小野曽神社:自然を敬う神秘性に身をゆだねる

 







この記事を書いている人 - WRITER -
武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

写真見たら行きたくなった、というだけの理由で訪れるのだからそういう時代なのかもしれないと思いつつ・・・

詳細

名称:小野曽神社(おのそじんじゃ)
規模感:☆☆(中)
開場時間:24時間
料金:0円
駐車場:なし
アクセス:吹浦駅から車で7分
所在地:山形県飽海郡遊佐町吹浦230-2

場所

遊佐町の十六羅漢岩丸池様の北東部にあり、鳥海高原ラインではなく鳥海ブルーラインの県道210号線に入って間もなく、まだ住宅街があるところにひっそりと神社がある。

近所に猫がいたので撮影していたら、話しかけてくれたおやっさんがいて、その神社はよほど美しいのか聞いてみると決して頷く様子ではなかった。

昔から住んでいたらそう思うのかもしれない。

駐車場

ない。

道路ギリギリに停めている人がいた。たくさん人が来る場所ではないので大丈夫かもしれない。

車ごと境内に入らない限り怒る人はいないはず。

神社へ

周囲は林に囲まれ、住宅街から見ると少し違って見える。

境内は一直線に鳥居へ続き、奥に階段がある。

先客の家族連れが終わるのを待ち、静かに近づいていく。

近所の人はいつもの風景なんだろうけど、初見の人は自然と一体化した神秘性に息を呑むはず。

土俗的で自然を敬う、これが神道なのかと。

お参りしときましょ

なんか腹減ったからあごだしのラーメン食べに行こう

>>サンセット十六羅漢

ではー

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