしょう。そこで、編集部実践済みの肩こり解消法をご紹介します。温泉に行き、気分と身体をリラックスしたあとマッサージで揉みほぐしてもらい、さらに上記をすべてほぼ同時進行で使用します。 - [「大二舘」 東根温泉の本命か。素晴らしすぎるお湯で月待ちをしよう!](https://clipyamagata.com/dainikan) - 硫黄が含まれているそうですが、浴室に入るとアブラ臭がしてきます。ほんの少しだけタマゴ臭がするかなぁという程度。源泉そのままの琥珀色のお湯はとても新鮮で、庭園から入る光に反射してキラキラ輝いていました。加水はなく、すべて掛け流しで、たくさんの湯花が水中に舞っているのでした。 - [二日町共同浴場(あいさつ浴場) | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/hutukamachispa) - [「善七乃湯 大平ホテル」受付前でリラックス犬のお出迎え](https://clipyamagata.com/zenshichi) - 蔵王温泉は日本屈指の古湯で、冬はウィンタースポーツ、夏はトレッキングが楽しめます。 今回訪れたのは紅葉が終わりかけた秋になりました。 蔵王の麓 のんびりと湯めぐり・温泉街散策もいいです。そこでオススメなのが日帰り温泉にも入れる最上高湯「善七乃湯」大平ホテルです。 - [海老鶴温泉 | 河北町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/ebitsuru) - [簡易宿泊施設りんどう:自炊連泊できる合宿向けの施設で日帰り入浴をしてみる](https://clipyamagata.com/rindo) - 「りんどう」は周囲の施設を利用する学生などが合宿に利用したりするらしい。施設は持ち込み自由となっており、自炊室が完備されています。今回は日帰り入浴で利用しました。お湯は無色透明、無味無臭、単純温泉であっさりしているもののPH9.7とアルカリ性に特徴があり、肌ざわりツルツルしています。 - [そばと酒 まるよし:天ぷらチキンカレー蕎麦でほっこりあたたまるの巻](https://clipyamagata.com/maruyoshi) - ごはん(150円)だけ頼んで天丼にして帰ったら怒られるだろうかと思ったら、ごはんはセットメニューになってます。そばとカレーはどう考えてミスマッチだと思ったので興味本位で「カレー蕎麦」を注文します。 - [上山城・月岡公園の桜:城下町を見下ろすお城を、足湯に浸かりながら見上げてみる。](https://clipyamagata.com/tsukiokapark) - 城下町を見下ろす白壁の上山城、そのとなりの月岡公園の桜は、訪れる人を絵画の世界に没入させるかのようです。蔵王連峰とサクラ、城とサクラ、それぞれのコントラストに魅了されます。市内有数のお花見スポットで、ソメイヨシノの古木やシダレザクラのほか、ケイオウザクラもあり、約100本もの桜が咲き乱れます。 - [一茶庵分店:最高の一品といわれる「とりもつラーメン」で愛をとりもつ](https://clipyamagata.com/issaan) - 「愛をとりもつラーメンの会」を結成するほどに地元グルメをアピールしている新庄市にある、一茶庵分店を訪れました。ラーメンにモツがトッピングされているほか、白い餅ものっています。あっさりしたスープはモツとの相性が意外によくて、箸がとまらなくなるでしょう。 - [そば処えびす:谷地の肉そばの流れをくむ新庄の人気店](https://clipyamagata.com/ebisu) - セルフだから期待しない、というのは大間違いで天ぷらは揚げたてで本格的。げそ天が美味しいらしいので、次回はそれにしよう。北海道産の蕎麦はガッチリしめられてコシが強く、香りがって喉越し滑らか。つゆはコクがありながらサラリとしている感じ。 - [山形県総合運動公園浴室 荒谷温泉 | 天童市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/araya) - [子守堂の桜:1000歳を超えても元気なのは石田純一より加藤茶に近い](https://clipyamagata.com/komorido) - 駐車場に車を停めて近づくと、高台に立つ桜を見ていたおじいさんから下に案内してもらって撮影しました。「撮影するなら下やで」多くの人はのぼりが立っている左の道を上っていきますが、撮影するなら右の道を下って仰角で撮るべきだという。 - [新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」の桜と菜の花](https://clipyamagata.com/gensan) - エコロジーガーデンに桜を見に来たら菜の花も綺麗だから後日また来てみた話です。とても落ち着いて静かで、独特な雰囲気は奇妙ですらあります。周囲を樹木に囲まれた10ヘクタールの土地に古い建物、整備が発展途上の様子がミスマッチしてこの独特すぎる雰囲気になっているのかもしれません。 - [十二の桜:かいもち食べて時間をスローにして鑑賞してみる](https://clipyamagata.com/juuni) - 開花期間中は桜売店で名物の「夜中のかいもち」を味わいながら、時間をスローにして花見を楽しむことができるでしょう。全国でも珍しく古典桜が多い地域なので、桜巡りをしている人たちがいる。桜巡りをしていると、同じ人と何度も遭遇することがある。 - [越後秘蔵麺 無尽蔵 新庄家店:ニンニク入れて完成する豚骨塩](https://clipyamagata.com/mujinzoshinjo) - 九州にあるような豚骨とはまた違った楽しみができる味で、アッサリめな印象。太麺か細麺を選択するが、細麺を選んでも長浜ラーメンみたいな細麺とは全く違い、中太くらい。柿渋入り生麺はモチモチするうえ、小麦感もあって美味しい。 - [川入荘:絶景露天風呂は入浴者を固まらせるほどだった](https://clipyamagata.com/kawairiso) - 温泉好きから「1回でいいから川入荘の露天風呂に入ってほしい」と頼まれるのです。こんな絶景を入浴しながら見られたらと思うと・・・そう言いたくもなるか。1時間程度入ったり出たりを繰り返して、飽きることのない目の前に迫るような景色を堪能しました。 - [田屋の一本桜:山あいの自然に囲まれた堤に咲く、紅一点の守護神](https://clipyamagata.com/taya) - 樹齢100年以上あるといわれるシダレザクラで、風のない時は水鏡に反射して「逆さ桜」として親しまれています。ちょっとでも風が吹くと水面に波が立ってしまうので、タイミングは運次第。山あいの自然に囲まれた桜の名所で、ロケーションはカメラマン好み。まるで紅一点な雰囲気。 - [龍蔵桜:手厚く保護された美しすぎる一本桜](https://clipyamagata.com/ryuzo) - 川西町立犬川小学校の少し北に位置し、田園の緑とのコントラストが美しく、空が青ければより美しい。周囲にはベンチやテーブルまで用意され、開花時期の夜にはライトアップが行われる。地元保存会の手厚い保護によって、毎年素晴らしい花を咲かせています。そのおかげで花や幹など、全体のバランスがよくて見栄えがいい。 - [草岡の大明神ザクラ:個人宅の桜の巨木は国内最大級だった](https://clipyamagata.com/kusaoka) - 樹齢はおよそ1200年、樹高18.8メートル、樹周10.91メートルあり、個人宅に植えられた桜としては国内最大級の大きさなのだそう。枝が上に向かって背が高く、樹高・幹周りとも『伊佐沢の久保桜』を上回り、特に幹周りは全国で2番目の太さを誇り、堂々たる風格は見る物を圧倒させます。 - [種蒔ザクラ:種馬ならぬ種蒔桜のネーミングの由来とは](https://clipyamagata.com/tanemaki) - 通称は「白岩の種蒔桜」なのでこちらの方が通じやすい。桜の季節になると「白岩の種蒔桜」なるノボリが立っているので場所はすぐに気が付くでしょう。特に人が集まったり、カメラマンがいたりすることはなく、ひっそりと太陽に向かって桜の花が揺らいでいました。 - [臥龍亭:寒河江川を目前に四季折々の景観で食事をする](https://clipyamagata.com/garyutei) - 座敷の部屋からは雄大な寒河江川や赤い臥龍橋を眺められる。暖かい季節になってくるとテラスに席が用意され、気持ちいい風にあたりながら食事ができる。そばの持つ本来の美味しさそのままを味わってもらうため、つなぎの使用を極力抑えた「二八そば」を使用しているそうだ。 - [薬師ザクラ:幹が損傷し、老衰も進むが毎年花を咲かせる感動のエドヒガン](https://clipyamagata.com/yakushi) - 山形県指定の天然記念物となっており、樹齢は約1200年の古典桜で西暦796年、坂上田村麻呂が奥州征伐の時、手植えしたものと伝えられています。鑑賞者の多くは近くの「釜の越農村公園」で釜の越桜を見に来た人が数分歩いてやってきます。 - [伊佐沢の久保桜:前代未聞の大掛かり手術中、まるでサルバドール・ダリの絵画のように。](https://clipyamagata.com/isazawa) - 樹齢約1200年と伝わるエドヒガンの古木。東北地方有数の桜の巨木で、樹高13.85m、根周10.8m、幹周8.1mにもなる。2006年より専門家の助言を受けて樹勢回復の処置が計画的に行われており、補強されたその姿はまるで、サルバドール・ダリの絵画のようである。 - [まほろばの緑道の桜:長距離にわたる鉄道の線路跡地は700本の桜トンネルになる](https://clipyamagata.com/ryokudo) - 高畠町を通ると嫌でも目に入る桜並木が気になったので、ひと通り見てみようかとまずは高畠駅(太陽館)に向かいます。温泉浴場がある駅構内でレンタサイクルを借りようと訪れると、普段はこんな状態なのに混雑していました。ここから続く「まほろばの緑道」を一周してこようと出発。 - [まほろば古の里歴史公園の桜:いい加減な編集員がお送りする三重塔の桜](https://clipyamagata.com/mahoroba) - 公園の西側に「山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館」があり、付近に「県指定史跡 安久津2号墳」や「復元住居」があり、池を挟んで東側に「高畠町 郷土資料館」があります。その間に「三重塔」があり、北には「安久津八幡神社」がある、という感じ。桜は道路沿いに並木になっているか、三重塔の周囲に囲むように咲いています。 - [赤川土手の桜:キラキラ桜の花びらを浴びるのに十分なロケーション](https://clipyamagata.com/akagawakasen) - 鶴岡市の国道112号線を車で走ると眩い桜が目に入ります。車内から首を曲げたまま走らせ、危険運転者が増加しそう。桜は約300本らしいですが、1㎞以上に及ぶので3000本もありそうな気がします。そのわりに人はまばらで、散り始めた桜並木は強烈な感動を与えてくれるでしょう。 - [舞鶴公園(酒田市)の桜:荒瀬川と桜のコラボが綺麗なのでカメラ必須](https://clipyamagata.com/maizuru) - 八森自然公園の北に位置する舞鶴公園は荒瀬川と隣接し、「八森温泉ゆりんこ」のすぐ隣にあります。桜の季節には「桜まつり」が開催され、約100mの桜並木にライトが照らされて夜桜を楽しむことができる。八森自然公園の桜も含めると600本に及び、多くの見物客で賑わいます。 - [狩川駅の桜:国鉄時代から残る木造駅舎と桜のコントラスト](https://clipyamagata.com/karikawastation) - かつて在籍していた当編集部が撮影していた駅構内の写真が1枚だけありましたが、改めて訪れてみる事にしました。田園地帯を走り抜けて付近に到着すると、この辺りの地域は瓦屋根が多く内陸にはないような風情を感じます。鄙びた感じがしないでもない。外観は綺麗ですが、国鉄時代から残っている木造駅舎なのだとか。 - [松ヶ岡開墾場:サムライゆかりのシルクのまちで「桜まつり」が開催されていた](https://clipyamagata.com/matsuoka) - 訪れたこの日(2018年4月21日)は「松ヶ岡桜まつり」開催中で、手仕事展とかオーガニックマルシェとかkibiso展示とか甲冑コスプレとかカフェみたいのがあったり、何だかいろいろ賑わっていました。中央の通路をトンネルのように桜が覆い、木陰部分のコントラストなども含めフォトジェニックなスポットになる。インスタ映えか。 - [小出沼農村公園の桜:牧歌的な公園でモンゴル相撲をとりたい衝動](https://clipyamagata.com/koidenumanoson) - 鳥海山を遠景に見事な桜が咲けば、開花に合わせて数多くの鯉のぼりが揚げらるという、なんとも牧歌的な公園。住宅街を抜けると現れる公園に到着すると今年は鯉のぼりは特にいない様子でしたが、のどかな雰囲気はそのままにモンゴル相撲でもとりたくなります。 - [提興屋の桜:通過するカラフルな車が引き立てる危険な桜](https://clipyamagata.com/hisagekoya) - [楯山公園の桜:庄内平野を見渡す丘の上の公園で桜まつりが開催される](https://clipyamagata.com/tateyamashonai) - 桜の開花期間は夜10時までライトアップされ、夜桜も楽しめます。4月中旬頃桜まつりを開催し、名物の鰊あぶり、豚あぶりが楽しめるほか、グラウンド・ゴルフ交流大会、カラオケ大会などが行われます。奥に進むと庄内平野が一望できるスポットがあり、鳥海山と最上川と田園風景、庄内でよく見かける風車が目に入るはず。 - [須川桜づつみ公園:通りがかりで立ち寄ってみただけ](https://clipyamagata.com/sukawa) - 今回は温泉に入るのを我慢して、橋を渡る手前を堤防沿いに北に進入していくと「須川桜づつみ公園」がありました。数台停められる程度の小さい駐車場があり、駐車してから歩いて先に進むと左手には川沿いに「ほなみグラウンド」といわれる草原のような巨大な広場を見下ろすことができます。おばあちゃんと犬が桜を見ながら散歩しています。 - [沖東公園の桜:リラックスの限りを尽くしたキアヌ・リーブスになれると思った公園](https://clipyamagata.com/okihigashi) - 山形北方面へやってくると賑やかになってきて、イオン山形北店周辺でランチしてスタバでコーヒー頼んだりするのがシティーボーイなのだろうか。などとボヤきながらシベールでパンを購入し、近くの「沖東公園」でキアヌ・リーブスばりにリラックスするつもりでした。すぐ近くに流れる馬見ヶ崎川を見ながら歩いて間もなく公園に到着し、目に飛び込んでくる子連れの親子は幸せ感満載をこちらに押し付けてくるかのように桜の下でピクニックのご様子。 - [手打蕎麦おんどり:自家栽培の玄そばを石臼で挽き、湧き水で打つ純手打ち蕎麦](https://clipyamagata.com/ondori) - 村山市の次年子に向かう途中、山の内地区内に到着すると、急激に大井沢と似た郷愁にかられてしまいました。二階堂酒造のCMっぽい気がしないでもない。隣接した駐車場からは中央に流れる富並川など雄大な自然が眺められ、室内からも同様でした。 - [古原屋:げそ天にするかマヨネーズメニューにするかでマヨう](https://clipyamagata.com/koharaya) - 店内には演歌歌手のポスターが目立ち、訪れる途中の農村地帯も含めて田舎っぷりを感じるのは蕎麦店にとって良いイメージかもしれません。のどかで、時間がゆっくり流れ、せわしないサラリーマンもいない室内ならよけいに美味しく食べられる。鶏肉が沈んだ鶏風味のつけタレは美味しい。 - [深山荘 高見屋:純和風木造の老舗旅館の日帰り入浴で贅沢気分を味わう](https://clipyamagata.com/miyamaso) - 享保元(1716)年に創業した超老舗旅館を訪れ、日本的な趣ある館内には外国人にも人気のようでした。浴室も同様に檜風呂か石風呂になっていて、金髪の外国人は子供のように大喜びをしています。 - [天ぷらに悶絶「石臼十割そば愛庵(めごあん)」 【山形市】](https://clipyamagata.com/megoan) - [「かみのやま温泉」足湯マップを片手に足湯めぐりと外湯めぐり 【上山市】](https://clipyamagata.com/kaminoyama-spa) - [そば処 かつら (そば) 【寒河江市】](https://clipyamagata.com/katura) - [山辺温泉保養センター (日帰り温泉) 【山辺町】](https://clipyamagata.com/yamanobeonsen) - [クアハウス碁点 (村山市/日帰り温泉/宿泊)](https://clipyamagata.com/gotenonsen) - [べに花温泉 ひなの湯 (河北町・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/hinanoyu) - [ひまわり温泉 ゆ・ら・ら (中山町・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/yurara) - [滋賀県が『石田三成CM』を公開する謎](https://clipyamagata.com/ishidacm) - [テルメ柏陵 大江町健康温泉館 (大江町・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/terumehakuryo) - [健康天然温泉 八百坊 (山形市・日帰り温泉)](https://clipyamagata.com/happyakubou) - [龍上海 山形店 (山形市・ラーメン)](https://clipyamagata.com/ryushanhaiyamagata) - [白鳩公園 (山形市・桜)](https://clipyamagata.com/shirahatopark) - [こだま公園 (山形市・桜)](https://clipyamagata.com/kodamapark) - 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[その他、国道7号線沿いの海水浴場 | 鶴岡市](https://clipyamagata.com/route7) - [湯之里公衆浴場(里の湯) | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/yunosatospa) - [正面湯(上の湯) | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shomenyu) - [下の湯公衆浴場 | 鶴岡市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/shimonoyu-2) - [相馬楼 | 酒田市](https://clipyamagata.com/somaro) - [黒鴨温泉「滝の湯旅館」 | 白鷹町・温泉](https://clipyamagata.com/kurogamo) - [川西ダリヤ園 | 川西町](https://clipyamagata.com/dahlia) - [上山市老人福祉センター・寿荘 | 上山市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/kotobuki) - [烏帽子の湯 | 南陽市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/eboshispa) - なんて読むのかさっぱりわからなかったけど、置賜方面の人は烏帽子山公園とか知っているのですぐ読めるらしい「えぼしのゆ」。 2016年の新源泉「湯川原源泉」が供給され、赤湯の外湯(公衆浴場)の中で最も多くの利用者があり、烏帽子の形をした風呂が特徴、だそうです。 - [松山温泉 眺望の宿 観音湯 | 酒田市](https://clipyamagata.com/kannonyu) - 1988年(昭和63年)開業の一軒宿で、当時は松山町なので松山温泉。浴室からの景色が絶景と聞いてやってきた。湯口からはホトホトと大量のお湯が投入されます。湯温は丁度良く体感42度程度。 無色透明、無味無臭、クセがない浴感です。 - [小林温泉 | 酒田市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/kobayashispa) - バイパスから山間部に入り、緑色に囲まれた中を上ったり下ったりする。 これはよっぽど秘境に行くだろうと覚悟してしまった。 そしたら急に平坦な土地になり老人が多い集落が現れて、別世界に来たかのように穏やかな空間がある。足を伸ばして独泉し、薄っすら感知するタマゴ臭、PH:9.7の強いアルカリ性のヌルスベ浴感であった。 - [八森温泉ゆりんこ | 酒田市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/yurinko) - 舞鶴公園、八森自然公園に隣接する巨大な日帰り温泉施設。 浴室には、寝湯やバイブラバス、ジェットバス、サウナ、露天風呂があり、休憩室や食事処まであるいわゆるセンター系施設。 入り口入って左に靴を脱いで、振り向くと券売機があります。正面に受付があり、矢鱈丁寧な対応をされます。 - [全国の温泉宿の人気若旦那ランキングTOP10](https://clipyamagata.com/wakadanna) - 「嫁いでみたい」と思う若旦那の日本一を決定する「全国の温泉宿の人気若旦那ランキング」を開催し、女性だけによる総投票数4618票の一般投票の結果が発表された。 その結果、福島県「土湯温泉 ホテル山水荘」の利生さんが人気若旦那ランキング1位に輝いた。 なんと4位は6歳の少年・・・ - [みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016](https://clipyamagata.com/biennale2016) - ヴェネツィア・ビエンナーレならぬ、山形ビエンナーレが今年も開催されます。今回で2回目。 ビエンナーレはイタリア語で「2年に1度」という意味で、ベネチアでは奇数年、山形では遇数年に開催されるようです。山形市をはじめ、真室川町から西川町、南は上山市までたくさんの会場があり、イベントなども数多く開催されます。 - [津市が教えてくれる「つ」が消えると困る理由](https://clipyamagata.com/tsucity) - 少し古い話ですが、三重県の津市から7月13日にPR動画“つがあるって、素晴らしい。”「つ・がない世界」編が発表されたました。 みんな「つ」がないと困るよっていうお話です。地域復興にこういう動画で情報発信もありですね。 美容室の女性は、マゲを結っている方が似合うので「つ」がなくてもよさそうです。 - [不可解な庄内地方の芋煮と内陸芋煮をディスる輩](https://clipyamagata.com/cookpad) - 牛肉で醤油味の芋煮が常識以前の話である内陸の人間からすると、豚肉にみそ味の庄内芋煮は100人中100人が「それは豚汁」とツッコむのは言うまでもない現実なのです。しかしながら内陸の芋煮に対して「すき焼き?」とディスってくる人もいるようで、そんなのは聞き捨てなりません。 - [高畠町太陽館(まほろば温泉) | 高畠町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/taiyokan) - JRの駅舎機能を備えており、駅構内に温泉施設があるというより、総合施設内にオプションで駅の機能を保有しているようなイメージになります。 お湯はアルカリ性っぽさをあまり感じず、肌触りがそれほど滑らかではなくキシッとしている印象でした。循環されたお湯は湯口からドバドバ投入され、若干の塩素臭があり、無色透明です。 - [黒瀧山 向川寺 | 大石田町・寺院](https://clipyamagata.com/kosenji) - この寺は、大本山總持寺三十六門跡の直末寺院であり、山形県をはじめ宮城、秋田の両県に二十八の末寺を持ち、孫寺数百を有する中本山です。スリランカより舎利(釈迦の遺骨)が寄贈され、平成9年10月に仏舎利塔が建立されました。 - [かわにし食堂 | 米沢市・ラーメン](https://clipyamagata.com/kawanishishokudo) - 車で数分離れたところにあるラーメン店「そば処 ひらま」の細くてちぢれた麺が使われている。 煮干しと鶏ガラなどの透明でコクがあるスープは、飽きがこないので毎日でも食べられそう。 これこそ米沢ラーメン。 - [花鳥風月 酒田本店 | 酒田市・ラーメン](https://clipyamagata.com/kachohugetsu) - 麺は自家製の中太ちぢれでプリッとしていて、エビはさらにプリプリしている。ワンタンはツルッとしたのど越し。 スープが薄く感じる人は、席に醤油ダレが置いてあるので足して食べている。鯛干しをベースにしていて、クセがないので通う人が多いのもわかる気がする。 - [米沢ラーメンの始祖?そばの店ひらま | 米沢市](https://clipyamagata.com/hirama) - [むくどりの夢館 温もりの湯 | 高畠町・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/mukudorispa) - 通路を進むと、高畠駅でも見かけた赤鬼が笑って出迎える。湯口から投入される湯量は豊富で、それなりにオーバーフローしている半循環な湯使い。 湯温は熱くなくて丁度いいので長湯してしまいそう。 - [持地院 酒田大仏 | 酒田市・寺院](https://clipyamagata.com/sakatabuddha) - 持地院は、酒田駅から道なりに徒歩15分程度の道のりで、大仏は境内にある幼稚園の運動場に隣接する釈迦牟尼仏立像です。 現在の大仏は2代目で、戦争や天災での死者を鎮魂するために作られました。平成4年に、檀家さんと信者さんの寄付により、新たに建立されたものです。 - [大正時代にタイムスリップ、本間美術館 | 酒田市・美術館](https://clipyamagata.com/honmamuse) - 酒田の豪商の財力に驚きました。 別荘「清遠閣」は、大正ロマンを感じるモダンな内装で、タイムスリップしてしまう。コーヒーを頼み、庭園に圧倒されて時間を止められ、ゆっくり過ごすことができます。こんな贅沢なカフェは他にないでしょう。 - [「たびやかた嵐湯」でのんびりし過ぎてみる | 東根市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/arasiyu) - 東根温泉の日帰り入浴はほとんど行ったつもりでしたが、旅館の日帰りはまだありました。浴室に入ると一瞬、仕切りなし?っていうほどの綺麗な巨大ガラス沿いに浴槽が設置されていて、差し込む光がお湯に反射して入浴してないのに気持ちがよかった。 - [米沢温泉100%掛け流し、平安の湯 | 米沢市・日帰り温泉](https://clipyamagata.com/heianspa) - 内湯、露天風呂、外には足湯、ジェットバス、サウナ、岩盤浴2種(別料金)などなど・・・いろいろある。 休憩所や飲食店のほか、カラオケやカットハウスまである。2階は何なのかというと、アパートなのだとか。1日居続ける人はいるだろうなぁ。。。 - [アミューズメント施設? 極楽湯 鷹山の湯 | 米沢市](https://clipyamagata.com/yozannoyu) - 露天のお湯は「光明石温泉」が使用され、人口温泉になっている。塩化カルシウム、炭酸水素カルシウムなどおよそ10種の成分が溶出し、神経痛や肩こりなどの効能がある。 浴感は柔らかくてやさしく、つるつる感まである。 - [3大米沢ラーメンのひとつ「志づ美」 | 高畠町](https://clipyamagata.com/shizumi) - 3大米沢ラーメンのひとつとか言ってしまいましたが、3大って人によりけりです。 「そばの店ひらま」、「福よし」、「かわにし食堂」、「熊文」、そして「志づ美」・・・ - [お湯が語り掛ける「小町の湯 やまぼうし」 | 米沢市](https://clipyamagata.com/komachinoyu) - 施設内には受付などはなく、無人でシーンとしていた。左が男湯で右が女湯、中央が休憩所になっていて、その奥のベランダになっている。温泉成分は500mg/kgに満たない単純温泉で、無色透明、透き通ってキレイなお湯です。 - [小野川温泉の穴場 せいのそば店 | 米沢市](https://clipyamagata.com/seino) - 龍華食堂と同じく、温泉街のスポットに出前してくれるという地元のラーメン店。鬼面川と公衆浴場「滝の湯」に挟まれた、風流な空気漂う佇まいに訪れました。 米沢ラーメンを注文 本来ある正統派米沢ラーメンとは違い、麺は細すぎず、濃いめのスープ。 - [米沢ラーメンの老舗 桂町さっぽろ | 米沢市](https://clipyamagata.com/sapporo) - 米沢ラーメンの老舗といわれるだけに典型的スタイルでした。 清湯の清んだ醤油と煮干しなどの魚介風味なスープで、中細ちぢれ麺なのでした。 ひらま系ほどの細麺ではない、自家製の麺。 チャーシューは三元豚なので、これが好きな人はチャーシュー麺を頼む。 - [滝の湯:味噌汁ではないダシの効いた温泉](https://clipyamagata.com/takinoyu) - 新鮮でタマゴ臭がして無色透明で白い湯華が舞うなんて・・・それだけなら蔵王温泉みたいですが、塩気があって舐めると全く違う「ダシの効いた温泉」なのでした。この気持ちよさはたまりません、湯口に頭を突っ込みたくなるほど。頭から浴びて、味噌汁のように飲んでみたい。 - [こけしと混浴する「こけしの宿 招仙閣」 | 山形市](https://clipyamagata.com/kokeshinoyado) - 無色清澄、いわゆるタマゴ臭がフワフワ漂う強い硫化水素臭、白い湯花が舞っていてこれぞ蔵王温泉というお湯。 源泉そのままのお湯は、一切手を加えられず、がっつりオーバーフローしていて光に当たってキラキラ輝いている - [極太十割田舎蕎麦と超硬い天ぷら「伊勢そば」 | 東根市](https://clipyamagata.com/isesoba) - 極太の田舎そば、カッチカチに硬い天ぷら、見た目よりはるかにボリュームがあり食べごたえがあります。蕎麦は太くて歯応えがあり、食感は「もっさもさ」というか、「もっそもそ」というか、「わっさわさ」な十割そばでいながら、ツルッとしています。天ぷらを食べると口の中が血だらけになるとか言う人がいますが、それは大げさすぎます。 - [秋田や仙台からの来店も多い「龍上海東根店」 | 東根市](https://clipyamagata.com/ryushanhigashine) - 15時頃訪れたら誰もいないと思いきや、サラリーマンなどぞくぞく入ってきた。ほぼ全員からみそラーメンの大盛を注文している。 人によって「ねぎまし」とか注文している。アブラ少な目とかいう人もいるのだとか。二郎みたい。 ダシの印象と辛みそをブレンドするバランスを食べる人がコントロールする、という事でしょうかね。 - [ハイカラ現代風ラーメン店「中華蕎麦春馬」 | 天童市](https://clipyamagata.com/haruma-2) - メニューは「豚そば950円」とか、「ルーキー煮干し750円」とか、やはりハイカラな感じがする。「まぜそば」を食べにきたつもりが、今月限定の「油そば」と言われたので切り替えてしまった。特製のラー油をかけて混ぜながらスープなしの油そばを堪能。 - [ホテルで源泉そのままの湯使い「ホテルシンフォニー本館」 | 寒河江市](https://clipyamagata.com/symphony) - 炭酸水素塩泉で、それらしいヌルスベ感があり、湯上り後はサッパリしたもの。匂いはほのかにモールっぽさを感知する程度です。 湯色は茶褐色で透明、ゆ~チェリーや寒河江市市民浴場で利用されている新寒河江源泉と似ています。 加水、加温、循環、ろ過、消毒、それらが一切ない純粋に源泉掛け流しというのはホテルでは珍しいかもしれません。 - [おばさんの脅威「そば処 まるきや」 | 西川町](https://clipyamagata.com/marukiya) - 112号線沿いの寒河江市から西川町にかけて蕎麦屋はいくつか存在している。 最近はどこのそば屋でもメニューに追加しているのではないか?というほどの「冷たい肉そば」は、B級グルメなんて言葉が世に出現する以前から揃えている。と思う。肉そばを注文する人が多いようなので、もり天そば (ゲソ天付)880円を注文する。 - [酒田ラーメンの概念とは? 「麺処あべ」 | 酒田市](https://clipyamagata.com/mendokoroabe) - 魚介風味があるスープは酒田らしい飛島産飛魚や焼干、そのほか豚骨や野菜などなど・・・完全無添加の醤油ベースになっています。なんとなく薄め。国産小麦粉100%の自家製の中細ちぢれ麺。 - [強いアブラ臭がするパンチの効いた強塩温泉「なの花温泉 田田」 | 三川町](https://clipyamagata.com/denden) - 大浴槽は、見た目黄緑色をしていますが、本来は無色透明の食塩泉なのだとか。肌ざわり少しツルッとしていて、ほんのりアブラ臭がします。小浴槽は、こげ茶色に見えますが、本来は濁り茶褐色の強食塩泉なのだとか。肌ざわりヌルッとしていて、強いアブラ臭がするパンチの効いた強塩温泉です。 - [秋になるとナパームのように燃える紅葉 「陣峰市民の森」 | 新庄市](https://clipyamagata.com/jinbo) - 森に向かって歩いて行くとすぐ右手に湖畔の広場と呼ばれる傾斜地に川が流れ、ナナカマドやモミジなどが辺りを真っ赤に染め上げる。撮影して欲しがっているようにしか思えない。ただ、11月上旬になり紅葉が枯れ始めていたのが残念。さらに雨が降ってきた。撮影スポットとしてはココ周辺がベスト。 - [沖縄への小旅行をしてみる 「Dining 美ら海」](https://clipyamagata.com/cyuraumi) - やや太めでやや硬めの麺はツルツルしていて、異常に柔らかい軟骨ソーキ(豚ばら肉)がのせてある。スープはかつおと豚骨の美ら海オリジナルの沖縄そばに仕上げられています。と、途中まで食べたところで「こーれーぐす」で刺激を加えます。実はこれ、もの凄く辛い。 - [「ケンちゃんラーメン」説明不要な有名すぎる、新発売でも志村けんでもない店](https://clipyamagata.com/kenchansakata) - 煮干と昆布の醤油ベース出汁は、香りが効いて余計に食欲をそそる。主張がうるさくなく、それがかえっていい感じ。スープは油で覆われているものの、意外にあっさりしている。麺は中太で平ら、小型きしめんみたい、これはなんていう麺?ビロビロ麺? ただの平打ち麺か。 - [「吾妻軒」極太メンマをザクザク食べる、これも米沢ラーメン](https://clipyamagata.com/azumaken) - 温泉街で唯一みつけた食堂で、そば屋のラーメンを食べてみました。イメージする米沢ラーメンほどのアッサリしたスープではなく、それなりに醤油が主張します。でも油っぽさはそんなにない感じ。ひらま系の麺にありそうな極細の多加水麺というより、やや細めで、やや柔らかい自家製麺。 - [「季味の宿 別邸 山の季」木材の香り漂う檜風呂は男湯のみだった](https://clipyamagata.com/yamanoki) - お風呂は2種類あるのが特徴で、木材の香りが心地よい檜風呂(男湯)に加えて、自然の風合いが見事な石風呂(女湯)も用意されています。古くからの伝承によると、3種類のお湯に浸かれば、100年は長生きすると言い伝えられています。もう1種類は貸し切り風呂でしょうか。 - [「湯滝の宿 西屋旅館」で風格を感じながら贅沢な非日常を過ごす日帰り温泉](https://clipyamagata.com/nishiya) - 浴室前の通路には、足元に掛け流された温泉が流れていきます。この場所にくると滝のような轟音がしてくるので、「?」だったのですが浴室に入るとその理由がわかります。元々源泉温度が高いので冷ます要素もあるかもしれません。浴槽に直結していて、湯舟から大量のお湯がオーバーフローしていき浴室外へと流れていきます。 - [「悠湯の郷ゆさ」 伊奈かっぺいのネタみたいなコピーが流れる旅館の日帰り温泉](https://clipyamagata.com/yusa) - 5階にある大浴場へエレベーターで向かいます。ロビーといい、5階の雰囲気といい、溢れ出る非日常感は旅館の日帰り入浴の醍醐味でもあります。浴室からは四季によって異なる風情のある景色を楽しむことができ、入浴する時間によって夕日や星空といった変化する様子を堪能することも可能です。 - [「麺屋 春馬」 油ギトギトして酷い目にあうかと思ったらそうでもなかったの巻](https://clipyamagata.com/haruma) - ジャンク盛りが有名な春馬さんですが、ルーキー煮干し(750円)が美味しいと聞いてやってきました。 背脂:少なめ、多め、danger 麺:細麺、中太 からそれぞれ選ぶ。 背脂は普通、麺は中太と伝える。普通ってあるのね。 煮干しがキツすぎないスープに、柔らかい背脂がマッチしている。 - [「そば処 若葉食堂」 そば屋でラーメンを合言葉にしようの巻](https://clipyamagata.com/wakaba) - 「そば街道」っていうほどにそばで有名ですが、いつものようにそば屋でラーメンを合言葉にしている通りに注文しました。近くに座っているお客さんは、ラーメン、ゲソ天、ライスを頼んでいました。不思議な食べ方で主食がわかりませんが、意外にもこの3点セットの注文者は多いのだとか。 - [「亀太郎」の亀そばで亀食いをするの巻](https://clipyamagata.com/kametaro) - [「ホテルルーセントタカミヤ」 6種競技ならぬ、6種混合温泉で2時間浸かろう。](https://clipyamagata.com/lucent) - 岩風呂の内湯は温泉になっていて源泉が複数あるブレンド湯は、蔵王温泉内でも一番酸性が強いのだとか。ブレンドしているのに一番酸性が強い・・・?お湯は先客がいたせいか湯の花がたくさん舞って白濁しており、熱すぎず、浴感滑らかな、ザ・蔵王温泉でした。 - [「雪ぐら」店頭販売の玉こんにゃくはソウルフードなのか?](https://clipyamagata.com/yukigura) - 豚煮込み定食は、それほど煮込みのディープな味わいがあるわけではなく、意外にあっさり、味噌汁もあっさりな印象。隣の土産物店前で販売する「玉こんにゃく」を食べるのもよし。玉こんにゃくを山形のソウルフードとかいう人がいます。。。 - [「のゝか本郷館」 のゝかと、ののかと、おのののか](https://clipyamagata.com/nonoka) - 温泉でのほほーんと過ごします。何故なら旅館名の由来がのんびり、のほほんと過ごす「の」、香、花、果、家をあらわす「か」だからです。「おのののか」みたいなネーミングの旅館でした。本名、宮田 真理愛(みやた まりあ)さんも驚くでしょうね。 - [「ケンチャンラーメン山形」 ラーメン1種でいさぎよく勝負するのね](https://clipyamagata.com/kenchanyamagata) - 山形クリップにたびたび登場する、志村けんさんの「ケンちゃんラーメン」とは違います。麺は本店同様、平たくて柔らかめ。普通の量を頼んでもお腹いっぱいになる。スープは煮干と昆布の醤油ベース出汁が絶妙なバランスを保っているのだが、どれも主張しない。なんとなく本店よりあっさりしている印象がある。 - [温泉ソムリエに認定されるべきか?そして総選挙への準備。](https://clipyamagata.com/onsen-s) - なぜ取得するのか。自己満足?ではありません。来年の山形クリップ編集長総選挙に向けて、資格取得がカギになると思われます。「TOEICで高得点を取得すると負ける」と言われる選挙ですが、支持を集めると言われる資格は・温泉ソムリエ・プロボクサー・日本さかな検定など・・・ - [試しに翻訳機能を付けてみた(デスクトップのみ)](https://clipyamagata.com/translate) - 業者に翻訳を委託すると高額なタイ語ですが、自動翻訳となれば無料です。今後、自動翻訳の性能は上がっていき、完璧に近くなっていくでしょう。ウィラポンにも読んでいただきたい。雪が降り、寒くなって取材どころではなくなり、12月のイベントはスキー開きくらいだし、ネタがありません。 - [「ますや旅館」で源泉100%の鮮度の高い硫酸塩泉を食らうの巻](https://clipyamagata.com/masuya) - 鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院の前を通過し、おはつに参った湯田川温泉に到着すると、温泉街入り口の巨大提灯の奥に湯田川公園があり、目の前に人がいない道路があり、何というかこのドローンとした温泉街特有の奇妙な雰囲気は強烈なものがあります。 - [「手打ち大石田そば きよ」 伝説のそば職人が誇る味を堪能する“きよそば”](https://clipyamagata.com/sobakiyo) - 知人に「大石田のそばきよはいいよ、そばきよ」とすすめられた蕎麦屋さんは「きよそば」でした。スケキヨと間違えたそうです。そういう危ない間違え方はやめてほしいものです。大石田の来迎寺にある伝説のそば職人きよさんに由来する「きよ」は11:30なのにお客がすでに食べ終わって出てきていました。 - [「湯田川温泉 田の湯」 強烈なインパクトある路地裏の温泉は絶品であった](https://clipyamagata.com/tanoyu) - どこにあるかわからず探していると、この辺りからパンチの効いた裏路地を通っていくというので観光客が入りやすい「正面の湯」と違い、地元民が通っているようです。地元の商店で入浴券を購入しますが、地元民らしきオジサンは、開錠は海上保安庁に頼むとか言ってましたが、我々シティボーイには通じませんよ。本当に。 - [庄内おばこの里 こまぎ「こまぎの湯」 五重塔の外観からは想像できない珍しい温泉施設](https://clipyamagata.com/komagi) - 産直市場エリアがあり、フィットネスエリアがあり、食事処があり、右端に温泉施設があるという大型の施設。湯田川温泉の田の湯の帰りにこの「こまぎの湯」に来てしまったので、あまりのギャップに驚いてしまいました。田の湯はせいぜい二人しか入れませんが、こまぎの湯は平日の真っ昼間から大人数で賑わっています。 - [「長寿温泉」 住宅街にある超地域密着型の銭湯みたいな温泉](https://clipyamagata.com/choujuspa) - 無色透明でカルシウムが主張する、「こまぎの湯」や「湯田川温泉」とよく似たキレのあるキシキシ浴感でした。長寿温泉だけに老人だけ・・・ではなく、学生らしき若者が入ってきて、住宅街にある地域密着型の銭湯みたいな温泉公衆浴場でした。お客のほとんどが常連?っていうくらいに賑わっていました。 - [「白布森の館 」 白布らしい温泉の入浴料は395円・・・400円でよくない?](https://clipyamagata.com/morinoyakata) - 温泉街の中央に敷かれた県道2号線を南下して、天元台高原スキー場方面に坂道を少し上ったところに白布最南端の湯「白布森の館」があります。端の湯口からチョロチョロ掛け流され、窓の外の森林に囲まれた空間にいると自然に溶け込んでいるかのようです。 - [「白布温泉 東屋」開湯700年の天然温泉と滝湯に打たれて昇華する](https://clipyamagata.com/higashiya) - 白布温泉は地中から毎分約1500ℓもの湯量が自然噴出され、2015年には開湯700年を祝いました。つくりは西屋とほぼ同じで、3本の滝湯が大量に掛け流されて湯舟に流れていくのでした。この風情を堪能すると来たかいがあるというもの。湯舟からは豪快にオーバーフローしていて、とても新鮮なお湯に浸かることができます。 - [「湯の宿 伊藤屋」蔵王温泉の中ではマイルド感がある酸性湯](https://clipyamagata.com/itoya) - 循環していない源泉100%掛け流し、素晴らしい湯使いです。お湯の投入量は多くありませんが、源泉が60℃くらいあるのでこの程度に絞られるのでしょう。PH1.3もある強酸性の蔵王温泉の中で、PH1.8のお湯はどうかと浸かってみましたが、当然ながらそれはよくわかりませんでした。 - [「山形の非日常感ある温泉旅館の日帰り入浴3選」2016](https://clipyamagata.com/extraordinary2016) - 旅館で提供している日帰り入浴は積極的に提供していないものの、共同浴場への入浴と違って温泉以外に非日常を味わうことができます。今年はそれほど旅館の日帰り入浴はいただいてないものの、せっかくなのでチョイスしておこうと思います。 - [「さぶちゃんラーメン」甘い白みそに辛みそを加えてみる](https://clipyamagata.com/sabuchanra-men) - 上山市役所近くに立地し、昼時には賑わっていました。 白みそ中華(750円) スープの白みそは甘くてまろやか、中央に辛みそがのっていて、これが結構辛い。 - [「有頂天の元祖 寒河江店」で げそ天味噌ではなく、げそ天醤油ラーメンを頼んでみた。](https://clipyamagata.com/uchosagae) - 寒河江市立病院から北に少し歩いたところに有頂天の元祖寒河江店があります。注文を待っている間は、無料の漬物をいただきます。げそ天みそラーメンで名の知れた有頂天の元祖で、あえて「げそ天ラーメン しょうゆ(800円)」を注文しました。 - [そば処あお木でゲソ天を食べよう](https://clipyamagata.com/sobaaoki) - 谷地のそば屋としては新進気鋭。手打ちのそばと、それ以外のそばを分けている。 そばと天ぷらのバランスに優れ、毎日食べても飽きがこない。 最近のファンが多く、毎日常連客で一杯になっている印象。 - [「“今年の一麺”ラーメン3選 2016」を今頃書いてみる](https://clipyamagata.com/ra-menbest2016) - すでに2017年ですが、今日は書くことがないので「“今年の一麺”ラーメン3選 2016」と題して2016年のラーメンベスト3を勝手に選んでみます。これまで同様、順位ではありません。このテーマは書く気がありませんでしたが、書いても大した反応はなさそうなので開き直ります。 - [「らーめん ちゃあみい」山形醤油とは、山形味噌とは、そもそも店名の由来とは。](https://clipyamagata.com/chami) - 豚骨醤油ラーメンと山形醤油ラーメンが看板メニューらしいので、沖縄塩ラーメンにしました。というのは嘘で、豚骨醤油ラーメンにしました。ところで山形醤油って何? - [山椒そばや:突き詰められた昔ながらのラーメンを食べてみた](https://clipyamagata.com/sanshosobaya) - 鶏がらベースのあっさりで丁寧なスープにラードで深みを出し、柔らかくて味わいあるチャーシュー、多加水ながら固めの茹で加減にしてあるモチモチ麺、トータルバランスがよくてシンプルなラーメンでした。 - [といや・・・勇気を出してはじめての肉そば、そしてカツ丼へ。](https://clipyamagata.com/toiya) - 谷地の肉そばの中では、ありがちなしょっぱいスープではなく、鶏の香りがするわりとアッサリなもの。コシのあるやや太い麺は歯応えがあって、上にのった鶏肉はコリコリした親鳥です。さらに辛みのあるネギがかかって相性よしな冷たい肉そばでした。 - [山形県内でも基準越えの硫化水素=温泉施設の調査-環境省](https://clipyamagata.com/jijinews) - 2014年に北海道で入浴者が重体、2015年に秋田の源泉施設で作業者が死亡していた。おいおいちょっと待ってくれよなニュースです。2017年1月16日、山形県を含む、青森県、宮城県、北海道の旅館などの温泉施設33か所で、基準値を超える硫化水素濃度が検出されたことがわかりました。 - [幻の山口餅屋でモチを食べるか、先に温泉に入るか?](https://clipyamagata.com/yamamochi) - 冬の蔵王は久しぶりで、スキーが終わったら温泉にドップリ浸かってその後の食事は・・・ジンギスカンか餅なのです。ジンギスカンは1000円~1500円程度するので、スキーをするお金はあるけどジンギスカンを食べるお金はない、という人は餅を食べるべきでしょう。 - [いしの湯=民家のシンプルな浴室でお風呂を借りるような体験をする](https://clipyamagata.com/ishinoyu) - 外観が民家なのでどうしても入りにくかったのですが、いろいろ情報を入手し、大変いいお湯だと耳にしたら心が揺らぎます。温泉街を南下し、東根温泉の公衆浴場で唯一訪れていなかった最南部の「いしの湯」にやってまいりました。 - [麺屋かぐら西バイパス店で濃厚な塩パイタン麺を食べて気分転換](https://clipyamagata.com/kaguranishi) - 冬の西バイパスを通行する15時頃、さすがに閉店しているラーメン店がほとんどで、また今日もコンビニかと肩を落としているところに営業中の文字が目に飛び込んできました。夕方の休業はなく、11時から21時まで通して営業している素敵なお店で、昼食の時間がズレてしまいがちなサラリーマンは助かります。 - [ホテルハモンドたかみや=白濁した肌ざわりツルツルする蔵王温泉らしい浴感](https://clipyamagata.com/hammond) - 窓が大きくて四季折々の景観を堪能でき、露天風呂に入れなくてもこれなら楽しめます。水面に反射する光が綺麗で、こんな浴室を・・・今日も独り占め。PH2.0近くあるのは強酸性の蔵王温泉としてはそれほどでもないかな、と舐めてみたらモノ凄くすっぱくて収れん性があります。 - [豚骨らーめん一本道でラーメンにおろしにんにくを死ぬほど入れてみよう](https://clipyamagata.com/ipponmichi) - [龍王温泉荘=蕎麦屋が隣接した鄙びた温泉旅館は上質な湯でした](https://clipyamagata.com/ryuou) - 13号バイパスのリナワールド付近から上山市内方面に向かう途中、かみのやま温泉に行く手前に看板が見えてきます。 温泉とそば屋があるらしい・・・本当に通りすがりの者です。 看板 本当にこの先にあるんだろうかと疑いながら、そうっと近づいて行きます。 - [そば処ひふみ=そばの概念が崩壊する恐れあり-油そば](https://clipyamagata.com/hifumi) - [添川温泉しらさぎ荘で不思議と温まりが抜けない温泉に浸かってみるの巻](https://clipyamagata.com/shirasagi) - 国道113号線を南陽方面に行き、「道の駅いいで」の近く、田園地帯の中に「添川温泉 しらさぎ荘」があります。雪が吹雪いていたので、外観は撮影しにくかったです。宿泊施設以外は、平屋建てで大きく土地を使っています。宿泊あり、温泉あり、マッサージあり、休憩所あり、宴会場あり、食処はあり、のいわゆるセンター系公共温泉保養施設。 - [ル・ベール蔵王=スキー愛好家・岡本太郎氏との思いがけない出会い、そして温泉へ。](https://clipyamagata.com/levert) - 温泉街の坂を上り、すぐそばの「源七露天の湯」の南、「蔵王つららぎの宿 花ゆらん」の東に位置する蔵王温泉の中では高い位置に立地します。ゲレンデが近くてリゾートホテル感が満載のホテルに入り、受付を済ませて浴室へ向かおうとすると、いくつか岡本太郎氏の書や色紙など飾ってありました。 - [「蔵王・岩清水料理の宿 季の里」で気まぐれな硫黄に翻弄されてみよう](https://clipyamagata.com/kinosato) - 本来、無色透明なはずの蔵王温泉だが、やや熟成すると硫黄の影響で少し白濁する。熟成といっても貯蔵して古くなったお湯とは違うので、非常に微妙なもの。繊細に変化する気まぐれな硫黄に翻弄されるのもまた、温泉の楽しみ方のひとつに加えることができる。 - [ゆきむろ:雪室に貯蔵した玄そばは、熟成して変貌するのだった。](https://clipyamagata.com/yukimuro) - 村山駅より遥か北、仇討ちのために考案した居合道発祥の地で林崎甚助が祀られる「居合神社」よりもっと北、しばらく田んぼだらけのバイパスを走り、湯舟沢温泉方面に右へ曲がります。雪室(ゆきむろ)にそばを貯蔵していることから店名が付けられた、ある意味わかりやすい由来です。 - [道の駅むらやま:ランチで訪れたはずが思わぬ方向に](https://clipyamagata.com/rsmurayama) - 高速道路のサービスエリアのような民営っぽさはなく、公共感漂う雰囲気の中に突入します。土産物屋には芋煮のパッケージが置いてあります。崇高な理想のもと、芋煮国という独立国家建国を目指しているのだとか。 - [とんかつ浅野(嶋):食べ過ぎても胃がもたれない特別な油で揚げたロースかつランチ](https://clipyamagata.com/asano) - 山形市嶋のメインストリートから少しだけ東に入り、そば処ひろの道路向かいに「とんかつ浅野」がありました。衣はサクッとしていながらきめ細かく、中の肉厚で柔らかいジューシーなカツがじっくり伝わってきます。 - [蔵王おおみや旅館:もはや殿堂入りの旅館と温泉のおもてなし](https://clipyamagata.com/oomiyaryokan) - 旅館内に入った瞬間、ロビーも通路もすべて畳敷きになってとても趣があり、すっかり大正ロマンに魅了されれてしまいました。靴を脱いで、スリッパを履かずに畳の上を歩くと畳の感触が足から伝わってきます。高級旅館?と感じてしまうほど。 自宅の廊下も畳にしたら、などと夢のような想像はやめます。 - [段々ロングな雛まつり:6,000体の雛人形が放つ神々しいほどに圧倒的な存在感とは](https://clipyamagata.com/dandanlong) - たまたま村山市を通り、甑葉プラザで「段々ロングな雛まつり」が開催されていて入場無料らしいので立ち寄ってみました。甑葉プラザのホールに入った瞬間、室内を囲うように長さ50m、7段もの高さのひな壇に圧倒されます。 - [熊文:米沢ラーメンの王道を貫く行列のできるお店](https://clipyamagata.com/kumabun) - [中華食道 心風亭:安いからまぁいいや、なんて言ってくれるな](https://clipyamagata.com/sinputei) - 東根温泉から少しだけ北に向かい、北村山公立病院から温泉街から少し離れますが住所上は温泉町の「中華食道 心風亭」があります。チキンカツ定食300円!その真相を確かめに行くことに。 - [村山市立図書館(甑葉プラザ):超解放感のある館内には月島雫が泣いて喜ぶ読書専用ルームがあった](https://clipyamagata.com/muralibrary) - 甑葉プラザは総合文化複合施設で、多くの市町村で見かける文化施設っぽいところに図書館が入っています。文化交流、地域交流、学習活動とか、そのような類の他、子育て支援とかいろいろあるみたい。図書館内に入ると、巨大ガラスから光が差し込み、天井は吹き抜けて2階まであります。 - [一茶庵支店:働くおばさんと提供される「もつラーメン」の強烈な記憶](https://clipyamagata.com/issaansiten) - 人気店だけに混雑を避けるため、早めにお昼の11時半頃に訪れたのにほぼ満席で、カウンター、テーブル、奥の畳の座敷も埋まっていました。鶏ガラに醤油ダレのスープは透き通っていて、そば屋の中華のようにアッサリした中にコクがあります。 - [おそば美登利:風情ある街並みと雛祭りと、香り高い蕎麦の相性とは。](https://clipyamagata.com/osobamidori) - 地元大石田産の来迎寺在来種を十一で打つ蕎麦は、とても香りが強く、のど越しもいいためにスルッと胃に流し込まれます。温かい鴨汁は、鴨汁単独でも楽しめる美味しさでした。そばを付けると、そばの香りが強いために十分に蕎麦の味を楽しめます。 - [水車生そば:鳥中華のパイオニアは如何にしてプライドを捨てて賄いを提供するようになったか](https://clipyamagata.com/suishakisoba) - 天童市の「水車生そば」は1860年、桜田門外の変で大老井伊直弼が暗殺された頃に創業しました。そば屋なのにラーメンが有名というありがちなパターンですが、「鳥中華のパイオニア」としての水車生そばで名物を注文してみます。 - [天童に出店していたペッパーフードサービスの新店舗「92's」クニズ](https://clipyamagata.com/92s) - 「クニズ」はペッパーランチの基本システムそのままに、ステーキもそのまま提供されるのに加えてパンケーキなどのデザートや、ポテトフライなどのサイドメニューを充実させている特徴があるようです。イオンモール天童店のKUNI'Sに訪れ、300gも食べたらアゴが疲れました。 - [そばカフェ 辰よし:老舗そば屋が聞いて驚く、斬新すぎる豚辛そばとは?](https://clipyamagata.com/tatsuyoshi) - 2016年6月にオープンしたばかりで、そばカフェというとおりデザートやクレープ、コーヒーなどを提供するようです。豚辛そばを注文しました。この蕎麦は斬新というか、大石田の老舗が聞いたら腰を抜かすでしょう。 - [大山公園の桜:かつて天領と呼ばれた酒蔵の町と、公園ができるまでの歴史。](https://clipyamagata.com/ooyamapark) - かつて江戸時代に江戸幕府直轄領に対して俗的に「天領」と呼ばれた鶴岡市の大山は、深い歴史を持ち、全国有数の酒どころとして知られています。昭和の初めに、地元酒造家加藤嘉八郎有邦がここに莫大な私財を投じて公園を造りはじめました。昭和15年に約7.2万平方メートルの広大な公園が完成、「加嘉山公園」と名付けられました。 - [お月山のさくら:子どもが無邪気に遊びまわる桜があってもいいじゃないか](https://clipyamagata.com/otsukiyama) - せっかく中山町に来たし、お達磨の桜も見たけど他にないかと検索していると近くにもう一か所あるらしく、時期的に早そうだったので日を改めて行くことにしました。ところが情報が少ないのです。ネットで調べてもほとんどありません。豊田小学校に通っていたフォロワーさんは知っていたけど、他に知っている人はどれくらいいるのか・・・ - [最上公園の桜:新庄カド焼きまつりで抗争と勘違いするの巻](https://clipyamagata.com/mogamipark) - 4月下旬から行われる「新庄春まつり」の一つとして毎年4月29日から5月5日まで開催される「新庄カド焼きまつり」では、焼きたてのカド(ニシン)を頬張りながら大勢の花見客で賑わっている。公園外から煙が見えて、「なんだ、抗争か?」と思って公園内に入るとイイ匂いがしてきたので、ようやくカド焼きだと気が付いた。 - [山辺町中央公園の桜:隣接する野球場を見て思い出す青春桜](https://clipyamagata.com/yamanobepark) - 西側に行くと野球場があり、誰もいない場所で桜が並び、散っていく姿は美しい。乾いたグラウンド、風で舞う砂ぼこり、紺碧の青空と桜色のコントラストに学生の頃を思い出す。青春だなぁと。 - [みゆき公園の桜:茂吉記念館前の清々しい公園の美しいサクラ](https://clipyamagata.com/miyukipark) - 茂吉記念館前駅を降りて記念館入り口にかけて咲き誇る「みゆき公園」の桜は、上山城・月岡公園の桜と並ぶ有名なスポットで上山市では古くから親しまれています。 茂吉記念館前駅 蔵王の山並みを背景に清らかで美しい公園で、園内には斎藤茂吉記念館があります。 - [成生小学校の桜:普通です。](https://clipyamagata.com/nariusho) - 天童の中心市街地から北西、県道112号線をさらに北西に進む途中、ネズミ捕りが多いので減速して進んでいると「成生小学校」の校門前に桜が咲いていました。敷地内に入るわけでにもいかないので、まずは道路沿いで撮影・・・ - [旧高畠駅の桜:廃止された駅舎が美しい名所に生まれ変わる](https://clipyamagata.com/oldtakahatasta) - 旧高畠駅は特産の高畠石を用いて昭和9年に建てられました。この駅舎に使われているのは、現在、瓜割石庭公園としてその跡が残されている瓜割丁場の瓜割石です。古い駅舎と桜は見事に調和していて、カメラマンがよく訪れるのも頷けます。 - [阿部支店:赤倉温泉の近くで“噂”のラーメン店を訪れた](https://clipyamagata.com/abesiten) - 鶏豚の動物系スープに、かつお節が効いているスープは平打ち太ちぢれ麺によく絡んでおいしい。多加水麺らしいのに、弾けるような食感で喉越しがいい。スープも麺も特別主張はしないので、チャーシューが主役のように感じる。脂がのったチャーシューは焼きたての香ばしいかおりがそそって美味しい! - [すえひろ:置賜っぽい「白みそラーメン」に辛みそを溶かしてみた](https://clipyamagata.com/suehironagai) - 米沢ラーメンとも違う、手もみで仕上げた平打ちの中太ちぢれ麺は、やや柔らかめ。スープはあっさりしていながらコクがあり、置賜っぽさを感じます、川西というか。チャーシューは非常に柔らかく、箸で持つと崩れてしまいそう。 - [梅花皮荘:雄大な飯豊連峰を眺めながら800年の名湯を噛みしめる](https://clipyamagata.com/kairagiso) - 小国については何度も語った通り、景観が素晴らしすぎて圧倒され、5月なのにまだ雪が残ります。中に入るとわかりやすい国民宿舎な印象で、公共感が漂います。お湯は黄土色かと思ったら、よく見ると無色透明です。土類、カルシウムっぽさが何となくあり、舐めたら少しだけ苦味がします。 - [彌平治亭(やへいじてい):蔵王山麓に広がる農地で無農薬、有機栽培した良質な蕎麦](https://clipyamagata.com/yaheijitei) - 梅雨前の初夏、30℃に迫ろうとする気温の中、汗だくになりながら仕事をしたら蕎麦が食べたくなるというものです。ワサビがおいしくて、そばに乗せて食べたら喉越しが良く、これからの夏にはオススメ。そば通ではないので突っ込んだ話はしませんが、一般的には皆おいしいと言うでしょう。 - [ホテル樹林:上の台ゲレンデ中央を車で走って向かう温泉で時間を止めてみる](https://clipyamagata.com/jurin) - 蔵王温泉の旅館と比較すると高い位置に立地し、カーナビ通りに向かうと上の台ゲレンデの中央の細い舗装された道路を回りながら上っていきます。日帰りプランは充実していて、「温泉+和室休憩+昼食」で数千円程度、4時間も滞在できます。 - [五感の湯つるや:バス停を降りると目の前にある旅館の、素晴らしい自噴温泉を堪能](https://clipyamagata.com/tsuruya) - 蔵王温泉の北側、メインストリートの入り口付近にあり、目の前に山交バス蔵王温泉バスターミナルがあるのでバスから降りてすぐのところに立地します。 この日は恐らく台湾からと思われる観光客がバスからたくさん降りてきました。まさかの「つるやカブり」をしないか心配でしたが、通過してどこかへ行きました。 - [そば屋 山形翁:伝説のそば職人「高橋邦弘氏」に暖簾分けを許された東北唯一の蕎麦店](https://clipyamagata.com/okina) - そば通の間では伝説のそば職人、高橋邦弘氏を師匠とする店主で、ファンは山形で食べられる幸運にお涙頂戴するらしい。彼に認められた者だけが「翁」「達磨」などの名を冠した店を開いており、「山形翁」は東北で唯一になります。 - [醤々ラーメン 総本店:パンチの効いた味噌ラーメンでドランカーになるつもりか?](https://clipyamagata.com/janjan) - 高畠町の瓜割石庭公園に行く途中、死ぬほど腹が減ったので道すがら立ち寄りました。 赤湯地域から少し南のところで、13号バイパスからイオンタウン南陽方面に入ってからさらに南へ向かった七ケ宿街道沿いにあります。 「醤々味噌ラーメン」を食べると、ひき肉が乗っていて、パンチ力に圧倒されます。 - [蔵王国際ホテル:高級感あり、非日常感たっぷりな今年の温泉ベスト候補](https://clipyamagata.com/zaokokusai) - ムードある通路を抜けて浴室へ向かい、脱衣所に入るとさらにイイ雰囲気にのまれます。お湯は完全掛け流しで加水なし、加温なし、循環なし、ろ過消毒なし、と完璧な湯使いの天然温泉。高級感があり、独特の雰囲気に巻き込まれる非日常感たっぷりなホテルでした。 - [第2回山形CLIP編集長選抜総選挙開催:混戦を極めてたどり着いた先](https://clipyamagata.com/election3) - 『第9回AKB48選抜総選挙』に便乗しない手はないので、今年も総選挙を行いました。須藤凜々花は壇上で結婚宣言をしたそうですが、そんなインパクトにはかないそうにありません。哲学者りりぽんの活躍に期待。元々3人でスタートした山形CLIPですが、子作りが忙しい、職探しに忙しいなどの理由で人が減っていきます。 - [あつみ温泉 瀧の屋:創業三百余年、木造二階建ての老舗旅館で日帰り入浴](https://clipyamagata.com/takinoya) - あつみ温泉の中で日帰り入浴を積極的に迎えてくれる旅館で、訪れやすくなっています。 温海川が目の前を流れる風情感じる街並みの中、足湯カフェ「チット・モッシェ」の隣に位置し、足湯に浸かっていると我慢できずにお風呂に直行する人は100人に1人くらいはいるかもしれない。 - [源泉湯宿 蔵王プラザホテル:露天風呂から眺める見事な日本庭園に涙する](https://clipyamagata.com/zaoplaza) - 内湯は蔵王にしては熱すぎない湯温が丁度良く、そういえば露天もあるんだったと気が付いたものの気持ち良すぎて気を失いそうになります。強烈な硫化水素臭がする中でPH1.8の強酸性ですが、どこか柔らかい印象があります。露天風呂に入ると・・・息を吞むほどの美しさが広がっていました。 - [まる久:メニューは「馬肉支那そば」一本勝負のバランスよいラーメンとは?](https://clipyamagata.com/marukyu) - 馬肉をいただくと特有の生臭さは全くなく、あっさりしていて美味しく食べられます。中太の麺はモチッとしたツルツル麺で、前面に主張することなく全体と調和しています。トータルバランスが良く、クセがなくて食べやすい印象です。 - [長井あやめまつり:花菖蒲を100年以上守り続ける不屈の市民がいた](https://clipyamagata.com/nagaiayame) - 長井市のあやめ公園は、100年以上もの間、市民の手によって守られてきました。現在は3.3haの公園内に500種100万本のあやめ(花菖蒲)が咲く日本有数規模のあやめ公園になっています。 中には「長井古種」といわれる「あやめ公園」でしか見られない品種もありますが、そんなことは知らずに訪れました。 - [中華そば 初代 梵天丸:天童市の大人気ラーメン店は噂どおりの美味しさでした](https://clipyamagata.com/shodaibonten) - 一軒家で、普通に玄関から中に入るようにお邪魔するので大石田あたりの「そば屋」を彷彿とさせますが「ラーメン屋」です。真昼間に訪れたらかなりの人で溢れていて、ほぼ常連さんのような雰囲気でした。配膳された瞬間、魚介系の香りがフワッと漂います。これはよほどパンチ力あるスープかと思いきや、意外にまろやか。 - [札幌ラーメン どさん娘 蔵王のいえ:県外人からすればアヴァンギャルドな冷たいラーメンにしよう](https://clipyamagata.com/dosanko) - 1階のラーメン店に入店すると、お客の多くは人気の味噌系のラーメンを注文しているようでした。冬のスキーシーズンなら「辛みそラーメン(850円)」といきたいところですが、この日は“梅雨どきの晴れ”で猛暑のように熱くて汗だくになって入店したので「冷たいラーメン(800円)」にしました。 - [蔵王四季のホテル:クレンジング効果のある温泉で洗い流せる過去がある](https://clipyamagata.com/shikinohotel) - 源泉そのままの湯は加水なしで適温に調整され、非常に新鮮な状態が保たれているので溶けてしまいたいほど、もしくは頬ずりしたくなるほどの湯なのです。肌にピタッとくるような蔵王特有の浴感はそのままで、気持ち良すぎて気絶しそうになります。強酸性のクレンジングで忘れられない過去を洗い流しましょう。 - [加登屋旅館:スーパートロトロのツルツル湯は超新鮮なローション風呂だった](https://clipyamagata.com/haneswakatoya) - 山奥の小さな温泉街には道沿いに旅館が数件並び、向かい合うように広い駐車場があり、隣接して無人の公衆浴場がありました。車がない人は主にバスになり、新庄駅から30分とか45分とかいわれます。この町は緑の絵の具だけで描いた世界のように、単色で埋められた印象でした。お湯はというと羽根沢特有の強烈なトロみがあるツルツルな湯です。 - [鉄火めん:のどかな土地には鉄仮面とは程遠い米沢牛を提供するラーメン店があった](https://clipyamagata.com/tekkamen) - 米沢駅から車で15分、国道13号を車で福島方面へ向かう栗子峠途中の左手に米沢スキー場が見え、道路向かいにドライブインのようなラーメン店「鉄火めん」がありました。米沢牛の「牛すじラーメン」や、「牛丼」「すじ煮込み」を提供する異色のラーメン店でしたが、金欠なのでスタンダードな「米沢ラーメン」で落ち着きます。 - [白川温泉 白川荘:「どぶろく」ずくしの後は大自然に囲まれた温泉に酔いましょう](https://clipyamagata.com/shirakawaso) - 源泉の温度は12.6℃の冷鉱泉、溶存284.3㎎の単純泉です。唯一メタケイ酸が66.8㎎なのでギリギリ温泉の定義はクリアしているものの、循環ろ過、塩素消毒しているようでした。供給量の不足を補うために加水しており、冷鉱泉なので加温しています。食堂では熊どぶろく山菜ラーメンが2500円で提供されています。 - [とみたや:蔵王温泉で入浴後「だしそば」を食べたら夏バテにならないらしい](https://clipyamagata.com/tomitaya) - 蕎麦の上にネバネバした野菜たっぷりのダシが乗っかっています。関西では各家庭にお好み焼きや、たこ焼きプレートがあってそれぞれに特徴を持つらしい。 山形の“だし”もそうかもしれないと思いながら「だしそば」を食べています。 - [とんこつのひろ うま馬分店:濃厚な博多とんこつラーメンは逆米沢と呼ぶことにしました。](https://clipyamagata.com/hiroumauma) - 見た目濃厚なとんこつスープでしたが、思ったよりあっさりして、やや塩気がつよい。博多っぽい細麺は低加水なので逆米沢な感じがして、若干粉っぽい気もする。注文時に麺のカタさを聞いてきません。希望あればカタめやバリカタを受け付けるそうなので「粉落とし」と頼みましょう。 - [四季の味そば処 二見屋:合掌造りの店内で国産そばの香りを堪能してみる](https://clipyamagata.com/futamiya) - そばは県産「でわかおり」などを使用したほぼ国産の、ニ八の蕎麦。田舎蕎麦ともちょっと違う、蒸留水で茹でた蕎麦は風味とコシがあり、鰹の効いたはややカラめでコクがあります。ツユにワサビを付けて食べると、美味しくて倒れるでしょう。 - [松月:600円で背伸びをする、正しい中華そば(山形牛ラーメン)の食べ方とは](https://clipyamagata.com/shogetsu) - スープはなんと牛ダシだが、その存在を主張しすぎないのでシンプルながらコクがあり、昔ながらの中華の印象を崩していない。チャーシューも牛で、歯ごたえがあり、少し贅沢な気分にならなくもない。ちなみに牛は山形牛。 - [2017年“夏季”花火大会情報](https://clipyamagata.com/2017fireworks) - 2017年の山形県内夏季花火大会の情報をまとめた一覧表です。 - [麺やダイニング きかん棒:流行メニューと思ったら意外な組み合わせ「節中華」](https://clipyamagata.com/kikanbo) - 節中華って流行メニューかな?と思いつつ注文したら、本当に鰹節がのっていて、さらに背脂、玉ねぎ、カイワレがのっている。ナカナカ珍しい。配膳されると鰹節の香りがフワッと漂い、食欲をそそられる。 - [風間とんとんラーメン:おもひでぽろぽろ聖地巡礼のついでと言ったら失礼か](https://clipyamagata.com/kazaton) - 山形市の大野目交差点から山寺方面に県道19号線を北進していき、映画「おもひでぽろぽろ」のロケ地になっている風間ガード下をくぐって間もなく、右に曲がるとすぐ「風間とんとんラーメン」があります。 駐車場はお店の南側に数台と、交差点付近の北側に大きめの敷地が確保されていました。 - [そば処鶴子:次年子そばの影響を受けた田舎そばの究極の喉越し](https://clipyamagata.com/sobatsuruko) - お猪口には自家栽培の大根を絞った汁が入っていて、大石田や次年子のそばと似てる田舎そば。そばが出来上がると、そばツユをお猪口に足し、ネギを追加投入します。大根が辛い。好みで大根の汁だけで食べる人とかいるだろうか、いや、それは変態か。 - [甲州屋:そばツウが通う風味豊かな蕎麦を食べてみよう](https://clipyamagata.com/koshuya) - 納豆らしきナットそばは人気メニューらしいですが今回はやめておきます。蕎麦はやや細めでコシがあり香りが強め、ツユは鰹ダシが効いてコクがあります。風味豊かで、蕎麦通がかよう蕎麦屋ですね。 - [そば処なんば 柏倉:大石田らしい景観、佇まい、蕎麦の3点セットを味わおう](https://clipyamagata.com/namba) - 原産種「来迎寺そば」のそば畑があり、その奥に佇む民家そのままな姿はイメージ通りの大石田町の姿です。当然ながらの来迎寺そばを石臼挽きで製粉し、十一で打っているのだそう。蕎麦ができあがると、香りがイイので最初は何もつけないでそのまま食べるのを勧められる。 - [らーめん 有頂天 EVOLUTION:辛みそ溶かして凄いパンチ力になり無敵になる](https://clipyamagata.com/utyoutenev) - 人気メニューの「げそ天みそらーめん」は噂通りアブラが浮いて龍上海っぽい。魚介の香りがしてきて、あとから動物系の風味がやってくる。すでに味噌ラーメンなのに辛味噌が乗っていて、それを溶かすと「味噌辛みそラーメン」となり、辛くなって汗をかきながら食べる。 - [た~んとほおバルフェスタinひがしね:肉フェスのようでそうでもないイベントに最上川司さん登場](https://clipyamagata.com/fanmeattrip) - 東根で最近始まったイベントがあるらしい。たぶん、数年前から。大々的に「肉の祭典」をアピールしているので、肉フェスのようなものらしいですが「肉」がテーマというだけで肉以外の出店も多い。市内や友好都市のグルメ団体が3日間集結するというので訪れました。 - [編集長の極私的独り言:外出時に持つカメラやレンズ、オプション品ご紹介](https://clipyamagata.com/cameraop) - 外出する際にカメラを持ち歩くのはクセになってきました。といってもカメラにハマって半年も経過してない初心者です。今回は極私的な話で、アマゾンでこんなの買って持ち歩いているものをご紹介、というわけで興味ない方はスルーしていください。 - [ステーキ宮 山形西店:ステーキランチなんてオツな振る舞いをしてみる](https://clipyamagata.com/miya) - 宮ロースランチは120g、150g、240gから選択し、ライスorパン、スープバーが付いてくる。スープバーは4種類あり、浴びるほど飲んでいいらしい。ステーキにかけるソースは6種類から選択し、ライスはお替り自由。ちなみにこのメニューのレアは扱っておらず、ミディアムかウェルダンのみ。 - [かみのやま温泉全国かかし祭り:当日参加者が現れる魔性のイベント](https://clipyamagata.com/scarecrows) - 当編集部が知らなかっただけで実は上山市を代表するというか名物となった秋まつりになっていました。期間中は、フードコート、ステージイベント、全国絶叫大会、かかし立ち選手権大会、国際下駄飛ばし選手権大会などが開催されます。全国かかし祭りで国際大会が催され、当日参加もOKというユルさは温泉からくるものだろうか。 - [羅昆庵(ラビアン):コーヒーが美味しすぎるオシャレな音楽喫茶店](https://clipyamagata.com/rabian) - ランチは火曜と金曜のみ営業していて、主に夜営業しているお酒が飲める喫茶店みたいな印象でオシャレな感じ。音楽好きが集まりそうな雰囲気で、きっと常連客が集うんだろうなぁと思われる。この日のランチメニューはすべて900円で、すべてコーヒーor紅茶付き(ホットorアイス)、カレーやラーメンがありました。 - [そば屋 亀次郎:水の神様が力添えする蕎麦通絶賛のそばとは](https://clipyamagata.com/kamejiro) - そば打ちの際に使用する打ち水は、地元の水の神様:龍神様の湧き水「龍神水」を使用しているらしい。風味・香り豊かで歯応えがあります。蕎麦は毎朝手打ちをしているらしく、つなぎを極力少なくして10:1になっています。 - [月山志津温泉の紅葉:月山を眺める紅色に染まった地蔵沼と五色沼](https://clipyamagata.com/jizonuma) - 沼に隣接するように広い駐車場があり、到着したのは16時頃でたくさんの車が並んでいて沼辺には本格的すぎるカメラマンが撮影していました。みんないいカメラ持ってる・・・天気が良く、遠くには月山が見えるほどの景観で、水辺に紅葉が反射しています。 - [高畠「まほろば古の里歴史公園」に紅葉を見に行くの巻](https://clipyamagata.com/ancientpark) - 安久津八幡神社の三重塔が見える「まほろば古の里歴史公園」では紅葉がピークと聞きました。公園の中央に沼があり鴨がいて、県立うきたむ風土記の丘考古資料館、古墳、竪穴式住居などがありました。縄文時代から先住民が居住していた場所で、その遺跡が発掘されています。 - [最上町へ紅葉狩りに行ってみただけの話](https://clipyamagata.com/mogakoyo) - 尾花沢から赤倉へ向かい、山刀伐峠を通り、赤倉温泉へ立ち寄ってから花立峠に紅葉狩りをしに行きました。すべて紅葉全開!というのは難しいものでしたが、トンネルでお化けに遭遇しそうになったり、いろいろ楽しむ事ができた気がしないでもないです。 - [ラーメンひさ野:ネギ屋と見まがうほどにテンコ盛りのねぎラーメン](https://clipyamagata.com/hisano) - さっちゃんが行けっていうから行きました。皆さんこんにちは、今日もラーメンです。店内では写真入りでオススメされている緑色のネギで埋め尽くされた「肉中華」にしようか悩みましたが、それを見ていたらネギを食べたくなって「ねぎラーメン」にしました。このシャキシャキ感はぜひ食べていただきたいです。 - [やまなか家 寒河江店:サンドウィッチマンが宣伝するから行ってみた](https://clipyamagata.com/yamanakas) - 東北人の精神的支柱「サンドウィッチマン」がテレビCMに出ているという理由だけでランチに訪れました。寒河江市の国道112号線沿いにある「やまなか家 寒河江店」でございます。平日ランチ500円の看板を見ましたが、メニューを見ていたらランチ焼肉にしてしまいました。 - [栄の宿 一陽館:黒沢温泉の本質を楽しめる素晴らしい湯](https://clipyamagata.com/ichiyokan) - 黒沢温泉には循環ろ過して塩素臭がして楽しめないイメージを持つ人がいるようなので、そんな人にはぜひ「一陽館」をオススメします。肌ざわりが滑らかになり、ツルツルをもっと超えた感じのゴリゴリ芒硝泉です。 - [うどん市 東根店:数少ない「うどん屋」でほっこり温まるの巻](https://clipyamagata.com/udon) - 県内で「うどん屋」って耳慣れないですが、「うどん市東根店」は看板が目立つので特に場所の説明はいらないでしょう。麺は角がたってモチモチしたほどよい弾力があり、ツルツルしていてのど越しがいい。透き通ったスープはクセがなく、優しい上品な味で、浮いた三つ葉の香りがアクセントになっています。 - [明烏(あけがらす):巨大海老天にするか穴子天にするかゲソ天にするか](https://clipyamagata.com/akegarasu) - 「明烏」(あけがらす)という店名は、創業者(軽部明子)と開業を手助けしてくれた烏さんの名前から一字ずつとって生まれたらしい。カラスさん・・・珍しい名前。さくらんぼ東根駅前の県道120号線を南下していくと、目立ちすぎる看板があるので迷うことはないはず。 - [和歌の宿 わかまつや:湯舟に浸かりながら一句詠んだ人の数](https://clipyamagata.com/wakamatuya) - 少しだけ雪が降り、うっすらと積もるようになりました。館内の所々に和歌が掲載されていて、宿泊者の投稿もあるようです。寒いせいか湯気が充満している中、湯船に浸かると硫黄臭がしてきて蔵王温泉特有の浴感も健在でした。 - [とんこつらーめん こう路:スープ濃いめ、麺カタめ、背脂多めがデフォルト](https://clipyamagata.com/kouji) - よく考えたら県内での豚骨ラーメンのお店はほとんどなかったころから営業しています。券売機で購入し、要望があれば麺のカタさ、スープの濃さ、アブラの量などを伝えます。アブラ多めで頼むと表面に光沢のラードと背脂が光り、かといって見た目ほどのパンチ力はないのでガンガン胃に流し込めるでしょう。 - [花鳥風月 山形北町店:ショウガニンニクを追加投入してバージョンアップしよう](https://clipyamagata.com/kachoyama) - スープのベースは丸鶏などの動物系と鯛出汁などの魚介系をブレンドしていて、アブラ浮きが少なくアッサリですが、コクがある。テーブルに備え付けられたおろしになった「ショウガニンニク」を入れるとバージョンアップします。 - [たかみや瑠璃倶楽リゾート:リゾートホテルで楽しむ贅沢な温泉](https://clipyamagata.com/rurikura) - 丹下健三氏が建築設計をし、家具は奥山清行氏が手がけたオシャレ感満載なリゾートホテルでテニスコートやプール(夏季)まであります。スタイリッシュな内観に改装されていました。というのも元は防衛省の保養所だったところです。温泉は蔵王のお湯そのもので、個性的な硫黄泉でした。 - [温泉の適応症って何だろう](https://clipyamagata.com/hotspring-2) - 適応症とは効能と思って間違いなさそうですが、効能というのは気分の問題かもしれません。温泉施設に行けば成分表と隣り合わせて適応症が記載されていますが、あたたまって気分がよければ効くかもよ、というものです。しかし、気分がとても重要なのです。 - [カフェ アルドーレ:イタリア南部のような太陽が近い場所](https://clipyamagata.com/ardore) - 甑葉プラザ内の村山市立図書館でまったり過ごしていると、ガラスの向こう側に「カフェアルドーレ」がオープンしたのがわかります。ardoreはイタリア語で情熱。また、イタリア南部に同名で小さな自治体があり、地図上はシチリアに近い。店名の由来はこの辺りの方言で「ここに店があるどーれ」が由来のようです。 - [ハリス食堂:店名の由来を当てたら100万円](https://clipyamagata.com/haris) - Paris食堂かと思ったらハリス食堂でした。やたら目立つ外観の中に入ると徳内まつりのポスターで埋め尽くされた地元密着にもほどがある食堂で、ラーメン、そば、うどんなどメニューが豊富すぎるお店でした。 - [蓬莱飯店:驚異的コスパに我が目を疑う](https://clipyamagata.com/hourai) - 餃子200円とか、カレーラーメンやフライメンなどの謎メニューとか、1000円で最高額とか、興味は尽きない。カレーラーメンやカレーチャーハンはあるのに、カレーライスは存在しないのだ。そうか、ここは中華料理屋だから日本式のメニューなどないのか。中途半端な気持ちで飲食店などできない。ナメてもらっちゃ困る。 - [151A(いちごいちえ):流通団地でオシャレ感湧くパスタ屋のランチ](https://clipyamagata.com/151a) - 山形市の流通団地内に飲食店はいくつかある中、一度も訪れたことはありませんでした。近くにはうなぎ屋もあって、昼からうなぎもいかと思いつつ、パスタにします。ビッグウイングの北、大野目温泉の近くにあります。 - [八千代食堂:山形らしい懐かしい「中華そば」](https://clipyamagata.com/yachiyo) - ラーメンあり、そばあり、うどんあり、丼ものあり、カレーあり、何でもありなのです。ラーメンにプラス100円の天ぷら中華も面白そうですが、カレーライスと迷ってラーメンにします。 - [山形の新「キャッチコピー」で観光客誘致](https://clipyamagata.com/advertising) - 退屈なので画像を組み合わせて「キャッチコピー」を考えてみました。パクリまくったコピーのオンパレードでどうにもなりませんでした。 - [山形の「非日常感ある温泉旅館の日帰り入浴3選」2017](https://clipyamagata.com/extraordinary2017) - 昨年も行っていたシリーズの続編です。たまたまですが非常に個性的で、それぞれが特徴ある旅館が揃いました。湯治宿、絶景露天風呂、高級感溢れるホテル・・・ - [麺一心:流通団地にラーメン屋ができていた](https://clipyamagata.com/menichi) - いわゆる喜多方ラーメンというのは醤油味の豚骨スープで、平打ちのちぢれ麺で弾力はないらしいですが、プチプチするほどの弾力ある麺で、太さは二種選べます。いつの間にか鰻屋がなくなっていました。 - [セノ食堂:あっさりランチで何度も通ってしまう牛煮込み定食](https://clipyamagata.com/senoshoku) - 山形市立谷川から北に向かい天童市に入って間もなく、県道24号線を西に曲がると間もなくセノ食堂があります。牛煮込み定食は大量の肉で覆われ、底にはたくさんの玉ねぎと豆腐やこんにゃくがこれでもか的に入っています。ガツンとくることはなく、甘めの醤油味がとても優しい家庭的な味。 - [あさひ食堂:熱いあんかけラーメンは寒すぎる季節に丁度いい](https://clipyamagata.com/asahishokudo) - 県庁のすぐ近くなので県職員がたくさん来ると思いきや、ガテン系作業着を着た職人がたくさんいました。まだ11時半だから職員がいないのは当たり前か。13時過ぎたら暇な営業マンが訪れるに違いない。 - [名湯舎 創:和モダンなムードに巻き込まれる非日常の入浴](https://clipyamagata.com/meitoya) - 和モダンなムードある旅館の日帰り入浴は非日常を和わうには十分すぎました。それが500円とはリーズナブルで、お昼の誰もいない時間を狙って独り占めをしたあとは、寿司屋に行く流れに決めました。 - [そば処あおば:お肉イッパイでコスパ抜群](https://clipyamagata.com/aoba) - どんどん焼きを提供するラーメン屋は取材に最適っぽいですが混雑していたので次回に持ち越し、通り過ぎて間もなくある蕎麦屋にします。この辺りの地名が「中山町あおば」なのだそうで、あおば地区の中心に位置する「そば処あおば」を訪れました。 - [まんだらの里・雪の芸術祭:願いを込めたランタンの炎が空に舞うの巻](https://clipyamagata.com/mandara) - ステージでは詩の朗読とあわせて奉納舞踏があり、青春花火打ち上げへと繋がり、その後ランタンが一斉に放たれる。健康祈願や家内安全の願いが書かれたランタンの炎が空に舞い、火事になったことがあるらしい。 - [角川雪回廊物語:傘フェチが喜ぶ斜め上からの構図](https://clipyamagata.com/tsunokawa) - 角川って耳慣れなくて調べてみたら戸沢村でした。人名かと思った。戸沢村の最上川沿いの国道47号線(鶴岡街道)から南下したところにあり、肘折にも近いので降雪量は大変多い、というか豪雪地です。雪は止むことはなく、むしろ降雪量は多くなってくるものの観覧者は増え続け、傘も増えてくる。 - [そば琳:蕎麦屋のスイーツで女子力アップ、食べてないけど。](https://clipyamagata.com/sobarin) - この日(2月)は北海道摩周産の蕎麦粉を使用していましたが、それは季節によって変わる珍しいお店。外国産の場合もあるのだとか。食べる前から上品さが伝わる蕎麦は、食欲をそそるイイ香りが漂っています。ニシンはほどよいカタさがあり、そばを邪魔しないよう繊細な仕上がり。細い二八のそばは香り高く口の中に広がります。 - [めんこいや:暇なサラリーマンよ、13時過ぎに訪れなさい。](https://clipyamagata.com/menkoiya) - 濃厚白湯ながら臭みがなく、意外にアッサリなスープは若干トロみがあって麺に絡みます。白湯ラーメン自体が山形では珍しいですが、白湯ちゃんぽん、白湯せせりめん、などの耳慣れないメニューがあります。お昼は15時まで営業しているのでお昼を外してゆっくり食べる目的の暇な営業マンは行くがよい。 - [大仙:酸辣湯麺(スーラータンメン)の妙技を見てみよう](https://clipyamagata.com/daisen) - 溶き卵に覆われた表面から垣間見える椎茸、刻みチャーシュー、メンマ、豆腐、そして春菊がのっている。トロミのあるスープはアツアツで、少し酸味があるので食が進む。少しの辛さあり、少しの酸っぱさあり、さわやかでジワッとくるパンチがある。 - [ラーメン長作:大石田の蕎麦を食べてラーメンでハシゴをする](https://clipyamagata.com/chosaku) - 大石田駅内にある「そば処ふうりゅう」でランチをしてから外に出てすぐ目に入る場所にあるので、ラーメンでハシゴをするのも簡単です。カニ玉らーめんにするか、あんかけ焼きそばにするかで迷うでしょう。 - [そば!処 あじこば:茹で時間が短くてカタいガシガシ太麺で顎を疲れさせよう](https://clipyamagata.com/ajikoba) - 普通の肉そばと思いきや、かなり太い麺。そしてさらに、茹で時間が短いカタい麺はわかりやすい自家製麺。ガシガシいって食べる。顎が疲れるほどカタい、とまではいかない。ネギがシャキシャキして、蕎麦はガシガシして、ネギに戻ってたくさんある鶏肉を挟んで蕎麦に進む。 - [そば吉峰:アウトレイジが喜ぶ大石田の蕎麦を食べよう](https://clipyamagata.com/kippo) - 12時前に訪れたのに駐車場は車で埋まり、どうしようかとウロウロしていると次から次へと黒塗りの車がやってきては路上駐車をして、アウトレイジなオーラをまとった人たちが降りてきました。岸部一徳か、佐藤浩市か・・・アウトレイジ達は続々そば屋に入っていきました。 ## カテゴリー - [グルメ](https://clipyamagata.com/category/gourmet) - [イベント](https://clipyamagata.com/category/event) - [おでかけ](https://clipyamagata.com/category/trip) - [ブログ](https://clipyamagata.com/category/blog) - [温泉](https://clipyamagata.com/category/spa) - [桜](https://clipyamagata.com/category/landscape/cherryblossoms) - [海水浴場](https://clipyamagata.com/category/trip/beach) - [花火大会](https://clipyamagata.com/category/event/fireworks) - [ラーメン(つけ麺)](https://clipyamagata.com/category/gourmet/ramen) - 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