名人のゆ:かみのやま温泉にできた日帰り入浴とカフェ施設へ行くとそこは

 







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武田編集長
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2019年、上山市に新しく日帰り温泉施設ができてから2年も経過してようやく訪れることができた。

基本情報

施設名:名人のゆ(めいじんのゆ)
ジャンル:日帰り入浴
アクセス:かみのやま温泉駅から車で約5分
電話番号:023-673-1832
源泉:上山地区1号源泉、2号源泉、3号源泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
効能(適応症):きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症ほか一般適応症
源泉掛流し(湯使い):掛け流し、加水加温なし
料金:300円(未就学児無料)、11回券3000円
営業時間:10:00~19:00
休業日
駐車場:〇
サウナ:×
露天風呂:×
貸切風呂:×
休憩所:×
食事処:〇
マッサージ:×
手ぶらデータ:シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーほか
備考:鍵付きロッカーなし
住所:山形県上山市湯町4−7

オープンについて

上山市では日帰り入浴施設が廃業に追い込まれる中、オーナー所有の旅館をリノベーションし2019年2月にオープンした。

源泉掛け流しの温泉のほか、カフェ・軽食が併設され、他の部屋では囲碁クラブや将棋クラブの活動にも利用されている。

以前のまま残されている場所もあるようだ。囲碁終わったらそのまま風呂入って打ち上げできるぞ。

浴室へ

鍵付きのロッカーはないが、セイキュリティ対策でありがちな脱衣所と浴室の仕切りがガラス張りになっている。

この日は誰もいなかったけど。

浴感

組合が集中管理する温泉ながら、新鮮なお湯のように感じる。

カルシウム独特のキシ感を感じ、無色透明でさっぱりする、かみのやま温泉らしさを実感できた。

カランは2つ、決して広くはない浴室ながら温泉が素晴らしい。

源泉掛け流し、加水加温なし、循環ろ過しない最適な湯使い。

浴槽が小さいのがミソで、加水で温度調整はしないためお湯の供給量と広さが温度を決定する、そのバランスが重要なのだ。

かみのやま温泉特有の肌しっとりサッパリ感を感じながら、のぼせる前に上がる事にする。

カフェ

腹減った。

メニュー

パスタ
 ナポリタン 800円
 シーフード 800円
 明太子クリーム 800円
ご飯
 ビーフカレー 800円
 オムライス 800円
麺類
 かけそば 500円
 かけうどん 500円
 もりそば(上山大名蕎麦) 500円
一品料理
 野菜天ぷら盛合せ 300円
 げそ天 200円
飲み物
 コーヒー(温) 330円
 アイスコーヒー 300円
 アイスクリーム 250円
 ケーキ 350円
他いろいろ

もりそば+野菜天ぷら盛合せ

これが地元の上山大名蕎麦というものか・・・緑色で蕎麦だけではないな、と思ったら抹茶などが入っているらしい。もっちりしていて、食べごたえがあった。

天ぷらは予想以上に大ボリュームで、ふきのとう、れんこん、茄子、舞茸かな・・・ほかいろいろ。

おわりに

入浴料は安いし、食事もお手頃、こんなところは市内で他になかった。

日帰り温泉が閉鎖する中、新たに公営の温泉施設ができるなど噂はあったものの、もはやこれで十分。民業圧迫はしませんように。

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