建勲(たけいさお)神社と天童つつじの里まつり:織田信長を祀る天童の

 







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2020年に撮影していたので今更掲載してみるか。文章は外部の人に提供していただいたものです。

基本情報

名称建勲神社・天童つつじの里まつり(たけいさおじんじゃ)
見頃:5月
規模感:☆☆中
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:天童駅から車で約5分
所在地:〒994-0000 山形県天童市天童1043−5

創建150年

歴史ファンにとって、織田信長というのは特別視される英雄的な存在ですが、天童市に織田信長を神として祀る神社があります。奥羽本線天童駅から1キロほど東の城山(舞鶴山)にある、建勲神社です。

この神社の歴史は、天童織田家が創建したことに始まります。元は東京に織田信長を祀る織田社があり、そこから天童市の現在地へ明治3年に分祀されたということです。

現在の社殿はこじんまりとしていながら、黒く風格のある大社造りとなっており、主祭神織田信長命を祀るにふさわしい形となっています。現在天童市の建勲神社と同じ名で織田信長を祀る神社は、京都市と丹波市にあり、いずれも織田氏の子孫が創建したということです。

天童建勲神社の注目といえば、桜の咲き乱れる4月の舞鶴山で行われる人間将棋の行事でも注目が集まります。2組の鎧武者の集団が将棋の駒となって戦うのですが、この人間将棋の出陣式は建勲神社で行われ、将棋の対戦のときにも織田信長の格好をした男が中央に登場します。

天童桜まつり・人間将棋

天童つつじの里まつり

5月のつつじ祭りと同じ時期の例大祭では、建勲神社で昔の日本人の衣装に身を包んだ人々による行列を見ることができます。この時に子どもたちによる維新軍楽の奉納演奏も行われるなど、例大祭は大きな見どころになっています。

神社境内には約1万本のつつじが咲き誇り、斜面は赤く染まります。

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