西川町大井沢の紅葉:のどかすぎて耳鳴りがする

 







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武田編集長
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レーザーディスクは何者だ、コンビニなんて都会だけ、という訳でのどかで静かな大井沢にやってきた。

詳細

名称:大井沢の紅葉(おおいさわのこうよう)
例年の見頃:10月中旬~11月初旬
規模感:☆☆☆ 大
駐車場:所どころにあり
アクセス:左沢駅から車で約45分
場所:山形県西村山郡西川町大井沢

アクセス

国道112号線をひたすら走り続け、月山湖や道路沿いの紅葉はまだだったので期待せずに大井沢に到着すると、紅葉は真っ盛りだった。

なんとなく2020年の紅葉は色づくのが遅い気がして、訪れたのは10月も終わる頃だった。

紅葉狩りの見物客はそれなりに多く、例年はバスでやってくる人たちもいる。

振り返って月山方面を向くとこんな具合になっている。

静かな土地で何も聞こえないと思ったら、川のせせらぎが心地よく響いてきた。

秋なので山菜料理目当てにやってくる人がいて、民宿が宿泊以外にもランチを提供していたりと賑わいを垣間見ることができた。

夏になると特に、民宿を利用する釣り人が増えるという。

コロナの影響で例年ほどの賑わいはないだろうけど、せっかく来たから温泉でも寄っていくか。

大井沢温泉 湯ったり館

>>大井沢温泉 湯ったり館

露天風呂はないけど、浴室はガラス張りで紅葉を楽しみながら入浴できるのでオススメ。

この近くに神社があるので立ち寄ってみた。

大日寺跡湯殿山神社

近くに何か干してある。道路にこの状態で置いてあるのがイイ。

見事な昭和感。

入り口付近を振り返ると・・・

まぁ、こんな感じ。

先に進むと特に誰もいない様子で、徐々に独特の雰囲気になっていく。

つ・・・強めの言い方↓

鳥居があるけど名称が大日寺跡って神仏習合かな、と思って調べるとかつては「日本七大霊場」の一つにも数えられたお寺さんで、行者はここから出羽三山へ向かっていた。

出羽三山は神仏習合の山で、こちらもやはり神仏習合の施設だったけど元々は大日寺、という真言宗寺院だったのだ。

明治元年(1868年)の神仏分離令により、神仏習合であった大日寺は寺号を廃して神社となった。

かつて行者が出羽三山へ向かう前に利用した宿坊がたくさんあった名残で現在、民宿を営む人が多いのかもしれない。

一部wikipedia参照

帰りに

じっくり紅葉を堪能してから帰ろうか。

いや、日本一大きいと聞く大クリの木があるらしい・・・でも熊が出そうだからやめた。

ではまたー

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