山寺の桜:実はさくらの名所であることを聞き逃してはいないだろうか

 







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桜の名所としては数えられにくい山寺だけど、実は凄かった・・・

※撮影は2020年に行いました。

基本情報

名称山寺(やまでら)
見頃:4月中旬~下旬
規模感:☆☆中
料金:無料(入山料は300円ほか)
駐車場:あり
トイレ:あり
アクセス:山寺駅から徒歩5~6分
所在地:山形県山形市山寺4456-1(宝物殿)

満開の時期

霞城公園の桜は県内一番乗りで咲き、山寺はワンテンポ遅れてから咲き始め、およそ1週間遅れ。

山寺駅から確認すると入山せずに麓だけに桜があるようだ。

駅から歩いて向かってみると、立谷川を渡る朱色の山寺宝珠橋を渡りながら目に留まるデカい石・・・

話題が桜から逸れるけど、これは「対面石(たいめんせき)」と云われ西暦860年、慈覚大師が山寺を開くにあたりこの地方を支配していた狩人盤司盤三郎と大師がこの大石の上で対面し仏道を広める根拠地を求めたと伝えられている。

山寺の歴史を開いたこの大石に、左手をあてて願いをこめれば良いことに対面できるのだとか。

橋を渡り、東へ向かって門前町を過ぎ、入り口の階段をのぼり「立石寺 根本中堂」で手を合わせ、先に進む。

念仏堂

まぁ、こんな感じ。人がいなくて怖いけど、ここからの眺めは一番いい。

山門

ソメイヨシノ満開

抜苦門

ソメイヨシノとシダレザクラが満開コラボ

逆向き

立石寺 本坊

本坊を背に街を見下ろす。来るときに渡った山寺宝珠橋が手前に見えて、遠くにある桜並木は芭蕉記念館周辺になる。

下を向いたら・・・

春だなぁ・・・

おわりに

そば食べて、ついでにかいもち食べて帰ろう。

瀧不動生蕎麦

山寺の初夏

山寺の秋

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