道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋 | 白鷹町
道の駅「白鷹ヤナ公園」は、国道287号沿いに広い駐車場があり、その奥に施設を一望することができます。
ここには、日本一の規模を誇るヤナ場があり、ヤナに入って直に日本三大急流・最上川の水しぶきを体感しながら鮎を獲ることもできます(持ち帰り不可)。
あゆ茶屋では鮎の塩焼きや、そばなどを楽しむことができます。ヤナ場への途中、鯉のいる池があり、鮎の塩焼きやアイスクリームを販売するヤナ売店があります。
物産交流館では観光情報の発信や、地元産の野菜、漬物などの販売を行なっています。
ヤナ場とは?
梁漁(やなりょう)とは、川の中に足場を組み、木や竹ですのこ状の台を作った梁(やな)という構造物を設置し、上流から泳いできた魚がかかるのを待つ漁法である。アイヌ語ではウライと呼ばれる。すのこは上流側に傾いて設置され、上流側では水中にあり、川下側では水上にある。川の水はすのこを通って流れるが、上流から泳いできた魚はすのこの上に打ち上げられる(強制陥穽)。観光やなでは、梁場に自由に出入りができ、打ち上げられた魚は自由に捕まえることができるが、真ん中にある生簀に入れ、持ち帰ることはできない。また、有料で捕まえた鮎を持ち帰ったり、料理してもらえる梁もある。秋に産卵のために川を下るアユなどには効果的な漁法である。
出典:ウィキペディア
春先には、毎年のヤナ場の豊漁と安全を祈願する「ヤナ開き祭り」が開催されます。ヤナ場の上空を鯉のぼりが泳ぎ、最上川を挟みます。
その他、秋になると「ヤナ豊漁感謝祭」、冬になると「しらたかそば祭り」が開催されるなど1年を通して多くのイベントが開催されています。
子連れのご家族におすすめのスポットです。
9月に開催される白鷹鮎まつりでは、名物・鮎の塩焼きをはじめ、数々の出店が立ち並びます。もみじ市では白鷹の秋の味覚を感じることができます。
情報提供:ユーザー様
名称 | 道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋 (みちのえき しらたかやなこうえん あゆちゃや) |
所在地 | 山形県西置賜郡白鷹町大字下山661-1 |
駐車場 | あり |
旬 | 8月頃 |
営業時間 | 10:00~18:00(12~3月~17:00) |
予算 | 1000円~2000円(ランチ) |
休み | 1・2月の火曜 |
問合せ | 0238-85-5577 |